鈴神楽氏・作

 鈴神楽さんによる「キテレツ大百科」のエロパロ短編で、氏曰く、「人格破壊の雌犬化をとことん追求」された作品とのことです。

 ヒロインのみよ子ちゃんは、現在お母さんと二人暮らし。ある日彼女は、お母さんの様子がおかしいことに気が付くのですが・・・・


 あたしの名前は、野々花みよ子。

 家族は、両親と歳の離れた兄が一人。

 今は、お父さんは、北海道に単身赴任。

 お兄ちゃんは、函館の大学に通う為、一人暮らしをしている。

 その為、占い好きなお母さんと二人で暮らしています。

 そんなお母さんが珍しく外食に連れて行ってくれた。

「どこに行くの?」

 嬉しくて尋ねるとお母さんは、何処か虚ろな目で答えた。

「天国の様な場所よ」

 あたしは、そんなお母さんの表情に嫌な予感を覚えた。

 到着したのは、とてもレストランがあるとは、思えない倉庫の中。

「本当にこんな所で食事が出来るの?」

 首を傾げるあたしにお母さんは、手をひっぱり、一つの部屋に連れ込む。

「約束通り、娘を連れてきたわ。だから、あれを頂戴!」

 今まで聞いた事も無い大声を出すお母さん。

 すると、奥に居た男の人が嫌な笑みを浮かべながら近づいてくる。

「好きなだけ、飲むんだな」

 お母さんは、男から渡された薬を貪る様に飲み、奇声をあげる。

「アァァァン!」

 全身が痙攣し、白目を剥き、口から涎が垂らし、おしっこを漏らして居た。

「……どういうこと?」

 目の前で起こっている事がまるで理解出来なかった。

 そんな時、入ってきた扉が閉められる音がした。

 振り返ると、大型犬を連れた男の人が居た。

 直感的に逃げられないと理解した。

 そうしている間にもお母さんは、服を脱ぎ捨てて、目の前の男の人の股間にすがりつき、おチンチンを取り出してしゃぶり始めた。

「お母さん、そんな事は、止めて!」

 あたしは、駆け寄り止め様とするが、お母さんは、あたしを力いっぱい払いのける。

「邪魔しないで、ザーメンを飲むの。上の口の後は、下の口でいっぱい飲むんだから!」

 お母さんは、おチンチンを愛しそうにしゃぶりながら、自分の股間を激しく弄る。

 信じたくなかった。

 あたしは、男を睨む。

「お母さんに変な薬を盛ったでしょ!」

 さっきの薬、間違いなく麻薬の類に違いない。

 その所為で、お母さんがおかしくなってしまったんだ。

 男は、あっさり認めた。

「そうだ。特性の薬で、お前の母親は、こっちの言う事をきく奴隷にした。そして、本命は、お前だ」

「あたし?」

 困惑するあたしに男が説明を続ける。

「木手英一、彼の作る発明は、我々の組織にとって大きなプラスになると判断された。しかし、調査の結果、本人を直接篭絡するのは、難しく下手をすればその才能が失われる可能性が高い事が判明した。そこで君を使って我々の組織に取り込む事にしたのだ」

