裏の1 ハサハ〜非道なる余興


「むぐ〜〜〜〜〜!!むぐッ・・・ンぐぅ〜〜!!」

魔獣のペニスが少女の口内を犯す。亀頭の先が咽喉に擦れる刺激にたまらず魔獣は腰を振る。刺激されるたびにその肉棒は口内でよりはちきれんばかりに膨らむ。柔らかい舌を肉根の根元が蹂躪し、亀頭は欲望を吐き出そうとパンパンに晴れ上がる。そしてついに臨界点に達する。勢いよく射出された精液が少女の口から直接胃に注ぎ込まれる。苦いそして生臭い味と臭いがいつまでも残る。コレがもう何度目だろうか。もう回数も覚えていない。絶え間なく繰り返される口虐。少女は精液を咽に詰まらせたまらずむせ返る。

「ちゃんと飲めって言ってんでしょ。何度言われりゃわかんのよ!」

「あひぃぃぃ!!」

ピシリと走る鞭が少女の肌を叩く。たまらず悲鳴を上げる少女。こうして鞭で折檻されるのも何度目か。少女の白い肌に赤い腫れあとが目について痛いたしかった。

「す・・・すいませ・・ん・・。もう・・・しません・・・。だから許して・・・。」

「駄〜め!悪い子には特製極太バイブでお仕置き。キャハ。」

「ひ・・・きひぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

そう言って調教係は少女の膣内に極太の張型を挿入する。ゴツゴツした触感が膣肉全体に広がり、引きちぎれんばかりの苦痛と体がはじけんばかりの衝動が少女を襲う。挿入を繰り返されるたびに充血した陰部からは淫汁が溢れる。その苦痛を少しでも和らげるように。

「あがあ・・かはっ・・・あっ・・・ああっ・・・ふあっ・・・」

「キャハハハ。こんなんされて感じちゃって。ホント淫乱よねアンタって・・。ほらっ!もっとよがりなさいよ。気持ちいいんでしょ。この変態!!」

バイブに貫かれながらよがる少女に調教係は罵声を浴びせる。少女は声を上げ、喘ぎ、そしてよがる。バイブ責めの次には床に落ちた精液を舐めさせられるのだろう。そしてその次には魔獣との獣姦である。休む暇もない。延々と陵辱されるだけの一日。これから毎日続くであろう一日。終わりのない調教生活が少女を縛る。

(わたし・・・もう・・・このまま・・・玩具にされて・・・死ぬのかな?)

既に諦めかけてもいた。こうして犯され慰み者にされながら一生を終えるのではないかと諦観し始めていた。哀しかった。こんな風にされるために生まれてきたのかと思うと哀しかった。この世に生まれてきた事さえも後悔したくなっていた。









「アメルさんの調教も順調のようですね。」

責めつづけられる少女を見て男、レイムはそう呟やく。少女、アメルを犯し調教地獄に放り込んだ張本人である。責めつづけられる少女の痴態。苦痛に悶えそれとともに押し寄せる快楽の波に堪えきれず淫らな汁を噴出し果てる姿。それを見てレイムは満足げな表情であった。

「しかしビーニャは少しやりすぎですね・・・。そんなに早く壊れてもらっては面白くない。そこのところを一度しっかり言っておかないと・・・。」

「ククククク。レイム様。」

思案にふけるレイムに対し男が声をかける。レイム同様、死人のような青白い肌をした男である。いやらしい笑みを浮かべながら男はひょっこりと現れた。

「何か用ですか?キュラー。」

「実はちょっとした余興がございまして・・・ククククク。」

レイムに聞かれ男、キュラーは答える。口癖の含み笑いを加えて。忠実な配下であるこの男、その余興という言葉にどこかそそられるものを感じた。実際ここでただ調教の様子を眺めているのにも飽きてきていた。

