魔渡氏・作

 魔渡さんによる、ゲーム「魔界戦記ディスガイア・ファントムキングダム」のエロパロ小説です。

 エトナちゃんがマッドサイエンティストに捕まっちゃって犯されて調教されて浣腸されて改造もされてアヘアヘもうらめェ・・・って内容ですが、調教陵辱モノでありながら、ネタゲーの味なのかどこかコミカルな雰囲気なのがミソですね。


「ふーむ」
 少年は自分の体よりも大きな椅子にすわり、難しい顔をしながら一枚の羊皮紙に目を落としていた。
 少年のいでたちは、首に巻かれた赤いマフラーそして上半身裸。普通の社会ならどうみても変である…そう普通の社会なら。しかし、ここは魔界。そして、この少年はいまや最強の魔王となった魔王ラハール(御年1413歳)かつて、父魔王クリチャフスコイの死後おきた魔界の戦乱を制し。さらに別次元の魔王バールの転生したプリニー魔王バールをも倒し、いまや向かうところ敵無しとなった。
「殿下、どうしたんですかそんな難しい顔して」
 そのラハールに、敬う気持ち0の態度で話し掛ける少女。胸と腰の周りだけ黒いレザーで隠しただけという服装。ただし、胸は垂直落下できるほどない。背中から生える黒い翼と尻尾。紛れもなく悪魔なのは断言できる。
「俺様が戴冠してから100年も経っているのになんでお前はいまでも『殿下』なんだ!!」
「ああ、殿下。威厳ありませんから」
「おい」
「それで、何変な顔してるんですか?広い食いでもしておなか壊しました?」
「誰が拾い食いなどするか!!」
 この時点でラハールの頭の中から完全に威厳うんぬんの話は消えていた。といよりもエトナに手玉に取られているというべきか…
「辺境の村で正体不明の化け物が住み着いたと報告があったのだ。調査に出したプリニーどもからも連絡がこん」
「殿下、真面目に仕事してたんですね」
「お前、俺を舐めてるだろう」
「あっわかりました?」
「まったく。それで誰かに調査を……」
 ラハールはエトナに視線を羊皮紙から移し
「ちょうどいいエトナお前いけ」
「私ですか?フロンちゃんにでも押し付けちゃダメですか?」
「フロンは里帰り中だろう」
「そういえば、そうでしたね。」
「というわけで、行け」
「ボーナスでます?」
「事件が解決したら、ボーナスと魔界温泉めぐりの旅行券くれてやるからとっとと行け」
「おお、殿下ふっとぱら〜。じゃ、行ってきま〜す」
そういうと、ラハールが眺めていた、羊皮紙をとり、部屋を後にした。

(殿下も、魔王としての自覚でてきたな〜クリチャフスコイ様にはまだまだ遠く及ばないけど)
 そんなことをエトナは思いつつも、どことなく嬉しそうに、事件の起きた村までやってきた。村人の話では、村の近くの洞窟に潜んでるだしいことは分かった。
「エトナさん急ぐッス」
 ペンギンにコウモリの羽が生えたような生き物―プリニー。罪を犯した人間の魂をこめて魔界では労働を行い賃金を稼ぎ。そして、罪に等しい金額を払うことで成仏することができる。
「あんた達で行ってきなさい。私は待っていてあげるから」
 そんなエトナの物言いに
「横暴ッス」
「人でなしッス」
「職務怠慢ッス」
 プリニー達は激しく抗議を行う。魔界でも屈指の戦士であるエトナに対してこの態度をとることができるのは怖いもの無しなのか、なんかなのか…
「はいはい、行けばいいんでしょ。それにしても暗いわ」
「明かりつけるッス」
「気が効くわね。」
 プリニー3匹を引き連れエトナは奥へと進んだ。洞窟は予想以上に複雑であり、また足元は悪く岩も切り立っていた。
「目印がなくなったら帰れなくなるっスネ」
「その時は洞窟壊して脱出すればいいわよ」
「さすがエトナさんッス。乱暴ッス」
 ゴンと音が響いた
「ぶつわよ」
「殴ってから言わないで欲しいッス」
 奥へと進むと『地底湖』らしき場所に出た。広さとしてはちょっとした運動なら楽にできうそであり、天井までもかなりの高さがある。たぶん、巨体を誇る竜王族が騒いでも大丈夫であろう
「ここで一休みしましょう」
「了解ッス」
 しかし、この休憩が命取りになった。軽い食事をとり、満足して油断をしてしまった事これがエトナ最大の失敗であろう。休息をとっていたエトナに湖から半透明の触手が襲い掛かった。
「な、なに!!」
 右腕を触手にとられながらも、近くにいたプリニーを掴み…おもっいきし投げ飛ばした!!プリニーは激しく物にぶつけると『爆発』するのだ。
「玉砕特攻ッス」
 湖に投げられたプリニーは、ダイナマイト200本にも相当する爆発を起こしたが、触手はまったく緩む気配なく。すでに両足にも触手は絡みついていた。そして、湖が盛りやがり…いや、湖そのものが動いたのだ。湖に見えていたのは、窪みに潜んでいた魔物だったのだ。
「な、なんなのよ。あれ」
 博識である、エトナにもその魔物の正体は分からなかった。濁った青色の固体とも液体ともいえない肉体をもつその魔物に知能があるとは思えない。しかし、その巨大な肉体からは想像できないほど俊敏な動きをみせる。
「エトナさんを放すッス」
 プリニー達は力をため二匹同時に力を解放した。