 相手の目的は、解った。

 そんな事情だったら、殺されたりしないだろう。

「言う事は、きく。だからお母さんを元に戻して」

 言う事をきくふりをして、お母さんを元に戻して、その後、警察に全てを話そう。

 すると男が高笑いをあげる。

「残念だ! 君みたいな聡明な子を壊さないといけないんだからね!」

「あたしを壊す……」

 戸惑うあたしの両手を後ろにいた男が掴んで動けなくした。

「放して!」

 叫び、もがくがあたしの力では、逃れる事は、出来ない。

「私達が欲しいのは、道具としての君だ。人間としての君は、ここで壊れてもらう」

 男の淡々とした口調が怖かった。

 服を剥ぎ取られ、まだ家族以外に見せた事も無い裸を見ず知らずの男達に見られる、恥ずかしさと悔しさに涙がにじむ。

 この後の展開は、予想できた。

 この男達に犯されるのだ。

「勝手にやれば! でもあたしは、貴方達の思うとおりには、ならない!」

 睨むあたしに男は、邪悪な笑みを浮かべた。

「勝手にね。本当に良いのだね?」

 顔を背けるあたし。

「どうせ、抵抗しても無駄なんでしょ」

 こんな男達にあたしの初めてが奪われ、穢されるなんて絶対に嫌だけど、この状況では、抗いようも無かった。

「そうか、良い覚悟だ。それでは、紹介しよう、君と番いになる相手をね」

 男は、愉悦を籠めてそう告げて、指差す。

 あたしは、その指差した先に居るもの理解できなかった。

「……こんな時に冗談は、止めて!」

「冗談じゃない。君は、これから犬に大事な処女を奪われ、種付け続けられるんだよ」

 男は、先ほど連れてきた大型犬のチンチンをあたしに見せ付けた。

「止めて! そんなの嫌!」

 あたしは、叫んでいた。

「勝手にすれば良いと言っていなかったかい?」

 男が愉快そうに聞いてくるが、こんなのは、想定外だ。

「お願い、何でも言うとおりにしますから! それだけは、止めて!」

 必死に哀願する。

 こんな男達に何かをお願いするなんて嫌だったが、犬とセックスさせられる事に比べたらましだ。

「残念だけど、駄目だ。さっきも居ただろう、人間としての君には、用が無いんだよ」

 力の限り暴れた、でも複数の男性に押し付けられる中、犬は、近づいてくる。

「やだ! 駄目! 来ないで!」

 喉が張り裂けんばかりに叫ぶあたしのあそこに犬のチンチンが押し込まれる。

「イギィィィ!」

 激痛が走り、体が引き裂かれそうだった。

「無理! 死んじゃう、抜いてぇぇぇ!」

「安心したまえ、ちゃんとケアをする。君の体は、大切な道具だ、壊したりしないさ」

 男の言葉なんて信じられない。

 強引に入り込んでくるチンチンに口から内臓が出てきそうだ。

「そろそろ、君のダーリンが射精を始めるよ」

 チンチンの根元が更に膨らみ、苦痛が激増する中、それが始まった。

 あたしの中に熱い何かが吐き出されている。

 おしっこじゃない。

 それは、犬の精子、あたしは、犬に種付けされている。

「嘘! こんなの嘘だよ!」

 必死に否定するあたしの中では、まだまだ犬の精子が吐き出され続ける。

「これが現実だ」

 鏡に映る犬と交尾する自分とその股間から溢れ出す精子。

「イヤァァァ!」

 叫ぶ事しか出来なかった。

 その後の事は、何も覚えていない。





 あたしが意識を取り戻すと、幾つかの違和感を覚えた。

 股間の僅かな痛みは、犬に犯された余波だが、それ以外にもあった。

「ようやく雌犬のお目覚めか」

 男が近づいてくる。

「あたしは、人間よ!」

 そう主張するあたしに男は、再び鏡を見せる。

「何、これ?」

 あたしは、困惑した。

 足がL字に固定され、両腕は、肘を折り曲げられなくさせられたあげく、手は、犬の前足の形をしたグローブを嵌められ、お尻には、尻尾が突っ込まれ、犬耳までつけられていた。

