セレン氏・作

 「俺の城」のセレンさんから御年賀小説をいただきました!夏バージョン同様、ヴァルキリープロファイルもののSSですが、内容的にははるかにエッチです。着物フェチの萌え心を鷲掴みじゃ!

(レナス様出演の本家エロエロ小説はこちらでお楽しみ下さい!)


「なあヴァルキリー。」
旅の途中に男がふと話し掛ける。
「なんだ?」
そっけなく答えるレナス。
「今日元旦なんだよね。」
「何だそれは?」
「俺の故郷の風習。着物きてうまいものを食うのだ。」
自慢げに話す男。
「ほう、それで?」
なにを言い出すかと思えばというような顔。
「一緒に祝おう。」
「嫌だ。」
即答するレナス。
「ど、どして?」
「おまえが言うことは、いつもろくなことがないからだ。」
すたすたと歩いていってしまう。
「ぐわっ・・・・。」
男が急に声を上げてうずくまる。
「どうした?」
冷ややかな顔で男をみる。
「お告げが、技が、新しい技がひらめきそうだ。正月を楽しむと、今の技の五倍くらい威力のある技が覚えられそうだ・・・」
息もたえだえに演技する男。
「ふむ・・・・。なるほど。五倍の技ならしかたあるまい。」
レナス様は、任務や戦闘の話に弱いのである。
「おおっ、やった。」
ぴょんと飛び起きる男。
「それで?私は何をすればいいのだ?」
「とりあえずこれに着替えてくれ。」
そう言って男が取り出したのは一枚の写真だった。
そこには着物につつまれためがねっこの姿があった。
「めがねは今日はいいや。」
「ふむ、なかなか難しい鎧だな。」
写真とにらめっこするレナス。
「そうそう、守備力は0でお願いね。戦闘用じゃないから。」
「わかった。」
するとレナスの体が光につつまれていく。
その光がおさまっていくと、そこには着物につつまれたレナスの姿があった。
「おお〜っ、ぐっど、すばらしいぜヴァルキリー。」
そういいつつ、どこから取り出したのかおせち料理を並べていく。
「どこから出した・・・・。」
素直につっこむレナス様
「まあまあ、そんなことはどうでもいいから。」
といって、またまたどこから出したのか、テーブルを用意する。
「さ、この上に上がるんだ。」
「なぜ?」
「そりゃあ、料理を食べるために決まってるじゃないか。」
「いや・・・なぜ食べるのにテーブルの上に上がる必要があるんだ?」
意味不明なことを言われて少し不機嫌なレナス・
「それは、ヴァルキリーの体に料理を盛り付けるからさ。」
「断る。」
即答する。
「そこをなんとか・・・。」
「い、や、だ。なぜ私がそのようなことを。」
ぷいっとそっぽ向く。
「あ〜、五倍の技が・・・。もう少しなのに、もう少しで完成しそうなのに。」
わざとらしくオーバーアクションをする。
「う・・・・五倍の技・・・。まあ、それならしかたない・・・、かな。」
自分で言ったことの恥ずかしさに、すこしほほを赤らめる。
「よし、それじゃ、着物の前をはだけてくれ。」
「なっ、・・・。」
「自分でできないんなら俺がしてやるぞ?」
手をにぎにぎする男。
「い、いい。自分でやる。」
そう言うとレナスは着物に手をかける。
「恥ずかしいからあっちを向いておけ。」
男の視線が気になるレナス。
「だ〜め。早くしないと俺がぬがしちゃうよ。」
「うう・・・。」
男が向いてくれないので、自分の視線をそらす。
はずかしさに耐えながら、着物をはだける。
「おおっ。」
ぷるんと、豊満な胸が現れる。

