1「シェリー×ペグレオ」



幼馴染みカップルです。

…と言うか、ペグレオが変態と化しています。ペグレオを含めた発明大好きな眼鏡くんは変態マッドサイエンティストに描かれそうです。

これ、間違えてもペグレオに見せてはいけない内容だな…。



シェリーは愛の鍵を使って扉を開けると、ペグレオがいた。

「シェリー!君が来るのを待ってたんだ」

シェリーは訳がわからないという表情で、ペグレオの隣に座る。



ペグレオは背負っていたリュックから衝撃的なものを取り出して、シェリーに見せる。

「これをシェリーに入れたいんだ」

「はぁ!?」

シェリーは驚く。ペグレオの持っていたのはキノコのような形をしたバイブだったのだ。

ペグレオは話を続ける。

「これを女の子の大事なところに入れると、気持ちいいんだって。…濡らしてから入れないと痛いみたいだけど」

シェリーはペグレオが自分に何をしようとしているのかを流石に察し、座ったまま後ずさる。

「ペグレオ…あんた、何言ってんの?」

「ぼくはシェリーが好きなんだ。だから…」



シェリーにとっては予想外だった。

あの気弱なペグレオが自分に馬乗りになっているからだ。

「どうしても君を襲いたいんだ。その前にさ…」

ペグレオは、馬乗りになっているシェリーのタイツと下着の中に手を入れる。

「ペグレオ!?あんた、何やってんのよ!セクハラぁ!」

「シェリー…ごめん。でも、もう我慢できないんだ」

好きな彼に耳打ちをされただけでなく下着の中に手を入れられて、シェリーは感じていた。

「あれ?なんか濡れてきてる…」

シェリーは興奮で下着の内部を湿らせていた。



シェリーのタイツと下着を下にずらしてペグレオはシェリーにバイブをあてがう。

「ペグレオ…あんた……」

「すぐにイケるようにしてあげるよ」



「ん…あぁん……」

シェリーは甘い声を上げる。

秘部にはバイブが埋め込まれ、動かされている。

ペグレオはバイブのリモコンを操縦している。

「シェリー…気持ちイイかい?」

「ペグレオぉ…これ、大きすぎるわよ!」

「そうかな…でも、シェリーのここ、しっかり咥えこんでるじゃないか」

ペグレオはシェリーの中に入っているバイブをとんとんと押す。

「ダメっ!そんなにしたら、奥まで入っちゃう…!」

「もっと…奥まで入れちゃおうか。シェリー、なんだかかわいいよ」

ペグレオは妖しく笑うと、バイブをシェリーの奥まで押し込み、強度を上げる。



「ん…あああああああっ!!」

ペグレオが至近距離で自分の秘部を見つめてくる。

シェリーは大量の潮を吹いた。

当然、近くで見ていたペグレオの顔にもかかる。



ペグレオは眼鏡拭きで自分の眼鏡を拭きながら言う。

「すごい飛んだね…」

「もうこれ止めてよね?」

「わかった。でも…」

ペグレオはシェリーの膣内に入っていたバイブを引き抜き電源を切ると、自分の服も脱ぎだした。

「次はぼくの番だよ?」



ペグレオがシェリーに覆いかぶさる。ペグレオの男根はまだ小さいが先程のバイブのシェリーとの行為を見て、勃起していた。

「バイブに犯されてる君も素敵だったけど…ぼくに抱かれてよ」

「ペグレオ、あんた…」

「もう体が熱くてたまらないんだ。シェリーの中で出したいんだ」

シェリーのバイブを入れられた直後でグズグズに蕩けている熱い秘部に、ペグレオの男根が入っていく。

そして、そのままピストンをする。

「あんっ…嘘…何これ?」

「シェリーはついさっきバイブに処女を捧げちゃったから、すっかりぼくのも咥えこんでるね」

「いやっ…ああぁんっ」

「本当はもっとしてほしいんでしょ?」

息も荒くなる。そろそろ限界に近いんだろう。



「シェリー…ぼくもう、限界かも…」

「まだ生理来てないけど…まさか!?」

「うん。中で出すよ!」

ドピュ!ドピュルルルル!ドクンドクンドクン…

「あぁっ、ペグレオ…」

「シェリー…ぼくも気持ちよかったよ…」







……



「…リー!」



「シェリー!」

シェリーはペグレオに起こされて、自分の周りを見る。

自分の家の自分のベッドだ。



「よかったぁ…魂は散り散りになってなかったし、起きてくれて…」

「ペグレオ…」

「みんな心配してたんだよ。先に言って待ってるね」

ペグレオはシェリーの部屋を後にする。



「そう言えば、夢の中にペグレオが出てきた気がするけど…」

シェリーはお気に入りのストラップシューズを履く。

「まぁ、いっか!」

シェリーも駆けだして、自分の部屋を後にした。


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