『プリニガービームッス!!』
 プリニガービーム。それはプリニー族最大の必殺技である。
「やったスカ?」
 プリニガービームの熱量によりあたりは水蒸気で包まれた。プリニーは仕留めたか確認しようとした矢先――ドス――鈍い音が洞窟に響き渡った
「なっ」
 プリニー達の胴体を触手が貫いていた。
「この放しなさいよ!!今ならまだ間に合う…この」
 エトナは触手を振り払おうと必死に抵抗を試みるが、力がまったく入らない。それどころか力が徐々に抜け、意識は徐々に暗闇へといざなわれていった…
「何…意識が…ダメしっかりしなきゃ……」

「うぅぅん…ここは…」
 どれくらい気を失っていたかは分からないが、そこは明らかに人工の建造物のなかだった。つくりは無機質な石でつくられ窓はなく出入り口は一つ重い鉄の扉があるだけ部屋の中央には大き目のテーブルの上には、ビーカーやフラスコなどの実験器具が散乱しており壁際に置かれた棚の中にはさまざまな薬品が置かれていた。あきらかに生活をするためではなく、なんらかの実験を行う目的の部屋である。
「まーいいわ。とりあえずここを出ないと…って」
 そのときになってエトナは何一つ身につけず自分の四肢が鎖で拘束されていることに気がついた。
「こんなもの!!」
 本来のエトナの力なら鎖を引きちぎることなど造作もないことである。
「ぐぐぐ……あれ?力が…入らない」
 鎖の呪縛を引きちぎろうとあがいていると、ギギギギ―…重々しい扉が開き1人の女が入ってきた。髪は短くそろえられており服装は黒い皮でできた胸のところが大きく開いたワンピースの上に白衣を身に纏っていた。ボディーラインは出るところは出ており引っ込んでいるところは引っ込んでいる。エトナは一瞬、囚われることを忘れ自分の体に目を向けてしまった。
(どうやったら、あんなに大きくなるのかしら?)
「あら?もう目覚めたのね。さすがはラハール陛下一の側近ということかしから?」
「貴方何者?それにここはどこ?」
 エトナは謎の女に対し、目を細め睨みつけたが女は意に介さず
「そんなに睨まないで、私はえ〜とじゃユーナで、ここは秘密研究所ということで納得してくれない?」
「全然、答えになってないわよ!!名前だって偽名ぽいし」
「あっやっぱり?まーいいじゃないそんなこと」
「……でっ何が目的なの?あんな魔物作って何を企んでいるのよ?」
 ユーナと名乗った女は平然と
「目的といわれても…ただ、面白そうだから作ってみただけなんだけど」
「そんな理由で作るな!!」
 確かにそのとおりである。
「いや、ほらマッドサイエンティストのたしなみでしょ?」
 至極当然に、まるで晩御飯のおかずでも決めるくらい気軽に言い放った。
「ああ、なるほど」
 そこで納得するのが魔界である。
「そんなわけで、人体実験の材料になってね(はぁと)」
「可愛らしくハートマークつけて言えばいいもんじゃないでしょ!!」
 ユーナは凍りつくような目を向け
「だって今までの子達すぐ壊れてしまったから」
「なっ」
 エトナの背に戦慄が走った
「とりあえず、もう少し従順になってもらおうかしら」
 ユーナの右手には黒い革でできた首輪が握られていた。その首輪の止め具には親指大のアメジストが付いていた
「なに?洗脳装置でもつけようというの?」
「まさか、そんな無粋なもの。だいたいあれって親しい人とかの呼びかけですぐ無効になったりするし」
「その様式美にこだわったりしないの?」
「私、そういうの嫌いなのよ。ほら、やっぱり苦痛にゆがんだ顔見たほうが気持ちいいじゃない?」
「……たしかに共感できるけど…」
「そういう訳で、これは、別の目的のものだから、まー効果は後で嫌でも体験できるわよ」
「うわぁ最悪ね」
 なれた手つきでエトナの首に首輪をつけ
「はい、じゃーつぎはお注射しましょうね」
 いつの間に取り出したかは判らないが、その手には注射器が握られていた
「…どこから出したの?」
「な・い・しょ♪」
「しかも、その液体の色…」
 注射器の中の液体の色は濁った緑色をしていたのである。
「大丈夫、気持ちよくしてくれるお薬だから、ちょっとチックとするだけだから」
 そういいながらユーナの手はエトナの秘所へと伸びていた。
「ちょっ」
 エトナの静止の声がでるより早く。
「あら?あなたのここの毛薄いのね」
 さも、楽しそうにユーナは、言い放った。エトナも屈強の戦士ではあるがやはり乙女、成長が他の悪魔よりも遅いことは認識しているがそれを他人から指摘されることは恥辱以外の何ものでもない。
「じゃっ撃つわね」
 わざと意識をさせる。ユーナは、じらすようにゆっくりとエトナの陰唇をなで陰核を探り出した
「はぁ‥ぅ」
 甘い声がエトナの口から漏れた。
「あら、気持ちよかった?くすっ良い反応よ」
「だ、誰が…あぅ」
 その一瞬、気のそれた瞬間にエトナの陰核に注射が刺された。
「はぁ‥はぁ‥」
「あら、もう効いてきたのかしら?でも、まだまだこれからよ」
 ユーナの手にはいつの間にか鶉の卵大の卵のような形をしたものとT字型の革のベルトをもっていた。
