口の中で指をこねくり回し、夕映の体液で汚れたまま舌を摘んで引っ張りしたりして弄んだ。
「やべっ…げふン…ゴホっ」
 涙目になって許しを請う。
「さて潤滑油としては充分か」
 口から指を抜いて、ぱっくりと開いた股間の間にある両穴のセピア色の小さく窄まった排出穴に指先で突いた。
「な! そこは汚いです。」
 思いもよらなかった場所を突かれて慌てて逃げようとしても不自由な身体は身をくねらせる程度のことしか出来ない。
「駄目です! あ、ああ…」
 濡れた指は抵抗されても少しずつ沈んで夕映の胎内に潜り込んでいく。括約筋が抉られるような不快な異物感は夕映の神経を逆撫でにする。
「ここも私の玩具になる」
「あ、あきゅぅ…」
 初めての異物感に歯を食いしばって耐えてもこぼれるような悲鳴が漏れる。
「鍛えれば拳だって飲み込めるようになる。そしたら腹話術の人形みたいにしゃべらせてやるぞ」
 いいながら、抵抗を感じながらも指を更に奥までねじ込む。
「はぁぁあぁ」
 全身をピクピクと震わせながらついに指を根元まで飲み込んだ。それから一気に指を引き抜いた。
「はう!」
「臭いなぁ。自分で嗅いでごらん」
 ウンチの臭いがした。
「変態…。身体の自由を奪ってから女性を苛めるなんて最低な男です」
「最低?」
 ニヤニヤしていた顔が一変して、心底愉快な顔をする。
「いつまでもそうやって強がって欲しいなぁ」


 あの化け物が姿を消してから数分もしないで洗面器の中に注射器とチューブ、それとガラス瓶を持ってきた。
 洗面器の中に瓶の中身で満たし注射器で吸い上げた。
 それから、チューブを接続する。
「準備完了」
 数十分も同じ格好をさせられ大分辛くなっていた。
 肛虐された痛みは和らいだが、異物感は精神的に取り除けそうも無かった。
「覚悟を決めたまえ」
 チューブを膣の上にある尿道口にゆっくりいれる。
「え、あ?」
 オシッコの穴を責められるとは思いもよらなかった。注射器をゆっくり押し込む。
 生まれて初めて膀胱から逆流する感覚…。
「…………………」
 言葉にならない不快感。
「とりあえず300奸0貳姪に膀胱の容量は400佞噺世錣譴襪君の身長と体重から割り出すと大体250佞らいしかためられない。これで限界異常オシッコを貯めていることになって尿意が催しているはずじゃないかな?」
 夕映の膀胱はぷっくりと膨らんでいる。
「漏るです」
 涙目になって訴える夕映の願いは尿道口にチューブを刺したまま30分以上我慢させた。
「出したいだろう?」
 既に限界を通り越して夕映の意思はドロドロに解けていた。
「お願いれす…トイレに…お願い…何でもするですから…」
「お願いされてもネェ。ここは神聖な女子寮のロビーだよ? 教師としていくら可愛い生徒にお願いされても許可できないなぁ」
「ああ…ぐす」
「泣かないでくれ。わかった。見ていてあげるからココでしてごらん」
 理性よりも、膀胱が破裂するという生理的欲求の方が勝った。
「あはぁ」
 はじめて夕映は笑顔を浮かべた。
「とってです。これとってです」
 チューブを引き抜くと夕映の意思を無視してオシッコが放物線を描いてロビーの床を叩いた。
 ―――――バチ、バチ、バチ――――
「はふぅ。はふぅ」
 勢いが徐々に衰えていくと共に、夕映の羞恥心と理性が帰ってくる。
「止まって。止まってです」
 数分にわたって人に見られながらの排尿行為が終ると、また新たにチューブを差し込んでやる。
「さぁ。もう一度」
 膀胱に再び逆流してくる。
 洗面器の中には自分が出してしまったオシッコも入っていた。
 夕映は何度も何度もオシッコを我慢させられ、ロビーに恥ずかしい水溜りを広げさせられた。
「こんな真似がなんになるです」
 悲鳴ともつかない無力な怒声が女子寮を空しく木霊した。
「おもしろいから」
 8回目の逆流。注射器に薬液と夕映のオシッコが混ざったものを充填させてシリンダーを押す。
 我慢する時間は徐々に短くなって、惨めに愛玩するようになっていた。
「300佞世韻鼻今度はもう一本入ってみようか?」
 チューブをクリップで止めてから注射器を取って最充填する。
「全部で600佞砲覆襪韻鼻普通の人でもかなりきついから全部入れたら膀胱が破裂するかもしれないなぁ。そんなことになったらオシッコ我慢できなくて一生おしめになるかも」
 すでに300佞埜続Δ砲覆辰匿牲个擦り切れている夕映の頭には入らない。これ以上どこに入れるというのだ。
「やれす。もう許してくら…さい。オシッコ…オシッコするれす」
「じゃぁ。14番の早乙女ハルナと27番の宮崎のどか ルームメイトを差し出してもらえないだろうか」
 どういう意味かわからない。
「オシッコ…オシッコしたいです。ぐすん」
 チューブのクリップを取ってやると、限界以上にたまった膀胱から再びオシッコがあふれ出す。
 恍惚の表情を浮かべる夕映に羞恥心はもはやなかった。
 耳に当たる水の音と弾ける床の音。長い長い排尿の後も膀胱に力を入れて、全てのオシッコを出そうとして、ピュッピュッと力を込めて息を合わせる姿は胸をすくような気持ちにさせた。
 だが、もっと面白いことをした。
 出し切る前に再びチューブでせき止めてしまう。
「うう…」
 さすがに頼み込むほど理性はうしなっていない。一時的に排尿したことで大分落ち着きを取り戻したようだ。
「今100佞らい。これから全部いれたら間違いなく膀胱が破裂して一生おしめ生活だよ。それはとてもたのしいけど、どうだろう二人をワタシに貰えないかな」
「…………………………………いやです」
「あ、そう」
 強い決意を秘めた言葉をあっさり聞き流して、今までと違いゆっくりと薬液を逆流させる。
「う、うくぅ…お、お腹が…」
 十五分以上の時間をかけて全ての薬液の注入を終える。夕映の膀胱の容量の実に倍以上の600佞充填して、仰向けに足を開いて腰を突き出すポーズを取らされている夕映の下腹はぷっくりと盛り上がっていた。

 そのままの姿勢で夕映はブルブルと痙攣した後、全身を脱力させて白目をむいた状態で気絶した。
 魔力で強制させても流石に意識を失しなった筋肉は制御できない。自らつくったオシッコの海に倒れそうになる夕映を抱きとめる。
 太腿に生暖かい感触が伝わった。散々漏らしたオシッコが太股を伝っているのだ。
 苦悶の表情を浮かべて気絶している夕映は憎むべき男の腕の中でおそらく、一瞬の安息を得ていた。


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