鈴神楽氏・作

 鈴神楽さんによるオリジナル短編です。

 舞ちゃんは正義のヒロインに憧れる女の子。そんな彼女が、ある日とうとう正義の戦隊からスカウトされることに!張り切る舞ちゃんですが、しかし・・・という感じのエロいオハナシです。


 地球は、悪の組織、DLによって多大な被害を受けていた。
 DLが有する改造人間は、通常兵器が全く通用せず、誰にもその蹂躙が止められないと思われていた。
 しかし、そんな、DLと対抗する正義のヒロイン達が居た。
 DA(デンジャラスアイドル)と呼ばれる特殊スーツを着た少女達だけが、改造人間を倒せるのであった。
 今日も、少女達は、戦う。


 東京渋谷のセンター街。
 DAに憧れる何処にでも居るような元気で愛くるしい小学五年生、舞は、蛇の改造人間に遭遇してしまう。
「やめて!」
 必死に抵抗する舞。
 しかし、蛇の改造人間は、ぴっちりとしたスッパッツから伸びる足に舌を伸ばす。
「嫌!」
 嫌悪感から叫ぶ舞。
『そこまでよ!』
 その声は、高みから聞こえた。
 舞が顔を上げると、ビルの屋上に、一番新しく、舞と同じ年くらいのDA、DAイエローフライが居た。
『貴方達、DLの悪事もここまでよ! 喰らいなさい! イエロービーム!』
 DAイエローフライの放った黄色のビームは、蛇の改造人間に直撃し、大爆発を起こす。
 そして、DAイエローフライが舞の前に降り立つ。
『大丈夫?』
「はい! ありがとうございます!」
 目を輝かせる舞。
「ずっと前からDAに憧れていました。イエローフライさんの事も大ファンです!」
 握手を求める舞にDAイエローフライは、苦笑する。
『ごめんね、あたしは、この後も仕事があるの!』
 そのまま飛び去ってしまうが、その後姿を見ながら陶酔する舞であった。


 次の日、舞が学校で皆から羨ましがられてから家に帰ると、黒塗りの車が止まっていた。
 家に入るとそこには、深刻そうな顔をした舞の両親が居た。
 スーツにサングラスの男性が言う。
「君が舞ちゃんだね?」
「おじさんは?」
 舞の質問にサングラスの男性が言う。
「私達は、DAの活動をバックアップしている政府機関の人間です。君をDAにスカウトしに来たのです」
 目を輝かせる舞。
「本当! あたしがDAに成れるの!」
 サングラスの男性が頷くと舞が嬉しそうにジャンプする。
「わーい! 凄い!」
「俺は、認めないぞ!」
 舞の父親が怒鳴る。
 顔を強張らせる舞。
「どうして? それは、危険かもしれないけど……」
 舞の言葉に舞の母親が舞を抱きしめて言う。
「そういう事じゃ無いのよ」
 悲しそうな母親の顔に戸惑う舞。
 そしてサングラスの男達は、説明する。
「DAの力の源は、特別な男性の精子です。DAのメンバーは、皆、DLとの戦いの為に、その特殊な精子を子宮に取り込む必要があるのですよ」
 最初、舞は、言っている意味が解らなかった。
 しかし、その言葉を何度も頭の中で繰り返していくうちに気付いてしまう。
「それって、男の人とエッチな事をしないといけないって事?」
 サングラスの男性が肯定する。
「そうです。しかし、安心してください。彼等の特殊な精子では、けっして妊娠することは、ありません」
「そういう問題じゃ無いだろうが!」
 舞の父親がサングラスの男性の胸倉を掴む。
「お怒りは、理解出来ます。しかし、全ては、世界平和の為なのです。貴方はDLに世界を征服されても宜しいのですか?」
 悔しそうな顔をして手を離す舞の父親。
「どうして、舞なのですか?」
 舞の母親の言葉に、サングラスの男性が答える。
「前回のDLとDAイエローフライトの戦いの際にお嬢さんの体組織を回収され、それでDAの素質がある事が判明したのです。DAの素質を持つ少女は、少なく。DAで居られる機関も少女の僅かな期間しかありません。今は、一人でも多くのDAが必要なのです」
 その言葉に、悲しそうな顔をする舞の両親。
 そんな中舞が強い眼差しで答える。
「あたし、DAになる!」
 その言葉に舞の父親が驚く。
「本気で言っているのか!」
 舞が頷き言う。
「だって、あたしは、助けてもらって本当に嬉しかった。DAイエローフライさんがそんな思いをしてまで護ってくれてるんだもん。あたしも戦いたいの!」
 その真摯な言葉に、舞の両親も折れるしか無かった。