「はぁ‥だぁ‥から、あんた‥どこ‥から‥だしてるのよ……」
「種はナイショよ。じゃっこれを…」
 ベルトをエトナの腰に巻きつけT字の部分を股の下を通し陰核の位置に卵を固定するようにベルトを止めた。
「あぅ……これくらで‥私が‥」
「どうこうなるとは思ってないわよ。これくらい貴方なら耐えれるでしょ?だから」
 すでに、その手にはアイマスクと耳当てとギャグボールが握られていた。
「これもつけてもらうわね」
 エトナは抵抗し様としたが、撃たれた薬の所為で息が乱れギャグボールは簡単に着用された。
「じゃーあとは、アイマスクと耳当てね。耳当てつけちゃうと音が一切聞こえなくなっちゃうから、今の内に言っておくけど、私結構忙しいからしばらくこれなくなっちゃうのよ。それまで大人しくしてね♪」
 その言葉を最後にエトナの世界らか光が失われ、聞える音があるとすれば自ら発する呼吸音だけとなった。
 生き物の感覚は、常に働いているわけではない。必要でない感覚はその働きは鈍くなる。しかし、働いてる感覚はその分鋭くなるのである。それは、たとえ本人が望む望まないは別にして…

 部屋には3つの音のみが支配していた。
 一つはエトナの乱れきった呼吸音。
 一つは卵からの振動音。
 そして、ピチャン…ピチャン…と水の音がエトナの股のしたから鳴り響いていた。エトナの秘所からもれた愛液が大きな水溜りを作っていたのだ。
(はぁ‥ぐぁぁぁ……また‥いけない‥)
 エトナは何度も絶頂に達し様としていた。が、いまだ一度もいけないのである。
(おまけに……時間もわからないなんて……はぁ‥ほんと、最悪よね) 
 暗闇に閉じ込める。これは古くからある拷問法である。周りからの一切の情報が入らない情況、さらにその情況は集中力を高めてしまい、時間の感覚が狂う。さらに同じ姿勢で立たされる。これもれっきとした拷問法である。ほぼ同じ姿勢で固定される。これにより肉体全体にストレスがかかり、遅々として精神にも影響を与える。加えて、薬の効果で性的興奮と感度を高められ、卵による強制的な性的な快感を与えられ、しかもそれが満たされない欲求不満。並みの精神の持ち主なら、一日で発狂しかねない。幸か不幸かエトナの精神力は並以上、いやその精神力の強さだけなら魔界一であろう。
(あぁぁぁ……また……これがあいつが言っていた首輪の効果というわけね‥)
 エトナの考えは正鵠を射抜いていた。首輪の効果それは、絶頂を封じるものだった。
 絶頂を迎えられないまま、体は敏感になり、絶頂を迎えそうになる間隔が短くなる。まさに蟻地獄と評していいだろう、一度嵌ったら最後抜け道がない。
(あぅっ‥いつまで……あぁぁ……こんな……はぁぅ……)
 突如、光と音が戻った。
「はぁーい、1日ぶりね。うわぁ凄い愛液の量ね。」
 ユーナが神経を逆撫でするように明るくなじるように声をかけた。
(はぁはぁ‥まだ1日しかたってなかのね)
 エトナはすでに3日は拘束されているような感覚になっていたのだ。
「ほぉへぇはぁぃ……ほぉはぁはぁらなぁいはな‥(お願い‥もお放して‥)」
 エトナは弱弱しく上目使いに哀願した。普段のエトナを知るものなら信じられない光景だろう。

「いいわよ。私の言うこと何でも聞くというなら、口枷は外してあげる」
 エトナは激しく首肯した。
「じゃ、外してあげるわね」
 ユーナは手をエトナの後ろに回しギャグボールを外した
「はぁ‥お願い……あぅ‥逝かせて‥お願いだから……逝かせて‥」
「くす。まだ、だめよ。だって『何でも言うこと聞く』でしょ?」
「そ、そんな……」
 エトナは苦痛で顔がゆがんでいた。
「でも、いいわよ。逝かせてあげる。ただし、私がこれから貴方にすることを一度も拒絶することがなかったらね。」
「わかったから‥はやく……お願いだから……」
「詰まらないわね。でも、いいわ。じゃーまずは、これをつけて貰おうかしら」
 ユーナの手には銀色に輝く輪が握られていた。
「と、いってもその状態じゃつけられないからつけてあげるわね」
 そういうとユーナは針を取り出し…
「ど、どこに、つけるつもり」
「あら、拒絶するつもり?私はいいけど」
「……」
 そういわれるとエトナは黙り込んでしまった。ユーナはエトナの胸を愛撫し。
「かわいい、乳首ね。ピアスもよく似合いそうね」
(や、やっぱり…)
 エトナが覚悟を決めた瞬間。胸に正確に言えば乳首から鋭い痛みを感じた。そして、エトナの乳首には一つずつ銀色のピアスがつけられていた。
「さらに淫乱エトナちゃんにはプレゼントよ。」
 そういうと、ユーナはピアスに卵を取り付けた。
「はぁぅっあぁぁぁ……お願い……もう……お願いだから……、」
「まだ、だめよ。ところで何回いけなかったか覚えてる?」
「お、覚えてるわけ」
「ないわよね。でもね。この首輪にはいろいろ機能があって何回いけなかったかも…いえ、逝く感覚を何回奪ったかも記憶してるのよ。ちょっとまってね。え〜と、あら凄い50回も逝ったのね」
 それを告げられたエトナは顔を赤らめた、人から改めて告げられるのは酷なことである。
「あぅ‥だ‥から‥なによ」