「うんうん。さてさて、したの様子はどうかな〜。」
「あ、やめっ・・・。」
今度は選択するまもなく、男が動く。
「いやっ、やめて、やめてー。」
恥ずかしさに、たまらず叫ぶ。
「おっ、なんだヴァルキリー、俺にされるの期待してたのか?もう濡れてるじゃないか。」
着物なので下着はつけてはいない。
あらわになったレナスの秘部は男を誘うかのように、愛液にまみれていた。
「ち、ちがう、期待なんかしてない。」
必死に弁解をする。
「そうはいってもな〜、体のほうは正直だし。」
くちゅり
「あうっ。」
ゆっくりと男が指をつっこむ
「あぁ・・・。」
うっとりとした表情を浮かべるレナス。
「おっ、いやらしい汁の量が増えたぞ。」
「あん、いやんっ。」
ゆっくりとしたちゅうそうに、レナスは恍惚となる。
ちゅぷっ
「あ・・・。」
男が指の抜く
「どうしてやめちゃうの?」
レナスがもの欲しそうに、男の指を見る。
「料理が目的だろ。ほら、おとなしくしてたらまた、続きをしてやるから。」
そういって、レナスを料理が盛り付けやすいように寝転がらせる。
「さてと・・・。」
適当に料理を盛り付けるおとこ。
「つ、つめたいよ。」
「がまんするんだ。」
黙々と作業を続ける。
「やっぱり豆だよな〜。」
そういって男は黒豆を乳首の周りに並べてく。
「ひゃうっ。」
箸が乳首に触れただけで、レナスはあまい声をあげる。
「なんだよ、ヴァルキリー。こんなに乳首をびんびんにして・・・。」
きゅーっ
「はうぅ〜っ。」
男が箸で、レナスの乳首を摘み上げる。
そして上下にひっぱってみる。
「はあっ、はあっ。」
くてっとなるレナス。
「ん?まさか、乳首だけでいっちまったのか?」
やれやれという表情を浮かべる。
「ひとりでいくなんて、お仕置きが必要だな。」
そう言って、料理に手をのばす。
「そら、おしおきだ。」
つぷっ
「ひうっ、そ、そこ・・・。」
「どんな気分だ、お尻の穴は。」
「な、なにを塗ってるの?」
レナスは男の手だけではない違和感を感じる。
「ただのくりきんとんさ。・・・それ。」
男の指が、第二間接まで埋まる。
「ひぎいっ、いたい、いたいよぉ、ぬいて〜。」
「大丈夫だって、ほら、力を抜くんだ。」
片方の手で、レナスのあたまをなでてやる。
「うん。」
「よしよし、いいこだ。」
ぐにっ
「あうっ・・・はあっ・・・。」
指が直腸をこする
「どうだい、ヴァルキリー?」
「わ・・・わからない。なんだか変な感じ。」
「ふむ・・・。」
ちゅぷっ
もう片方の手で、ぐちゅぐちゅにぬれている秘部をせめる。
「そ、そんな、・・・両方なんて・・・。」
「それ、それ。」
男の指が激しく二つの穴を責めていく。
「いい、いいの、きもちいい・・・きもちいいの〜。」
レナスの目はうつろになり、よだれまでたらしている。
「あらら・・・。そろそろ俺も楽しませてもらわないとな。」
にゅぽっ
男は指を抜く。
「ああ、ぬかないでぇ、お願い、いれて、いれてよぉ・・・。」
「あわてるなって、今度はおれのを入れてやるよ。」
男がそそりたつ肉棒をとりだす
「ああ、うれしい。いれて、いれてください〜。」
「ふふっ、どっちにいれて欲しいんだヴァルキリー。」
男はじらすように、秘部と後ろの穴をつん、つんと突く。
「ああ・・・、だめ。我慢できないの。お願い、入れて。お尻にいれてぇぇ〜。」
「おっけおっけ。」
にこっと笑みを浮かべるおとこ。
「そらよっと。」
一気に男のものが肛門に沈んでいく
「ひぎゃう〜。」
痛みなのか、快感なのかよくわからない声をあげる。
「ぎゅうっ、あ・・・い、いい。ごりごりこすれるのぉ〜。」
レナスはすっぽりと男のものを受け入れている。
「ヴァルキリー、ほら・・・。」
男はバックの体勢にし、そのまま・・・
「くひゅうっ・・・、ひああ〜、おくに、おくまでくるの〜。」
いっそう深く挿入され、レナスのあたまは快感しか受け取らなくなっていく。
「どうだいヴァルキリー、お尻は。」
耳もとでささやく。
「いい、いいですぅ。もっと、もっとごりごりしてぇ〜。」
「ふふっ、後ろが初めてとは思えないな。実はしたことあるんじゃねえの?」
男がひと突きするたびに、レナスの理性は失われていく。
「なひ、なひですぅ。はじめてですぅ〜。れなすは、れなすは、はじめてでかんじちゃういけないこなの〜。」
ろれつが回らなくなってくる

「そら、ヴァルキリー。そろそろいくぞ。」
「はひっ、いっしょにぃ、いっしょにいってくらさい〜。」
男がスパートをかける。
「ぎゅあぅっ、ひぐうっ、いくう、いくいくっ。いっちゃう、お尻でいっちゃうの〜。」
「そらっ。」
どぶっ、どぶっ
「ひゃうぅぅぅぅ〜っ。」
男が精液をぶちまけると同時に、レナスも絶頂を迎えた。
ぬぷっ
男が肉棒を引き抜くと、広がりきったレナスのお尻の穴から精液が流れ落ちた。
「はあ、はあっ。」
余韻に浸るレナス。
「ふう、よかったぜヴァルキリー。」
頭をなでてやる。
「・・・・はう、・・・・。わざ・・・。」
まだ完全に意識が戻っていないレナスの口から、ぽつりと一言がもれた。
「・・・・・・・やべっ。」
男はさっと立ち上がると、一目散にその場から駆け出した。


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