「犬に種付けされた君は、もう雌犬なんだよ」

 思い出したくも無い記憶が呼び覚まされる。

「ふざけないでよ。あたしは、どんな事をされたって人間だよ」

 最後の抵抗、自分が自分である事だけは、捨てない。

 満足そうに頷く男。

「そうやって抵抗してくれ。その方が壊れるのが早くなるからね」

 その時、お腹が鳴った。

 こんな状況でもお腹が空く事に驚いた。

「餌の時間だね」

 男が指を鳴らすと体中に男の精液をこびり付かせたお母さんがお皿をもってやってくる。

「はい、みよ子ご飯よ。お母さんが、絞りたてのミルクをかけてあげたからね」

 そういってあたしの前に置かれたのは、ドッグフード、それも精液塗れだった。

「こんなもの食べれるわけ無いじゃない!」

 あたしが払いのけるとお母さんが頬を叩いた。

「何て事をするの。食べ物を粗末にするなんてなんていけない子なの! ほら食べなさい!」

 お母さんは、地面に撒き散らされたドッグフードにあたしの口を押し付け無理やり食べさせる。

 口に広がる精液の生臭い味とドッグフードの無味さ以上にお母さんの仕打ちが辛かった。

 無理やりの食事で体力を使い果たしたあたしに男が告げる。

「睡眠欲、食欲の次は、性欲だ。さあ、交尾の時間だ」

 再び姿を現す犬にまともに動けない状態にも関わらずあたしは、よつんばのまま逃げようとした。

 しかし、この姿では犬に敵わない。

 追いつかれ、押し倒され、再びチンチンを押し込められる。

「もう許して! あんな事、もう嫌なの!」

 あたしの気持ちなど誰も気にしてくれない。

 お母さんでさえ男とのセックスに夢中で、こっちを見てくれもしない。

 苦痛にまみれた時間が過ぎ、犬が離れ、あたしの股間から大量の精子が溢れだす。

 あたしは、タダ涙を流す事しか出来なかった。





 それからは、餌、ザーメン掛けドッグフードを食べては、犬との交尾をする日々が続いた。

 何日過ぎた等、もう解らない。

 男は、宣言通り、あたしの体だけは、大切にしてくれた。

 交尾の度に洗浄し、怪我をすれば、治療もしてくれた。

 だが、壊れていく心だけは、どうしようも無かった。

 目を覚まし、空腹を感じて居るとお母さんが男達から搾り出したザーメンの掛かったドッグフードを出してくる。

 あたしは、それを犬の様に口だけで食べると、腰を突き上げる。

 そうする事で犬がチンポを入れやすいのだ。

 もう抵抗する気力など無かった。

 抵抗を諦めた頃から苦痛を感じなくなっていった。

 そして感じ始めたのは、快感。

「アァァァン」

 お母さんが男達とセックスしてる時の様な声が犬と交尾するあたしの口からも漏れてくる。

 最初は、必死にその声が出ないように我慢しようとした。

 でも駄目だった、我慢しようとすればするほど、快感が跳ね上がり、よりいやらしい声がでてしまう。

 チンポの根元が膨らみ射精が始まる。

 大量のザーメンがあたしの子宮を埋め尽くしそれでも入りきらず、チンポとオマンコの隙間から溢れ出す。

 チンポが引き抜かれ大量のザーメンが溢れ出すのを見て、何処か満ち足りた物を感じ始めた。

 それが危険信号だとは、解っているのに、壊れ始めた心は、それに順応していく。





 更に数日が過ぎた。

「ご飯の時間よ」

 差し出された食事を犬の様にがっつく。

 そんなあたしのオマンコを男が触る。

「アァン!」

「食事をしながら愛液を垂らす様になったな」

 男の言葉は、本当だった。

 何時からか、食事をしているうちにオマンコが濡れ始める様になった。

 その方が早く気持ちよくなれると体が順応しているのだろう。

「次の段階に進むか」

 男は、そういってあたしに首輪をつけると鎖に縛られた犬の所に連れて行く。

「どうしたい?」

 男の問いの意味が解らなかった。

「今日からは、交尾を強制しない。好きにしろ」

 男は、そう言って近くの棒に首輪から伸びるリールをつけて去って行った。

 あたしは、困惑していた。

 体は、すっかり交尾をする状態になっていた。

 そして、目の前には、チンポを勃起した雄犬が居る。

 この状態で放置されたら、出てくる答えは、一つだけだった。

 でもそれは、人として選んでは、いけない答えだった。

 犬は、鎖を引き千切らんばかりにあたしに向かってくるが、鎖の所為で、あたしにこれ以上近づけない。

 あたしの視線は、勃起した犬のチンポから離れない。

 唾を飲み込むあたし。

「絶対に駄目だ。自分から犬と交尾したら、本当の雌犬になっちゃう」

 それだけは、駄目だ。

 もしもそうなったら、あたしがあたしで無くなる。

 でも、あたしの体は、心と裏腹に目の前のチンポを切望していた。

 そんなあたしの後ろでは、お母さんが男達とセックスをし、快感に溺れていた。