「くす。そんな状態でも強気な態度。いいわ。じゃーご褒美をあげるわね」
 そういうと、箱を一つとりだし
「50回も奪ったんだからやっぱり50個にして返さなきゃね」
 と箱を開けると、そこには”卵”がびっしり入っていたのだ。
「む、無理…」
 エトナの顔は青ざめていた
「拒絶するの?」
「うっ…わかったわよ」
「それじゃ挿入れるわね。ひとーつ」
 ユーナはゆっくりと数を数えならがエトナの秘所に挿入していった。エトナは挿入されるたびに絶頂寸前の感覚に襲われ、悲鳴とも喘ぎ声とも取れない声がエトナの口から漏れていった。
「20〜と、でも、前のお口は限界ね。じゃ次は後ろの方ね」
 もはや、エトナには抵抗する体力はなかった。ユーナはかまわずに、エトナの菊門に卵を同じにように押し込んでいった。
「ふーやっとで全部入ったわよ。」
 最初の一個をいれてから最後の卵を入れるまで1時間の時間が経過していた。そして、50個の卵を入れられたエトナは妊婦のような腹は膨らみそして愛液の量はまし、まるで尿をもらしたような状態になっていた。
「エトナちゃん大丈夫?」
「あぎぃぇ…おぇはい…ほう…いがぜぇでぇ」
 エトナの声は枯れ果てていた。そんな会話の間も卵はエトナを責めつづけていた。
「壊れる寸前というところかしら…でも、まだまだよ。貴方の心はこれくらいじゃ屈しないでしょうから」
(ばれてる…)
 エトナは内心焦っていた。従順に従い隙を見て逃げ出す計画を内心企てていたのだ。
「もっと追い詰めてあげるわね。さー入れたんだから出せるようにしてあげるわね」
 ユーナは、薬品棚へと足を向け、大き目の薬品瓶と点滴スタンドを手に取っり。
「お浣腸しましょうね」
 エトナは首をイヤイヤと振り、さすがにこれは許容の外だったようだ。
「あら、拒否するの?拒否しないのなら…」
 ユーナはエトナに歩みより耳打ちをした。
「今言ったことをいえたら、許してあげるわよ。いやなら、そのまま言えるまで放置しておくわよ」
 まさに地獄の選択。どちらも選んでも待っているのは地獄の責めである。
(いっそ…)
「自殺なんて考えないことね。できないから」
 エトナはかまわず舌を噛み切ろうとしたが、首輪のアメジストが黄色に輝くと全身の力が抜けた。
「その首輪の効果パート3自殺防止機能よ。それくらいは準備しておかないと。ペナルティーは必要よね」
 手元でなんらかの操作をすると、卵が激しく動き出した。愛液を撒き散らした
「あぎぎぎぎぎあがぁぁぁぁ……やめぁぁぁあ……あがぎぎぎ……いぁぁぁぁいい‥まふぅぅ……い‥いい‥まふぅぅぅ……だがぁら……」
 もはや、その声は獣の鳴き声としか聞えなかった。
「いいわ、一度だけチャンスをあげる。」
 もう一度手元で操作すると、卵の動きは収まり微弱なものへと変わった。
「エトナの……お尻に……お浣腸をしてください……」
 そこにはもはや魔界屈指の女戦士ではなく1人の女の子がいるだけになった。
「それじゃーダメよ。」
 もう一度、手元で操作を行おうと手を動かそうとすると
「淫乱メスのエトナの汚らわしい、ケツ穴にたくさんお浣腸様をしてうんちをたくさん出さしてください!!」
 嬉しそうにユーナは
「そんなに浣腸して欲しいの?」
 エトナは、涙を流しながら
「はい、淫乱メスのエトナは、うんちをたくさん出しながらじゃないと、逝けないんです」
「くす、ならたくさん入れてあげるわね」
 ユーナは、エトナに瓶のラベルが見えるようにしながら、点滴スタンドに瓶を掛け、チューブを瓶の先端に取り付けチューブの端をエトナに見せるつけるように。
「これを今から、あなたの淫乱ケツ穴に入れてあげるわ」
 それを見るエトナの顔は不安に染まっていた。ラベルにはグリセリンと書かれており、濃度調整はグリセリン60%とかなり強めに調整されており、容量は2リットルと大変多いものだった。さらに端の部分はいくつもの子供の握りこぶし大の球体が連なったアナルストッパーになっていたのだ。
「変態のエトナちゃんには嬉しいでしょ?」
 エトナは口をつぐみ俯いてしまった。
「うれしいわよね?」
 もう一度ユーナは訊ねた。
「はい、とっても嬉しいです……」
 その返事を聞くとユーナは嬉しそうにエトナの菊門にアナルストッパーを挿入した。
「あがぁぁぁぁぁひぎぃぃぃぃぃ、こわへる……私の……お尻‥こわぇひゃう」
「大丈夫よ。これくらいなら貴方なら大丈夫よ」
 そういいながら、浣腸液の弁を緩め、浣腸液が遅々とエトナの腸へと流し込まれた。
「さて、そろそろ逝かせてあげるわね」
 水晶の色が、紫から緑に変わると…
「ひくぃぃぃきもひぃぃぃぃいっちゃう…いっちゃう……、また……あぁぁぁぁぁぁぁ、おかしくおかしくなっちゃう、止めて……‥もうダメ……、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