 そして、舞は、DAの秘密基地にやって来た。
「ここがDAの秘密基地なんだ」
 嬉しそうな顔の舞。
 基地の中に入って驚く。
「あーDAピンクバトンさんだ!」
 近頃、あまり活躍していないDAの少女を見つけて歓声をあげる舞。
 DAピンクバトンに近づき舞が言う。
「初めまして! あたしは、今度、DAになる舞です!」
 目を輝かせる舞。
 DAピンクバトンは、虚ろな目で答える。
「そう、頑張ってね。あたしは、これからエネルギー補給があるから」
 何処か嬉しそうな言うDAピンクバトン。
「丁度良い。君もやるのだから、見学しなさい」
 案内役の言葉に舞が頷き、DAピンクバトンの後をついていく。


 そこには、何人もの男性が座っていた。
 DAピンクバトンは、一人の男性の前に座り、なんとチンポをしゃぶり始めた。
「何をしてるんですか?」
 困惑する舞に案内役が言う。
「補給役の男性も人間だ、何時も出来る状態では、無い。ああやって、男性器を勃起させているのだ」
 その説明の間にも男性のチンポが勃起する。
 それを見て顔を青褪める舞。
 とても、自分や自分とそう年が違わないDAピンクバトンのあそこにそれが入るとは、思えなかったのだ。
「あんな物が入るのですか?」
 戸惑う舞に案内役が淡々と答える。
「見ていれば解るよ」
「凄い……」
 嬉しそうに呟くと、DAピンクバトンは、自分の股間を部分のスーツを解放する。
 DAピンクバトンのそこは、とても少女の物とは、思えないほど、濡れて居た。
 割れ目を大きく拡げ、DAピンクバトンは、チンポをオマンコで咥え込んだ。
「凄い! やっぱりチンポって最高!」
 舞は、今まで聞いたことの無い、歓喜の篭った声。
 知らず知らずの内に唾を飲み込む舞。
「射精するよ!」
 男性がそういうとDAピンクバトンが強く男性を抱きしめて言う。
「出して! あたしの中に、溶けそうな程熱くて、パンクしそうな大量のザーメンを頂戴!」
 そして、男性の大量の射精を受けるDAピンクバトン。
「アァァァァァァァ! イクゥゥゥゥゥゥ!」
 そのまま脱力するDAピンクバトン。
 激しすぎる衝撃に何もいえないで居る舞に案内役が言う。
「彼女もそろそろ、正義のヒロインを引退ですね。その分も頑張ってください」
 舞は、強張った顔のまま頷く。


 案内されてきた舞に、DAの創立時代のエースだった隊長が言う。
「これから、DAのメンバーになる為の儀式を行います。聞いていますね?」
 舞は、戸惑いながらも頷く。
 舞は、そのまま蛇の様な目付きの男性の所に連れていかれた。
「彼が貴方の最初の相手よ」
 隊長の言葉にも舞は、躊躇するが、蛇目の男性は、気さくに近づき言う。
「安心しな、俺は、これでも何人ものDAと儀式をした事があるベテランだ。それに、DAになる為の薬も飲んでるんだろ? あれを飲んでれば痛みは、無い筈だよ」
 舞は、躊躇しながらも、DAになる為に、裸になり、ベッドに横になった。
「優しくしてください」
 舞が両手で顔を隠しながら搾り出すように言うと蛇目の男性は、嬉しそうに微笑む。
「任せてくれよ」
 蛇目の男性は、舞の割れ目に優しく愛撫する。
 舞は、弄られる度に起こる嫌悪感を使命感で我慢し続ける。
「舐めるよ」
 蛇目の男性の言葉に慌てる舞。
「駄目です、そんな所、おしっこをする所を舐めたら汚いです!」
「君みたいな少女のだったらおしっこでも飲めるよ」
 そう答えて蛇目の男性は、割れ目を蛇の様な長細い舌で舐める。
「アァァァ!」
 指でされる時の何倍の刺激に声を漏らす舞。
 しかし、その声には、僅かに甘い響きがあり、愛液の分泌を始めていた。
「そろそろ本番、行くよ」
 蛇目の男性の言葉に、激しく緊張する舞。
 そして、蛇目の男性のチンポが舞の中に入る。
「イタイ……」
 小さく呟く舞。
 しかし、その痛みも長くは、続かなかった。
 確かにロストバージンの出血をしているが、蛇目の男性のチンポが擦れる度に、今まで感じたことの無い快感が舞を襲った。
「何これ! 解んない! 変になっちゃうよー!」
「もう駄目で、出る!」
 蛇目の男性が叫び、舞の中で射精する。
 それは、通常の男性のそれとは、比べ物にならない程熱く、大量だった。
 その刺激を受けた時、舞の頭が真白になってしまっていた。


