鈴神楽氏・作

 鈴神楽さんによる「ひみつのアッコちゃん」のエロパロ小説です。

 アッコちゃんが犯されるオハナシ?イエイエそうではありません。何とアッコちゃんがモンスターに変身して少女を襲うという、意表を突いたオハナシなのです。


 あたしの名前は、加賀美アツコ、友達からは、アッコちゃんと呼ばれているわ。
 少しおてんばだけど、どこにでも居る女の子。
 でも、そんなあたしには、秘密があるの。
 それは、この魔法のコンパクト。
 鏡の妖精さんから貰ったこのコンパクトに呪文を唱えればどんな姿にもなれるの。
 その秘密なんだけど、探ろうとする子が居るの。
 その子の名前は、チカ子ちゃん。
 町の情報通と言って、あたしの秘密を探ろうとしているの。
 最初のうちは、仕方ないと我慢していたんだけど、この頃は、やり方が、酷くなってきた。
 どこで手に入れたのか、盗聴器を使ってくるのよ、信じられない。
 ここは、一発、物凄く怖い思いをさせて反省させてあげないと。


 あたしは、何時もの様に、友達のモコと別れて、帰宅していると、何時もの様にチカ子ちゃんがついてくる。
 気づかないふりをして、歩きながら、角を曲がった所でコンパクトを取り出す。
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、子猫になーれ」
 あたしは、子猫に変身して、近くの塀に登る。
 チカ子ちゃんが角を曲がってあたしの姿が見えないので驚く。
「またよ、どうしてよ!」
 走り出す、チカ子ちゃんをあたしは、子猫の姿で追い越して、呪文を唱える。
「ラミパス ラミパス ルルル」
 元に姿に戻った後、再び変身する。
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、近所のおばさんになーれ」
 おばさんの姿に変身したあたしの所にチカ子ちゃんがやってくる。
「おばさん、アッコちゃんを見なかった?」
 あたしは、笑いが出そうになるのを我慢して、答える。
「アッコちゃんだったら、あっちの廃ビルの所に言ったわよ」
「何で、廃ビルなんて、やっぱり怪しい」
 チカ子ちゃんは、お礼も言わずに今は、誰も居ないはずの廃ビルに向う。
 あたしは、小さく溜息を吐く。
「もー、お礼位は、言えないと。これは、きっちりお仕置きをしてあげないとね」
 そして、あたしは、元の姿に戻った後、廃ビルに向う。


