緋色の刻(全五巻)

 ストーリー・緋田悦子は優しい夫と愛娘と共に幸せな日々を送っていた。しかしある日突然押し入ってきた暴漢たちに犯されてしまう。そして彼らが連れてきた調教師、島によって、悦子の秘められていたM性が大きく開花されてしまった・・・。




 ・つまらん。全然駄目だ。まるで素人が描いたかのような作画レベルは最悪。動画枚数も極端に少ないいわゆるパタパタアニメ。あの原作を知っているものとしては泣けてくる寒い内容だ。カットバックの手法を用いたりして工夫している個所もあるが、基本的には原作をなぞっていくだけ。それゆえ製作の意義が感じられない。ヒロイン悦子を演じている声優はいい声をしており孤軍奮闘しているが、焼け石に水か。でもシチュエーションはもろ好みなんで、部分的には興奮気味(笑)になるのは悲しいところだ。不覚にも一回くらい抜いた記憶がある。抜ける度は2。
(マンサク)


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