 脱力する舞に隊長が言う。
「DLの改造人間よ。君が己を犠牲にしてまで手に入れた力を試す時ね」
 差し出された変身様のリングを腕に嵌めて舞がスイッチを押す。
 するとリングから出た特殊繊維が舞の体を覆って彼女を新たなDA、DAレッドダンスに変身させた。
 変身した自分の姿を鏡で見て喜ぶ舞。
「これで、あたしもDAなんですね!」
 隊長は、頷き言う。
「そうよ。さあ、急ぐのよ!」
 舞は、頷き、現場に向かった。


 そして、今日も盛大に暴れるDLの改造人間。
『そこまでだよ!』
 舞は、ビルの屋上から見下ろしそう告げる。
『これ以上の悪事は、このDAレッドダンスが許さない!』
 そしてビルから飛び降り、熊改造人間に教わったとおりに右手を突きつける。
『レッドビーム』
 舞の手から放たれたビームは、警察の拳銃の弾丸を簡単に弾き返していた熊改造人間を爆発させた。
 嬉しそうにガッツポーズをとる舞であった。


 舞がDAの秘密基地に戻った時、そこには、舞を助けたDAイエローフライが居た。
「君もDAになったんだってね?」
「はい。よろしくお願いします!」
 頭を下げる舞にDAイエローフライが言う。
「畏まらなくても良いよ。あたしの事は、本名の翔って呼んで貰っていいから」
 そして、翔は、舞の手を引っ張ってあの補給室に向かう。
「あそこに行くんですか?」
 戸惑う舞に翔は、苦笑しながら言う。
「最初は、抵抗があるかもしれないけど、全部、正義の為なんだよ」
 その言葉に、舞も頷く。
「そうですよね。正義の為に仕方なくですよね」
 補給室に着き、翔は、直ぐに男性のチンポをしゃぶり始める。
「あたしもしないといけないのでしょうか?」
 まだフェラに抵抗がある舞に翔を相手にしているのと別の男性、熊の様な大柄の男性が近づいて言う。
「無理にしなくても良いんだよ」
 そういって、勃起したチンポを舞の割れ目に当てる。
 顔を赤くする舞にその大柄の男性が優しく囁く。
「全部、正義の為だ。仕方ないことなんだよ」
「正義の為に仕方ないんですよね?」
 舞がそう聞き返し、大柄の男性のチンポを受け入れる。
「大丈夫かい?」
 荒い息をしながら舞が言う。
「だ、大丈夫……です」
 ゆっくりと動き出す大柄の男性のチンポの動きは、確実に舞に快楽を与えていった。
「……イイ」
 小さな声で恥ずかしそうに囁く舞に大柄の男は、優しく肯定する。
「気にしなくても良いんだよ。全ては、DAになる為の薬の影響。君は、けっして恥ずかしい子じゃ無いんだ」
 その言葉に安堵を覚え、舞が快感に身を任せる。
「良いです! 気持ち良いです!」
 二回目から自ら腰を動かし始める舞の初々しい動きに大柄の男性は、笑みを浮かべて言う。
「君も最高だよ。もう我慢できない。出すよ!」
 そのまま膣内射精されて頭が白くなる舞。
「……凄い」
「イッたんだね?」
 大柄の男性の言葉に首を傾げる舞。
「何処に行ってないよ?」
 大柄の男性が苦笑しながら教える。
「気持ち良くなって、頭が真白になっただろ。それをイクって言うんだよ」
 舞が頷く。
「そう、あたしイッたんだ……」


 それからも舞のDAレッドダンスとしての活躍が続く。
 それは、当然、男性達に中出しされる事を意味していた。
「良い! 熱いのが一杯、イクゥゥゥゥゥ!」
 今日も、DLの改造人間を倒して、エネルギー補給の為に男性に抱かれていた舞。
 何気なく横を見るとそこには、翔が居た。
「あれ、翔ってまだここに居たの?」
 すると舞を抱いていた男性が答える。
「彼女だったら、朝からずっとここに居るよ」
「そういえば、この頃、翔が仕事する所を見てない気が……」
 舞の言葉に男性が寂しそうに言う。
「彼女もそろそろDAとしての限界なのかもしれない。もうすぐお別れだね」
 舞も寂しそうな顔になるのであった。
 その後、男性の言ったとおり、翔の姿をDAの秘密基地で見ることは、無くなった。


