ABC氏・作

 ABCさんによる「ギャラクシーエンジェル」のエロパロSSです。エスパー(だったと思う・・・)ミントちゃんがグチャグチャに調教されちゃうオハナシですが、そんな場合か、エンジェル隊?(^^)


「…ミント、今日の模擬空戦。どうした?いつもの君らしくないね」
エルシオールの艦長であり、指令でもあるタクトが不思議がってエンジェル隊の大尉のミント・ブラマンシュに話し掛けた。
「昨日、あのような事があれば当然ですわ」
と顔を真っ赤にしながらカチューシャのウサ耳(?)で顔を覆った。
「でも、気持ち良かったんだろ?今夜も行くから」
エンジェル隊で最後の人物で、まだ落ちていない人物を模擬戦闘の不備という口実で呼び出していた。
「今からでは……ダメですか?」
艦長席に腰掛けていたタクトは、無理矢理ミントの顔を股間に持ってゆく。
「やっ」
いきなりの事にミントは無意識に拒否した。だが、タクトはそれを許さなかった。あらかじめ出しておいたイチモツを無理矢理ねじ込む。
「はふほはん、いやへふは(タクトさん、嫌ですわ)。」
イチモツをくわえながらミントは言う。だが、隣にいたレスターは
「もしかして“いや”と言っているのか?嫌にしては、妙に甘い匂いがするな」
レスターは後ろからスカートをたくし上げ、淡いピンク色のした可愛らしい下着の真ん中を触る。
ネチャッ……
「下半身は正直だな……。アナルは初めてなんだろ?」
タクトに聞くレスター。
「生憎、お尻の穴に興味は無いんでね。でも、唇には入れないでくれ。唇は僕専用♪」
ミントをイチモツから離し、顔を見つめる。
「どうして、……あっく!」
タクトに理由を聞く前に理由が分かった。痛みを耐えようと歯を食いしばるミント。タクトは、入れたままだと噛まれると知っていたからだ。
「狭いな……」
レスターはミントの腰を両手でしっかりと掴み、勢い良く何度も突いた。少し抜き、勢い良くまた突く。ミントのアナルは想像以上に狭く、少しずつしか入らなかった。ミントは、なんとか四つん馬の体制を保とうと、艦長席の肘置きに手をついた。
「あ…やっ……気、持ち…いっい」
「ちっ、面白くねぇ。てめぇは気持ち良くても俺は痛えんだよ!」
今まで押さえ気味で進めていたレスターだったが、快楽の波が出てきたのを知って勢い良く突いた。
ブチィィイ…
「いやあああぁぁっっっっっ!!!」
あまりの痛さに悲鳴を上げるミント。だが、耳元で騒がれたタクトはあまりの五月蝿さに口を唇で覆った。更に、服の隙間から手を入れ、膨らみ始めたばかりの胸の中心でツンっと勃った先っぽを片方を摘み、もう片方の手でレスターのつなぎ目のすぐそこの唇の中にに指の腹を入れる。しばらく撫で回したあと、ようやくミントの一番敏感な豆を見つけ出し、指で転がし始めた。
「ん、ふっふっっふっ」
息が荒くなり、呼吸も乱れてきた。その時、タクトは服を千切り、下着も横の部分を破き、下着だった物をミントの鼻元に持っていった。
「あ、甘い匂い。これが……わた…くしっの?」
「そう、マンコの匂いだよ。でもまさかお尻の穴で、こうも感じる人がいたなんて。ミルフィーユより感じていたしねぇ」
言い終わると、レスターによって狭めなれている唇に挿入を試みた。
「い、痛いですわタクトさん……っん!」
レスターとは違い、一気に付け根まで突き上げた。
グチッ、グチュチュ……。
「いやああああああぁぁぁぁぁぁっっっっっっ!!!!」
レスターにアナルの処女を与えた時の悲鳴とは比べ物にならないくらいの悲鳴を上げた。
「ミント大尉、嬉しいのは判りますが、艦橋ではお静かに」
と、3人の行為をを見ながらオナニーをしていた通信士の女性に怒られた。ミントはテレパシストであり、オナニーを邪魔された事を怒っているとすぐに気が付き、謝るミント。
「さて、悪いけどレスター。立ってくれないか?この体制では自由に動けない」
「ああ、それは気がつかなかった」
立ち上がる時、膣壁越しにこすれ合うイチモツ。もはや処女でない彼女の身体では痛みではなく快楽が渦巻いていた。しかも、ミントの足が地面につく筈もなく、2人のイチモツをより深く迎え入れる事となった。

「どんな感じがする?」
と、タクトは意地悪っぽく聞く。
「き、気持ち悪いですわっ!」
理性を取り戻したのか、言い切るミント。2人は交互に突き、すぐに止め、同じ質問をする。
「どんな気持ちだい?それに、どんな感じがするのか」
「何度同じ事を?」
レスターが言う。そして、得意技の超高速突きをし、再び止める。
「気持ちいいですわ。まるで、1つの穴に入れているかの様な感じがしますわ」
タクトはニヤリと笑い、
「自分はどんな人か自分で判るかい?“雌猫”」
「はっい。わたく…しは……い、んら…ん…なっの、ですわ」
ククっと笑い、
「ご褒美だよ、ミント」
2人は独自の動きをし、激しくなったり円を書いたり、遅くなったりとした。
「はあぁっ!いっいい!!もっと…もっと…」
ミントの一言にいっそう激しくなる2人。それを見ていた通信士は自分を弄る手を早めた。
グチャッ、クチャッネチャ……
「はぁはぁ、もっう、駄目……ですわ。い、いいいいい、イッくううぅぅぅぅぅぅぅっっ!!」
ガクガクガクガク……。絶頂を向かえ、タクトにぐったりともたれかかるミント。それを見た2人は、一旦イチモツを抜き、勢い良く2人同時に突いた。そして、大量の精子をミントの中にぶちまけた。
ドピュッ、ドピュドピュッ、ドクドクドクッ…
「さてと、やる事終わったし、どうしよう?」
タクトは、ミントを床に放り投げるように置くとレスターに聞いた。
「俺に聞くなっ!!……と、言いたい事だが、俺も関わったしな。まず、コイツが穿いていたパンツでマンコの栓を締める。で、破いた服は焼却炉に回す。クロノクリスタルの付いたリボンだけ残しとけ。こいつはもう使い物にならんから放っといていいだろう。次、ミルフィーユにいこうぜ、タクト」
「ああ、そうだな」
実は、今やエンジェル隊で服を着ている人間は居なくなった。もはやクロノクリスタルのみ身に付けている状態なのだ。そして、2人はミルフィーユと盛大に宴を披露した。後日、ミントの妊娠が確認された。


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