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『旧黒木闘気研究所』

 物語の舞台となる旧研究所施設。

 主な研究内容は、クローン細胞など。

 極秘裏に女体開発に関する薬品も研究していた。

 尚、現在は廃屋と化している。

 郷田の住居。

 電力は自家発電の自給自足が可能。



『ウイルス細胞、移植実験の失敗』

 黒木研究所で行われた実験の失敗。

 多くの記憶と引き換えに、その被験体の

 生命活動は完全に停滞。

 (つまり生きたゾンビの出来上がり)

 尚、この実験の失敗をもって閉鎖された。



『藤宮財閥』

 国内でも有力な財閥。藤宮家。

 亜子は唯一、当主夫妻の跡取り娘。



『秘密基地』

 郷田の部屋名。

 研究所の状況が全て把握できる。



『生態スカウター』

 その人物の生態データーを解析。

 特に装備者の望む分野を明確化。



『蠱惑香』

 無味無臭の人工香木。無味無臭、基本無色。

 黒木研究所の残した完成品の一つ。

 女体に触れると薄い煙を発して包み込む。

 その女体に、特定の男性の存在を植え付ける。



『膜強化剤』

 黒木研究所が開発した最高傑作の一つ。

 服用された「処女体」の『処女膜』が強化される。

 それに伴って、破瓜される激痛は増加されるが、

 その分、異性に与えられる快感は増大される。

 尚、それ以外に人体には悪影響がない、完成品。



『膜復元剤』

 黒木研究所が開発した傑作品の一つ。

 服用された「処女体」は、性交後に『処女膜』を復元。

 連続投与により、『永久処女』も夢ではない。

 尚、『膜強化剤』との併用も可能。

 ただし、併用の連続は非常に危険。

 三連併用から「処女体」がショック死する可能性があり。



『抑制リング』

 研究所の特殊機材。

 発動することによって、特殊な磁場を発生。

 高まり過ぎた性感を限界までに抑制させる。

 『性交』によってのみ、抑制が解除される。



『記憶消失』

 特定の人物の記憶を一部、消失させる。

 ただし、「研究棟」室内の出来事のみに限定。

 ※一例。

 彼氏の眼前で黒木所長に「破瓜レイプ」された少女検体。

 全ての出来事を消失させるには衝撃が大きく、

 夢・・・悪夢として、検体の記憶に処理された。


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