 恐々とした様子で廃ビルに入っていくチカ子ちゃん。
「本当にこんな所にアッコちゃんがいるの?」
 怯えながらも廃ビルに入る根性だけは、たいしたものだ。
「その根性の使い道を正してあげないとね」
 あたしは、コンパクトを取り出して呪文を唱える。
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、あの本に載っていた化け物になーれ」
 あたしは、この廃ビルに捨ててあった本に書かれていた化け物に変身する。
 それは、何故から蛇みたいな物が何本も生えている上、ヌルヌルしている。
 はっきり言って、あたしでも、絶対に遭遇したくない化け物だ。
「この化け物に襲われたら、チカ子ちゃんも反省するでしょう」
 あたしは、チカ子ちゃんに襲う。
 この化け物の蛇みたいな物は、便利で、自由に動かせるので、後ろからチカ子ちゃんの手足に巻きついて空中に浮かべた。
「ギャーーーー!」
 悲鳴をあげるチカ子ちゃん。
「勝手に人のねぐらをうろちょろするガキは、食べちまうぞ!」
 あたしは、化け物の口から脅し文句を言うと、チカ子ちゃんは、泣きながら叫ぶ。
「嫌よ! そんな触手でエッチな事をされたくないわよ!」
 この子は、本当に耳年増なんだから。
 それにしても、これって触手って言うのか、確かにそんな感じだ。
 でもエッチな事ってどんな事だろう。
 そんな事を考えた時、触手達が、チカ子ちゃんの服の中に忍び込んでいく。
「止めて!」
 泣き叫ぶ、チカ子ちゃんを見て、そろそろ許そうと思った時、体の奥から何かがこみ上げてきた。
 そして、次の瞬間、触手の先から、チカ子ちゃんに向けて白い液体が放出された。
 それは、とても気持ちよかった。
 呆然とするあたし。
 すると、開放されて居たチカ子ちゃんの様子がおかしくなる。
「やっぱり、これってあたしみたいなレディーをエッチな気持ちにさせる毒なんだ」
 顔を真赤にして、今まで見たことも無い女の表情をするチカ子ちゃん。
 あたしの胸の鼓動が激しくなる。
「……抱きたい」
 自然と漏れた言葉と共に触手が、チカ子ちゃんに伸びていく。
 そして、チカ子ちゃんの全身を弄る。
「アァァァァァン!」
 とてもチカ子ちゃんの口から出たと思えない、いやらしい響き。
 それを聞きながらあたしは、触手から伝わってくる快感に震えていた。
 再び触手に囚われて、空中に持ち上げられるチカ子ちゃん。
「絶対、おまただけには、入れないでよ!」
 あたしもセックスの事くらい保険の授業で知っている。
 女の子のあそこに男のアレが入るって事も。
 そして、それが、入れられる方は、ともかく入れる方は、とても気持ち良いと。
 あたしは、唾を飲み込む。
 思わず想像してしまったからだ。
 それでも、それがいけない事だって理解していた。
 だからあたしは、もう止めようと思った。
「体が熱い……」
 蕩けた目で触手を見て手を伸ばすチカ子ちゃん。
 チカ子ちゃんが触手の一本を口に含んできた。
 それは、物凄い、快感だった。
 あたしは、その快楽に負けた。
 触手達は、一斉にチカ子ちゃんに襲い掛かり、服を切り裂き、触手が直接チカ子ちゃんの体を蹂躙していく。
「アァァァァン!」
 もうチカ子ちゃんから抵抗の意思は、感じられない。
 そして、遂に触手の一本がチカ子ちゃんの割れ目をこじ開けて侵入していく。
 それは、今までのとは、格段違う快楽だった。
 チカ子ちゃんの幼い割れ目が触手を包み込む。
「良い、チカ子ちゃんの中、最高!」
 あたしは、処女を失って出血しているチカ子ちゃんの事など気にせず、触手を奥に進める。
「それ以上は、入らない!」
 必死な顔で拒むチカ子ちゃんだったが、もう止められない。
 あたしは、チカ子ちゃんの一番奥まで触手を埋め込んだ。
 そしてゆっくりとピストンする。
「アァァァァァァァ!」
 発情中の雌犬の様な遠吠えをあげるチカ子ちゃん。
 そして、再びあたしの中にあの感覚がこみ上げてくる。
 直感的にそれは、いけないものだと解った。
「出したら駄目!」
 必死に堪えるあたし。
 しかし、触手がチカ子ちゃんのあそこを味わう快感は、あたしの限界を超えていた。
「出る!」
 そのままあたしは、チカ子ちゃんの中に白い液体を放っていた。
 意識を失うチカ子ちゃん。
「ラミパス ラミパス ルルル」
 元の姿に戻って触手だったあたしの出した白い液体に蹂躙されたまま意識を失っているチカ子ちゃんを見る。
 その姿に、あたしは、どうしようもない疼きを覚えた。
「駄目よ、今は、チカ子ちゃんを介抱しないと」
 コンパクトの力も使って、チカ子ちゃんの服を直し、体を綺麗にしてから着せてあげた。
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、警察官になーれ」
 警察官に変身してからチカ子ちゃんを背負ってあたしは、家に連れ帰ってあげた。


 その夜、あたしは、オナニーをしてしまった。
 何時もだったら、少し割れ目とその上にあるお豆さんを弄るだけで気持ちよくなれるのに、今日は、全然物足りなかった。
「入れたいよ。触手を女の子に入れたい」
 その思いは、あたしの中で膨らんでいくのであった。