 エトナが感じたのは、今与えられた快感だけではなかった。今まで止められていた快感が一気に襲い掛かったのだ。それはダムが決壊したごとくエトナの精神を一気に破壊できる威力をもっていた。愛液は留まることなく、涙も鼻水も唾液も尿を垂れ流し、足元の水溜りは大きく広がりつづけた。気絶をしても絶頂による覚醒をしいられ無限の快楽地獄へとおいやられた。しかし、それはまだまだ本の序章に過ぎなかった。絶頂地獄も終わろうとしようとしたとき、次なる地獄がまっていた。それは、激しいまでの便意である。絶頂地獄に苦しむさなかも遅々としてエトナの体内にはグリセリンが流し込まれていたのだ。便意は留まることを知らず外へと出ようとするがその出口をふさぐ巨大な門番により外に出ることはかなわい。
「あぎ……おなが……おなが……」
「おなかが痛いのね?くすっいいわ可愛そうだからださしてあげるわね」
 ユーナはエトナの拘束具から一度解放し、そして右手と右足首、左手と左足首の所に繋ぎなおし、お尻を上になるようにし再度拘束した。
「さーたっぷり出しなさい。変態便所メスのエトナちゃん」
 菊門を封じていた門番は取り除かれ、菊門は――ブリブリブリブリブリ――――噴火した。
「いゃゃゃゃゃぁぁぁぁぁぁぁ……いっひゃう……、いひ……いく……、」
「果てるのはまだ早いわよ。エトナちゃん」
 ユーナは穏やかに告げた。
「はい……ご主人様」
 エトナの口から自然と言葉が漏れた。もはやエトナには抗う心はなく、そこには一匹のメス奴隷と化した少女となった。
「良いお返事よ。まずは、貴方の汚い汁で私の靴が汚れてしまったの。綺麗にしてくれる?」
「はい……かしこまりました。」
 エトナは地面に這いつくばり、ユーナの靴を嬉々として舐め始めた。ユーナはその態度に満足し
「いいわよ。床も綺麗にしなさい」
「はい、エトナの汚いうんちと‥」
 ユーナは、エトナの言葉を遮り。
「うんち様よ。貴方は糞にも劣る存在なの判るわね?」
(ああ、そうか私はうんち以下なのね)
 エトナは迷うこなく言葉を紡いだ。
「かしこまりました。エトナの汚いケツ穴からでたうんち様を綺麗にさせていただきます」
 靴を舐めたときのようにエトナは地面に這いつくばり、この世の美味を味わうごとく地面を舐め始めた。
(美味しい……うんち様がこんなに美味しいなんて……ああ、逝っちゃう……うんち様を舐めながら逝っちゃう)
 もはやエトナの精神はユーナの支配下にあり、身も心も従順な奴隷と化していた。
「あらあら、はしたないわね。綺麗にしたのに汚してちゃ限がないわね。」
「も、申し訳ありません…」
「くすっ。仕方ない子ね。いいわ。栓をしてあげる」
 ユーナは徐に、ワンピースをめくり上げると、そこにはそびえ立つモノがあった。エトナには一瞬それが何かわからなかった。
「素敵でしょ。ラハール殿下も恐れる魔界最凶のアイテム。馬のチンチンよ」
 そう、その大きさは尋常ではなかったのだ。太さはエトナの拳よりも二回り大きく長さもエトナの腕とほぼ同じいや若干長いだろう。
「正確には、馬のチンチン改Lv100よ。凶悪で素敵で、変態メス奴隷のエトナちゃんは嬉しいでしょ?」
「あぁぁぁぁ、はい、嬉しいです。エトナの変態便所マンコに、ご主人様ので栓をしてください」
 エトナは歓喜の涙を流しながら自ら進んで秘所を開き哀願した。
「良いお返事よ」
「いぎぁぁぁぁぁぁぁぁあ、いぐ、いぎまず。ご主人様」
 挿入されただけでエトナは気を失ってしまったが、ユーナは腰を振り。その振動でエトナは目を覚ました。
「ほら、はやく床を綺麗になさい」
「はぁい‥あっ‥すぐに‥」
 床を犬のように舐めまわし、そして徐々に自ら腰を使い始めた。
「卵も綺麗にして直すのよ。貴方をたっぷり可愛がってくれたものなのだから念入りにね」
「ふぁい‥ごしゅひんひゃま」
 もはやエトナの体力は限界を超えていたが、それでも命じられる侭に、自らの排泄物にまみれた卵を愛しそうに口で綺麗にし箱へと収めていった。
「良い子ね。ご褒美に中にたくさん出してあげわるね。」
 ユーナは腰を降り始め、それに合わせエトナは激しく腰を振りはじめた。
「いぎぁぁぁぁあぁぁ逝きます。エトナ……、いきまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!!」
「いいわよ。エトナ。私も……」
「膣(なか)に……膣(なか)にいっぱい出してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ」
 ドビュュュュュュュュュュュルルルルルルルルルルル―射精音が響きわたり、それと同時にエトナの意識は再び闇の中へと誘われた。
「素敵よ。エトナちゃん。でも、もっともっと壊してあげる。ふふふふふふ」
 ユーナは妖艶な笑みを浮かべ、エトナを軽々と持ち上げ部屋を後にした。

「ここは?」
 エトナが気がつくとそこは今までの部屋とは明らかに違い、上等な部屋だった。装飾品も金でできており、エトナはその部屋の中心に置かれた上質のベッドに寝かされていた。
「それにこの服…」
 エトナが身につけていたのは紺色のワンピース、その上に白いエプロンをつけており、一般にメイド服と言われるものだった。
 ガチャッ―
「お目覚め?」