 その姿を再確認した時、あたしの答えは、決まった。

「あたしもお母さんと同じだ」

 あたしは、自ら近づき、お尻を突き出した。

「早く、あたしを犯して!」

 犬は、すぐさまチンポを入れてくれた。

「アァァァン! 良いのぉぉぉ!」

 我慢していたチンポは、最高に気持ちよかった。

 一度、外れたタガは、戻らない。

 あたしは、自ら腰を振って、犬のチンポをより深く、子宮を押しつぶさんばかりにくわえ込む。

「もっと、もっと、もっと気持ちよくして!」

 チンポの根元が膨らむ、射精が始まるのだ。

「出して! いっぱい出して、雌犬のあたしを孕ませて!」

 マグマの様なザーメンがあたしの中で広がっていく。

「イクゥゥゥ! 犬の精子でイッチャウゥゥゥ!」

 あたしは、打ち出され続けるザーメンに何度も何度も絶頂に達した。

 ようやく出し終えて引き抜かれるチンポが愛しくて堪らない。

 チンポにこびり付いたザーメンを舐め取る。

 人のそれとは、異なるそれが極上のスープにすら思えた。

 それからあたしは、あたしとしてくれる雄犬、旦那様との交尾をひたすら続けた。

 寝るのは、疲れ果てて意識を失った時だけ、食事をしている時も旦那様のチンポを入れたままだ。

 完全に旦那様との交尾が中毒になっていた。

 そんなあたしを男達は、鎖を引っ張り旦那様と引き離す。

「嫌、旦那様の所に帰して! 旦那様と交尾させて! 雄犬のチンポが入れさえて!」

 あたしは、哀願した。

「だったら、俺達の仕込みをちゃんと覚えるんだな」

 差し出されたのは、旦那様より貧相なチンポ。

 あたしは、人間の雄への奉仕の仕方を強制的に身につけさせられた。





 そして、あたしとお母さんは、家に帰ってきた。

 目的は、一つだけ。

 すぐさまキテレツくんの家に向かう。

「みよちゃん久しぶりだね」

 以前と変わらない顔で話しかけてくるキテレツくん。

 でもあたしは、違う。

 笑顔を作り、嘘で塗り固められた話を始める。

「家族旅行に行ってたの。そこで思ったんだ。あたし、キテレツくんに凄く助けられているって」

「そんな事ないよ」

 照れるキテレツくん。

「ううん、お礼をしないといけないわ」

 あたしは、キテレツくんに近づくとズボンのチャックを開けて貧相なチンポを取り出す。

「みよちゃん!」

 驚くキテレツくんにあたしが笑顔を向ける。

「お礼をさせて」

 あたしは、仕込まれた技術を使ってキテレツくんのチンポを犯した。

「こんな事、駄目だ!」

 そんな事を言いながらあっさり射精する。

 あたしは、スカートを捲り上げる。

「みよちゃん、パンツは?」

 元から穿いてない。

 濡れたオマンコを広げて誘惑する。

「キテレツくんだったらエッチな事をされても平気」

 すぐさま小さなチンポを入れてくるキテレツくん。

 旦那様のと比べるのもおこがましいが、全ては、旦那様との交尾の為、オマンコを締め上げ、腰を振って小さなチンポを射精に導く。

「もう出ちゃうよ!」

「良いよ、キテレツくんとのだったら赤ちゃんが出来ても構わない」

 無論嘘だ。

 こんな貧相なチンポで孕みたくなんて無い。

 事前に避妊薬を飲んである。

 一分も持たずキテレツくんは、旦那様と比べたら水の様に薄く、僅かな量の精子を吐き出して満足そうな顔をする。

 あたしは、後始末をし、俯きながら、上目使いで訪ねる。

「こんなんじゃ、とても足らないわ。これからもお礼させてくれる?」

「うん!」

 即答するエロガキ。





 キテレツくんは、直ぐにあたしの体の虜になった。

 言われるままに研究成果を差し出した。

 あたしは、それをもって旦那様が居る筈の倉庫に向かう。

「ご苦労だった。褒美だ好きなだけ交尾しろ」

 研究成果を受け取った男には、興味は、無い。

 あたしは、奥であたしを待ってくれている旦那様の下に駆け出す。

「会いたかった! 早くあたしにその逞しいチンポを頂戴」

 服を脱ぐのももどかしく、半裸の状態で旦那様のチンポを入れてもらう。

「凄いぃぃぃ! エロガキのとは、全然違うのぉぉぉ! 旦那様のチンポ、サイコーーー!」

 あたしは、本能の赴くままに旦那様と交尾し、大量の精子を射精してもらうのであった。

 愛し合った後、零れだすザーメンに哀しくなる。

「そうだ、こんど旦那様と子供が出来る薬を作ってもらおう」

 旦那様の子供を孕む事を考えただけで子宮が熱くなる。

 旦那様も嬉しい様でチンポを固くしてくれる。

 第二ラウンドは始まる中、あたしは、確信する。

 あたしは、もう一生旦那様から離れられない、例えキテレツくんを犠牲にする事になっても、旦那様との交尾を選ぶだろうと。


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