「ククク、きっとおきに召すものと思われます。なにとぞ。」

「余興ですか・・・。」

それも面白そうですね。そうレイムは胸中で呟いた。





「ククク、ここですよレイム様。」

レイムを伴いキュラーはある地下の一室の扉を開ける。ギギィと音を立て扉は開く。

「ほほう。コレは・・。」

そこには少女・・・いやまだ幼女と呼んだほうがいい小さな可愛らしい娘が捕えられていた。恐怖に身を震わせ身を小さくして丸まっている。その娘が人間でないのは耳の形から容易に見て取れた。娘の名はハサハ。鬼妖界シルターンの妖狐である。

「これはこれは、トリスさんのところの狐のお嬢さんではありませんか・・。」

「ククク、昨日件の召喚士めらとともにいるのを捕えたのでございます・・。その他のものどもは現在別室にて処理をしておりますところですが・・・。」

「トリスさんは・・・?」

「ククク、言いつけのとおり丁重に扱っております。なにしろあとのメインディッシュでございますから・・・。」

男たちの会話にハサハは恐怖心を募らせていた。助けはこない。絶望的な状況である事がハサハの脳でも容易に理解できた。自分を襲うであろう運命を漠然ながら感じていた。

(・・・お姉ちゃん・・・。)

ビクビク身を震わせながら自分の主人に助けを願う。姉のように慕っていた自分の主に。それが無理であることを知りつつも。

「・・・でこの娘で楽しむというわけですか・・・。正直満足できるとは思えませんが・・・。」

「ククククク、お待ちください。レイム様。こういう方法が・・・。」

言いつつキュラーは震えるハサハの手をとりなにやら呪文を唱える。鬼道。キュラーが得手とする呪法。シルターンの鬼妖の類の力を利用する外法。それをハサハに対してかける。すると光とともにハサハは姿を消し変わりに妙齢の女性が姿を現した。否・・・

「これは・・・。」

「ククククク、鬼道の応用でこの娘の姿を少し成長させました。このとおり、クク。」

「・・・・・・・・!?

自分の体になにが起こったのかも分からずハサハは戸惑った。平らな板でしかなかった胸。それが今ではふくよかな乳肉を携えている。すらりと伸びた肢体。幼い蕾が一瞬にして果実へと変貌していた。その実った果実にキュラーは手を伸ばす。ふよふよと弾力のある胸が変形を繰り返した。

「楽しめそうですね・・・これは・・・・。」

歪んだ笑顔でレイムは舌なめずりした。

「・・・・・・こわいよ・・・・・・。」

自分を取り巻く悪魔たちにハサハはそう呟いた。突然自分の体が大きくなったのには驚きを隠せなかったがそれ以上に本能的にレイム達から感じる恐怖が先に来た。嫌だ。わけがわからない。助けてと心の中で呟く。

「怖い事はありませんよ。お嬢さん。むしろ気持ちいいいことです。」

答えながらレイムはハサハの秘所を指でまさぐる。当然のことながらまだ男を知らない青い蕾だ。チュプと音をたてて滑り込んだ指はクチュクチュと花弁をかき回し泉がしっとりするまで愛撫する。それと同時にキュラーはハサハの乳肉を丹念に揉み解し指先で性感帯を刺激する。崩れやすい豆腐を触るように。
「・・・・・・あっ・・・・・くうん・・・

ポツリポツリとハサハの口から喘ぎ声が聞こえてくる。上下同時に愛撫され、いまだかんじたことのない快感をハサハは感じていた。次第に下の泉から蜜が溢れ出し身体は火照り、ハサハの身体は男を次第に受け入れる準備ができてきた。

「・・・・・・・変だよ・・・・・・・。・・・・・・あう・・・・・。

淫らに火照っていく自分の体にハサハはポツリと呟やく。しかし愛撫は止まらない。蜜の絡む花弁は艶を増しとうとうハサハは秘所から淫水を噴出し初めてのオルガズムを迎えた。