 その後も舞は、DAを続けて居た。
 朝、起きて、舞は、顔を洗い、自分の割れ目をなぞりながら言う。
「そうだ、エネルギー補給をしないと」
 着替えもろくにせず、そのまま補給室に向かう。
 空いている男性に近づくと、躊躇無くチンポをしゃぶり始める。
 少しでも早くチンポをくわえ込む為、そして、チンポに残るザーメンの味が舞を陶酔させる。
「美味しい」
 そのまま、舞は、しゃぶって居る間に濡れた割れ目を広げ、自分から男性のチンポを咥え込む。
「凄い! チンポ、サイコーーーー!」
 涎を垂らし快感に溺れる舞。

「出すよ!」
「出して、あたしの中で、マグマの様なザーメンを出して!」
 甘い声に応え、男性が射精すると、舞は、絶頂に達し、脱力する。
 そうしている間に別の男性が近づいてくる。
「さあ、エネルギー補給をしよう」
 舞が嬉しそうに頷く。
「そうだね。正義の為にエネルギー補給しなくちゃね」
 舞は、男性のチンポを受け入れる。
 しかし、舞は、気付いてなかったが、舞は、近頃DLと戦っていなかった。
 ただ、毎日の様にDLと戦うためのエネルギー補給と言う名のセックスに溺れていた。


 そんなある日、少女は、DAの秘密基地から連れ出された。
 戸惑う舞。
「もしかして、もうあたしは、DAを引退しなくちゃいけないの?」
 それに対して隊長が微笑む。
「安心して、これからが本当のDAのお仕事よ」
 舞が連れてこられた先は、目を疑う乱交現場であった。
 そこには、翔や秘密基地からいなくなったDA達が居た。
 そして、そのセックスの相手の中には、人とは、思えない姿をした者達、DLの改造人間達までいた。
「……どういうこと?」
 困惑する舞に隊長が説明する。
「DLは、ダークロリータ、少女を抱く事が好きな素敵なご主人様の集まりなの。そんなご主人様達が強力な力を手に入れて、効率よく少女達を自分達の本当の意味のDA、ドールアイドルにしようとして思いついたのが、DAとDLの改造人間との戦いって、茶番なのよ」
 そして舞の目の前にセンター街でDAイエローフライに倒された筈の蛇の改造人間が現れて、人の姿に戻る。
 それは、舞のバージンを奪ったあの蛇目の男性だった。
「センター街であって、君の事が忘れなくなってね。だから、DAにスカウトしてもらったんだよ」
 そして再び蛇の改造人間の姿に戻る。
 硬直する舞の耳元で隊長が囁く。
「ここからは、貴方の自由よ。ここでDAを辞めて良いわ。でも、本当のDA、ダークロリータの為のドールアイドルになるのだったら、最高の快感をあげるわよ」
 囁かれた舞の前では、蛇の改造人間のチンポが人とは、異なる動きを見せ、誘惑する。
 そして舞がそのチンポに手を伸ばしながら言う。
「成ります! あたしダークロリータのドールアイドルに成ります! だからそのチンポを下さい!」
「良い子だ。歓迎の証だ、たっぷりとイカせてあげるよ」
 蛇の改造人間のチンポが舞のグチョグチョに濡れたオマンコに突き刺さる。
「信じられない! 鱗の所が、オマンコを擦って凄く気持ちいい!」
 よがる舞。
「君達を悦ばせるためにこんな姿になったんだ、気に入ってくれて良かったよ。さあ、たっぷりと受け止めてくれ」
 真性の変態の蛇の改造人間は、舞の中にザーメンをぶちまける。
「イクゥゥゥゥゥ!」
 白目を剥いてはてる舞。
 その後、何人目かわからない舞の相手をした改造人間が言う。
「今日の仕事の途中、凄く可愛い子を見つけたんだ。今度は、その子をDAにしないか?」
「良いね。さあ、政府の馬鹿共に伝えてくれるかい、ファーストドールアイドル」
 改造人間達のチンポをしゃぶっていた隊長が嬉しそうに言う。
「はい、ご主人様」
 こうして、また新しいダークロリータの犠牲者の少女が生み出されていくのであった。


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