2「シェリー×トゥルース」



親子って基本的には遺伝するものだから…アリアとシェリーって匂いも同じかなーって…母娘だから。

この夢を、もしアリアが見ていたら、相当な修羅場になるな…。

トゥルースも変態になってます。匂いフェチというやつか…。



シェリーは愛の鍵を使って扉を開けると、トゥルースがベッドの縁に座っていた。

シェリーは促されたのか、トゥルースの横に座る。



「シェリー。お前に話したかったんだけど…」

トゥルースが話を切り出す。



「お前の匂いって、アリアと似てるよな」

「え!?」

自分の臭いについて言われたと思って驚くシェリー。

「わたしって…そんなに臭うかしら!?」

「お前が臭いとかじゃなくてなぁ!そのー…なんて言うかな…いい匂いだよ!」

「あんた…そんなこと思ってたの!?」

口論になりそうになった時、シェリーはふと考え込む。



「シャンプー、同じの使ってるかも…」

「そう、それだ!」

トゥルースはシェリーの長い金髪のポニーテールに触れる。

「この匂い…アリアと同じだ…」

トゥルースは気が付くと、シェリーに自分の体重を預けていたのだ。



「ちょっと、あんた、何するのよ!」

「実はオレ、この匂い…好きなんだ…」

「はぁ!?バカじゃないの?変態!」

シェリーは叫んだが、トゥルースの理性は吹っ飛んでいた。



「この服もいい匂いだ…」

トゥルースはシェリーの赤と黒のチェックのワンピースの匂いも嗅ぐ。

シェリーの息も荒くなっていた。

「早く降りなさいよ…」

「汚しても嫌だし、脱がせるぜ」

トゥルースは、シェリーの服を脱がせていく。



自分も服を脱ぎ、シェリーに抱きつくトゥルース。

「なんでアンタも脱ぐのよ」

「全身でシェリーの匂いを感じたいんだ」

トゥルースは自分の男根を扱く。

「エロいよ、シェリー…」

シェリーの胸に顔をうずめる。

自分の男根をシェリーの股の間でこすりつけ…。



「ほんとにいい匂いだ…もう我慢できねぇ」

トゥルースはシェリーの脚を持ち上げて、左右に広げる。

「どこ見てんのよ…」

シェリーの愛液に満ちた秘部に指を入れ、念入りに内部を解す。

指への締め付けが強く、刺激される度シェリーは甘い声を上げる。

トゥルースは先走りの出ている自分の男根を、シェリーの秘部にあてがう。

「シェリー…お前はエロいし、かわいいし…」



トゥルースは一気に男根をシェリーの中に入れる。

「ああああぁんっ!」

シェリーの嬌声が部屋に響き渡る。

指で解された中に締め付けられ、トゥルースはうめき声をあげる。

激しく腰を打ち付けていた。

その後のシェリーの中に激しい射精をしたのだった。







……



「シェリー。お前、寝てたのか?」



「トゥルース。うん、ちょっとね。今、行くわ!」

シェリーは夢の内容を忘れていた。

シェリーはストラップシューズを履くと、トゥルースと一緒に自分の部屋を後にした。


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