 いつもの白衣姿でユーナが部屋へとやってきた。
「なにこの格好?」
 エトナの態度は明らかに昨日とは違い反抗的であった。いや本来のエトナへと戻ったというべきか。
「素敵よエトナちゃん。それでこそ虐めがいがあるわ。」
 ユーナが余裕の態度でエトナに近づくとエトナは、魔力を右手に集中させ。
「あんたなんか素手で十分よ」
 素手でユーナへと踊りかかった。
「あらあら、おいたわだめよ。エトナちゃん」
 ユーナは余裕の態度で、指で機械の操作をおこなった。
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃ」
 エトナは悲鳴をあげ、それと同時に股がぐっしょり濡れていた。
「ふふふふ、股のところをよく見てみたら?」
 余裕の笑みを浮かべながら、エトナへと告げた。
「えっ…」
 恐る恐る。エトナは股へと手を当てた。エトナの股間には太くそびえ立つ男根が存在した。太さは、エトナの拳大、長さはエトナの腕の半分くらいである。
「これって…」
「ふふふふふ、どう?馬のチンチンVol.2。呪いの馬のチンチンよ」
「呪いの馬のチンチン…」
「そう、一度つけたら二度と外せない…しかも、射精と同時に大量の魔力も放出するの。しかも、貴方の首輪の水晶を通して感度も自由に操作できちゃうのよ。」
 エトナから血の引き顔が蒼ざめた。
「良い顔してるわよ。エトナちゃん。さて、今日はいいもの持ってきてあげたのよ」
 ユーナの左手には青色の球体が握られていた。
「そ、それは…」
「さすがに察しがいいわね。そう、貴方を捕らえてくれた子の改良型よ。この子でたっぷり可愛がってあげる」
 エトナは後退ろうとしたが、体が思うように動かなくなっていた。恐怖をあおるようにユーナゆっくりとエトナに近づき、エトナの秘所に球体を押し当てた。押し当てられた球体は激しく動き出し、無数の触手が伸びエトナの割れ目へと侵入しようと激しく動き透明な液体を分泌し始めた。
「な、なに?」
「この子の体液はね。強力な媚薬になってるのよ。素敵でしょ。並みの悪魔なら発狂しちゃうくらいよ」
「ひっひぎぃぃぃぃぃ、あがぁぁぁぁぁぁあ」
「あらあら、もう効いてきたみたいね。でも、これだけじゃ済まさないわよ。ふふふふ私に絶対服従させてあげるわ。まずはこれよ」
 ユーナの手には搾乳機と酷似した筒が一つ握られていた。筒の長さは90cmほどで太さは一回り大きいだけである。筒の先にはチューブがついており、巨大なタンクへと繋いであった。
「あぎぃ‥ひゃめ……ひぎぃぃ」
 エトナは、その目的を察し静止を哀願したが、ユーナは残忍な笑みを浮かべ。
「何?全然聞き取れないわよ」
 エトナの秘所に腕を伸ばし、エトナの股間にそそり立つ男根に筒をかぶせ。
「スイッチ、オン〜♪」
 楽しそうに手にもったスイッチを入れるとエトナの股間にかぶせた筒が振動し、吸引音が鳴り響いた。
「ぁぁあ‥でぇちゃう……出ちゃう……、あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「どんどん出しなさい。病み付きになるくらいに」
 エトナが筒の振動と吸引攻撃に苦しんでる中、触手はエトナの秘所と菊門へと伸びそしてついにその門をこじ開け、奥まで侵入し、さらに2本、3本と増えつづけ激しく振動し始めた。
「あぎぃぃぃひぃぃぃダメェェェ……、あぎぃぃぃぃ……やめてぇぇぇぇぇ……」
「その子の精液凄いのよ。妊娠率100%と素敵なものよ。それに胎児の成長率は母体の魔力に比例されるの。多分貴方なら妊娠したら30分で出産できるわね。平均でも1回の妊娠で5,6匹は妊娠するから楽しみね。でも、排卵がうまくいってないと妊娠しないんだけどね」
 その手にはすでに注射が握られており。ユーナは続けた。
「そして、これが私が調合した。強制排卵剤よ。これを注入された子はね。すぐ妊娠しちゃうの素敵でしょ?いろいろな副作用があるから楽しみにしてね。きっと3日もすれば素敵な体になってるわよ。」
 もはやエトナにはそれを拒否することはできなかった。
「次に来たときどうなってるか楽しみね。ああ、食事のことは心配しないでね。その子の精液は高濃度の養分液でもあるから死ぬことはないわ」
 部屋には、エトナの悲鳴とも喘ぎ声ともつかない声だけが響きつづけた。

 3日後…

「きもひいいぃぃぃああ、逝くぅぅぅぅぅぅぅ産みながらいひゃぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「あらあら、ずいぶん凄いことになってるわね」
 部屋からは、精液や糞便、愛液が混ざり合い異臭を放っていた。それに加えにエトナの姿は変わり果てていた。小さかった乳房はいまや見る影もなく異常に発育しいまやスイカのようにたわわに実っており、そして小さかった乳首も肥大化し、絶えず乳を撒き散らし、股間につけられた筒は肥大化した男根により破壊されており、その男根には触手がからまっり刺激を絶えずあたえられ、そして無数の魔物の触手にあわせ腰を動かし自ら魔物の精液を啜っていた。