 欲求不満を溜めていたあたしは、気分転換にモコの家に行く。
 すると、モコは、今年小学校を卒業した先輩におくられていた。
「それじゃ、また」
 手を振って去っていく先輩。
 モコは、幸せそうな顔でこちらを振り向いてあたしをみて驚く。
「アッコ、どうして……」
 先輩の事を隠していたのが後ろめたいのか顔を逸らす。
 そんなモコにあたいが言う。
「良いんだよ、親友だって秘密があってもおかしくないよ」
「そうよね。部屋に来て」
 明るい顔でそういうモコに連れられてあたしは、モコの家に入る。
「今日は、カン吉も親と出かけて、独りだったから丁度良かったわ」
 あたしが頷く。
「そう丁度良かったわ。モコの秘密を見たお返しに、あたしの秘密を見せてあげる」
 モコが嬉しそうに言う。
「何かしら」
 あたしは、コンパクトを取り出して呪文を唱える。
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、触手が一杯生えたあたしになーれ」
 次の瞬間、あたしの股間から大量の触手が生えていた。
「アッコ、それ何なの!」
 顔を引き攣らせるモコ。
 あたしは、笑顔で答える。
「体で教えてあげる」
 触手で一気にモコの体を持ち上げ、そのまま、服を切り裂いて、モコの体を蹂躙する。
「嫌、止めて! あんたは、アッコなんかじゃない!」
 モコが涙を浮かべながら怒鳴ってきた。
「悲しいわ、これがあたしの本当の気持ちなのに。大事な親友のモコの体を味わいたいってね」
 触手達は、チカ子ちゃんとは、明らかに違う、女になる直前の柔らかさが残るモコの体を味わい、あたしにその快感を伝える。
「気持ち良い。モコの体って凄く柔らかくて良いよ」
「もう止めて!」
 泣き叫ぶモコ。
「仕方ないわね」
 あたしがそういうと、嬉しそうに言うモコ。
「止めてくれるの?」
 あたしは、行動で答える。
 モコの割れ目、オマンコに一番太い、触手を埋め込む。

「……」
 激しすぎる激痛にモコは、声にならない悲鳴をあげていた。
「大丈夫、触手の体液は、チカ子ちゃんみたいな小さな子でもいやらしい雌犬にしちゃうから」
 その言葉に、モコが苦しそうな顔をしながら言う。
「それじゃ、あの子が家に閉じこもりっきりになったのって……」
「チカ子ちゃんがいけないのよ、人の秘密を探ろうとするから。最初は、少し驚かせてやろうと思っただけだったのに。途中から止められなくなったの」
 あたしの答えに顔を青褪めさせるモコ。
「そろそろ出すわね」
 あたしの言葉に必死に首を横に振るモコ。
「それだけは、止めて!」
「ごめんなさい、もう我慢できないの」
 あたしは、あっさり触手の先からあの白い液体を放つ。
 白目を剥いて意識を失うモコ。
 あたしは、モコの体を綺麗にして目覚めるのを待った。


 モコが意識を取り戻したのは、それから十分後だった。
「あたし、何か怖い夢を見た様な……」
「夢じゃないわよ」
 あたしは、触手をモコのオマンコに挿入する。
「嘘! こんなの嘘よ!」
 モコは、必死に否定しようとしたが、あたしは、ピストン運動をしながら言う。
「もう痛くない筈よ。媚薬の効果が発揮されてるから」
「アァァァァァン! 変になる!」
 甘い声を上げるモコ。
 あたしは、そんなモコに何度も挿入し、あたしの白い液体、ザーメン漬けにするのであった。


 思う存分、モコの体を味わった後、元の姿に戻って帰ろうとしたあたしにモコが恥ずかしそうに言う。
「またしてくれる?」
 あたしも笑顔で答える。
「もちろんよ」
 あたしは、帰宅の間、これからの充実した毎日を確信するのであった。


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