「気もヒイの〜精液もっとひぼっへぇぇぇぇぇぇぇぇ」
「もう、いいかげんになさい」
 ユーナは子供にさとすような口調でエトナを諭しながら奇妙な球体を掲げると、エトナが産み出した多くの魔物が一瞬で姿をけし、そこにはボロボロになりながらも自ら男根をしごき射精をしながら自らの秘所を広げ腰を動かし慰めようと必死になっていた。
「かいひて、おねがひ、かいひて、おちんぽ欲ひいの…ああ、おねがいひます……おねがひ」
 エトナは哀願し自ら秘所を開き淫らに求めつづけた。
「くす、みっともないオッパイね」
 ユーナは、エトナの胸を鷲づかみにし力任せに捻った。その瞬間、エトナは射精するかのごとく大量の乳を噴出し、それと同時に男根からも大量の精液を噴出した。
「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「あら?これくらいで逝っちゃってもうなさけないわね。これはお仕置きね」
 ユーナは革のベルトを構え、エトナの男根の根元を力の限り締め付け、エトナの男根を胸ではさみ、愛撫を始めた。感度が高まった男根はすぐに発射しようとしたが、根元を抑えられ根元は大きく膨らんみ、その苦痛によりエトナの表情はゆがんだ。
「出せさて……お願いします‥お願い‥ご主人様〜〜」
「ダメよ。だってエトナちゃん嘘つきだもの。出させちゃうとまた殴りかかってくるかもしれまいし」
「も、もう、逆らい‥ませんから……お願いします」
「いいわよ。自分の胸でしごくなら外してあげるわよ」
 迷うことなくエトナは
「はい、しごきます……しごきますから外してください……」
「いいわよ、たっぷり楽しみなさい」
 ベルトを外されたエトナは一心不乱に肥大化した胸ではさみそして先端を丹念に舐め続け、淫らな胸からは絶えず乳を出しつづけたがなぜか射精することができなかった。
「ひゃんで、へないのね?だひたいのに……でへ……でへよ」
 射精できない混乱からもはや言葉を紡ぐことさえ困難になってきた。
「はしたないわね。私はベルトを外してあげるとはいったけど射精させてあげるとは言ってないわよ。」
「そ、そんな……お願いします……出させて……出させてくださいご主人様」
「私を気持ちよくしてくれたら、出さしてあげるわよ」
 ユーナはみずからの股間から男根をゆびさした。
「気持ちよくします。しまから、だからお願いします。ださせて……」
「だったら、それなりのお願いの仕方があるでしょ?」
 エトナは、ユーナの足元にひざまずき
「ご主人様、どうか淫乱メス奴隷のエトナの便所マンコで思う存分ご堪能ください。」
 自らの秘所を開きながら哀願した。
「いいわよ。楽しんであげるわ。でも自分で入れなさい」
 ユーナはベッドに仰向けで横になり、エトナに指示をだした。
「はい、挿入させていただきます。」
 エトナは、ユーナの男根を掴み自らの秘所へと誘導した。2人の身長差のせいでまるで子供が大人を犯しているような不思議な情景になっていた。
「きもひぃぃぃぃぃぃぃああ、うごいて、うごいてくだはい」
「ダメよ。ご主人様に動いてもらおうなんて、抜いちゃうわよ」
 ユーナは意地悪な笑みをみせながらエトナの反応を楽しむように動かそうとしなかった。
「はぁぃぃぃぃぃぃい‥うごきまふ‥うごきまふ」
 エトナは貪欲に腰をふり、ひとたび動くたびに絶頂をむかえつづけ、
「いいわよ。エトナちゃん……あぁぁぁ……」
 ユーナは上半身をおこし、エトナの一物を胸ではさみ、亀頭を舌でゆっくり愛撫をはじめた。
「きもひいぃぃ……ごひゅじんはま……きもひい……」
 ユーナの愛撫の影響でエトナの胸からは大量の母乳が噴出し、ユーナとエトナの豊満な胸を白く染めた。  
「おちんぽ汁だしたいのね。いいわ、たっぷりださせてあげるから、こぼさず飲むのよ」
 ユーナは亀頭から口を放すと、エトナにみずからの亀頭をしゃぶらせた。
「ふぁい‥のまへていただきます」
「いいお返事よ。じゃーださしてあげる」
 ビュルルルルルルルルルルルルルル……射精音とともに濃厚で大量の精液を自らの口に注ぎ込みながらエトナはゴクゴクと音を立てながら呑み込みつづけたが、その大量の精液は飲みきれず、エトナとユーナの顔に白い化粧を施すことになった。
「ダメな子ね。私の顔にこんなにかけるなんて……」
 エトナはその言葉を聞き罰を与えられると思い顔は恐怖と絶望に歪み涙を流しながら
「も、もうしわけありません。ご主人様、お許しください。お許しください…」
 お許しくださいをひたすら繰り返しながら泣きじゃくってしまった。
「謝りながらでも腰を動かしつづけるなんて、しょうのない子ね…いいわ、許してあげるから顔を綺麗に舐めるのよ」
「はい、舐めさせていただきます」
 心底嬉しそうにユーナの顔についた自らの精液を丁寧に舐め取った。そしてユーナもエトナの顔についた精液を丹念に舐め取り、そして舌を絡ませながらエトナの口内へと流し込み、互いの口内の味を堪能した。
「どうエトナちゃん。美味しかった?」
「はい、ご主人様の唾液と私の精液が交じり合ってとっても美味しかったです」
 恍惚とした表情で返事をする姿を見てユーナは満足そうに微笑んだ。
「いいお返事よ。ご褒美をあげましょうね」
 ユーナの右手と左手に注射器をもっていた。ただし、注射器の大きさは尋常ではなかった。太さはエトナの太ももと同じくらい、長さにいたってはエトナの上半身よりも長かったのである。加えて注射器の先端は針ではなくゴムのチューブになっており先端部分は小さ目のアナルストッパーになっていた。
「中身は何かわかるかしら?」
「えっと…浣腸液ですか?」
 エトナは恐る恐る答えた。
「正解よ。そんなにおびえないで、なにも二本ともエトナちゃんに使うわけじゃないわよ」
「えっ?はぁん」
 エトナの口から甘い声がもれた、ユーナは、チューブを一本をエトナの菊門に挿入したのだ。
「あら?気持ちよかったのね」
 そして、さらにもう一本のチューブを自らの菊門へと挿入した。
「エトナちゃんはこっちね」
 エトナに注射器を一本渡した。
「じゃっ一緒に入れるわよ。」
 エトナは戸惑いつつもユーナに言われるままに、薬液を押し込んだ。
「「はぁぎぃぃぃあぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁぁぁぎぃぃぃぃぃ」」
 大量の薬液がエトナとユーナの腸を占領し、2人のお腹は妊婦のごとくふくらんだ。
「ふふふふ、素敵よエトナちゃん。」
 ユーナはエトナの膨らんだお腹をなでまわした。
「あぎぃぃ…」
 その苦痛に身もだえした。
「あぁぁう…そろそろ、はぁはぁ……よさそうね…」
 ユーナも苦しみに耐えながら、大き目のバケツを用意し自らまたがった。―ブリブリブリリィィィィィィィィ――バケツは、濁った黄色の液体でみたされた。
「はぁはぁ…さぁ次はエトナちゃんの番よ…」
「はぁっぃい」
 エトナはゆっくりと、バケツにまたがり、大量の糞尿をバケツへぶちまけた。バケツからは互いの糞尿が混じりあったにもかかわらず、バケツからは薬液のせいなのか甘い匂いがただよっていた。
「さぁ、エトナちゃんご褒美よ。たくさん食べてね。」
「はぁい、うんち様を食べさせていただきます!!」
 エトナは、顔をバケツに突っ込み、両手いっぱいに浮いていた便を掴み、みずからの口へと詰め込み始めた。
「うんひ様おいひぃぃ、このひおぃいたまはないの」
「あらあら、お股も濡らして、おちんちんまで勃起させてはしたない子ね。そんなはしたないお口には栓をしてあげるわ」
「はぁぁぁいいい…あああ…きもひぃぃぃぃい」
 甘い声を漏らしなが、エトナはかるい絶頂をむかえ、さらにユーナがかるく腰を動かすたびに、その律動にあわせエトナは絶頂の波に飲まれつづけ、夢うつつを彷徨い、焦点が定まらないず、口からは甘い喘ぎ声を漏らしつづけた。
「いぎぃぃ……あひ…ひんぽからひんぽ汁でひゃいまふ‥…はぁぁぁん」
「いいわよ。だしなさい、バケツの中にね」
「はぁぁい…だぁひいまふぅぅぅぅぅ」
 バケツに向かってエトナは大量の精液をぶちまけ、バケツのなかに白い斑点が浮かび上がった。
「くす。シロップまでかけちゃって、残さず食べるのよ」
「あぁい、たべまふ……たべまふ…」
 エトナは慌ててさらに口に詰め込み始めた。
「そんなに慌てちゃダメよ。今日はもうおしまい。残りはまた明日ね」
「ひょ、ひょんな、もっと食べたさせてくだはい…」
「だめよ。食べすぎは体にわるいし、それじゃーきちんとしまいましょうね」
 ユーナは、先ほど浣腸に使用した注射器(?)のピストン部分を外し、そしてバケツの中身をシリンダーの中に流し込んだ。
「さーエトナちゃん、お尻をだして」
「はい……」
 エトナは自らの菊門を大きく広げ、チューブを差し込んだ。
「良い子ね。自分からおねだりなんて」
「はぁい…あぁぁ…」
 エトナはこれからおこなわれ行為を想像し、足元にできた水溜りを大きく広げつづけた。
「それじゃいくわね」
 ユーナは躊躇なく一気にピストン部分を押し込み注射器にないに内包された精液とグリセリンと尿便がエトナの腸内へと流し込まれた。
「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「あらあら気絶しちゃったのね…おやすみなさいエトナちゃん」
 その言葉をのこしユーナは部屋を後にした…

 3ヵ月後…
 ラハールはエトナの帰還があまりにも遅いことを不信に思い、調査隊を派遣。
 エトナが向かったとされる洞窟は影も形も無く。さらに村自体も、すでに50年前に廃村なっていた…
 ラハールは賞金をかけエトナの探索を命ずるも、その後エトナは発見されることがなかった。

 別次元の魔界…
「エトナちゃんかわいいわよ。さーもっと感じなさい」
「はぁい、ご主人様。もっともっと…あああイキます。エトナはイキます!!」
 そこでは昼夜問わず(魔界に昼と夜があるかは別にして…)一匹のメス奴隷とかしたエトナの喘ぎ声が響きつづけた…


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