「準備はいいようですね。それでは・・・。」

レイムは己がイチモツを取り出した。赤黒く脈打つその肉棒はいかに十分に濡れているとはいえ、処女のハサハが受け入れるには大きすぎる。生理的な恐怖をハサハが感じても無理はないだろう。あんなものを入れられたら死んでしまうのではないか。そんな恐怖に震える。

「・・・・・・・怖いよ・・・・・・。」

「怖い事はありませんよ。さあ、力を抜いてください。

涙目で怖がるハサハを優しい声音で諭しながらレイムは肉棒をゆっくりとハサハの膣内に挿入していく。濡れた沼地にズブズブ棒を突き立てるように。

「どうですか、お嬢さん私のモノが貴女の中に入ってくるのが分かるでしょう。」

「ひっ・・・いっ・・痛いよ・・・・・。」

肉塊が膣内をかきわけゆっくりと突き進む。十分にほぐしたとはいえ処女肉を引き伸ばされる苦痛にハサハは涙を流し痛がる。ゆっくりと先端は肉ビラを一枚一枚押しのけ処女膜に達し手前でいったんピタリと止まる。

「グスッ・・・うえっ・・・抜いて・・・・痛い・・・」

すすり泣きながら哀願するハサハ。だがその姿にレイムの邪悪な情欲はそそられる。この娘を壊したい。泣き叫ぶ姿を堪能したい。そんな情欲が。

「抜いてあげませんよ。それ」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

声にならない悲鳴をハサハは上げる。それまでの優しげな態度を翻しレイムはハサハの処女膜を一気に引き裂いた。絹を思いっきり引き裂くように。それと同時に腰を強く動かす。狭い膣内を圧迫するように。肉棒が膣肉を蹂躪していくのをおおいに楽しんだ。

「ひゃはははははははは!!この感覚だ。やはり処女は引き裂きがいがある。」

「・・・・・や・・・・め・・・・・・」

息も絶え絶えながら哀願するハサハは無視してレイムは突き上げる。破瓜の血が滑りを良くしいくらでも挿入を楽しめる。肉ひだがペニスに絡みつく。そして何より犯されるハサハの苦悶の表情がレイムにとって最高の楽しみであった。

「キュラー。貴方も楽しみなさい。」

「それではお言葉に甘えてまして・・・。」

レイムの言葉に答えキュラーは後ろからハサハの菊座を強引に貫ぬく。前に続き後ろからも剛直を一気に差し込まれた。

「きひい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

前後を同時に貫かれたまらずハサハは叫んだ。二本のペニスがハサハの胎内でゴリゴリ擦れる。肉壁がすり潰される。失神しそうな激痛と衝動が絶え間なくハサハを襲う。前から後ろから、全身を貫かれるような痛み。サンドイッチにされ押しつぶされるような苦しみ。そんな地獄が延々と繰り返される。

(痛いよ・・・苦しいよ・・・お姉ちゃん・・・助けて・・・・)

助けを求めるハサハ、それに構わず貫きつづける二人の悪魔。ときに絶頂に達し白濁をそそぐ。スペルマを胎内に浴びピクリと痙攣するハサハ。息もろくに出来ない圧迫感に堪える娘。その様子にそそられ更に犯しつづける男たち。延々と続く陵辱劇はハサハの心身をともにこそぎ落としていった。





「完全に気を失ったようですね・・・・。」

失神したハサハを犯しながらレイムはぼやいた。既に何回かハサハの膣内には射精した。前後ともに無残に犯され精液と破瓜の血をだらしなく絶えれ流す。しかしそこまで犯しても先日アメルを犯した時のような充足感にはまだいたれないでいた。なにかもう一つ来る物が欲しかった。この娘でなければ味わえないような何かが。

「キュラー。残念ながらこれでは満足とまではいきませんよ。」

自分と同じくハサハを犯しつづけているキュラーに不満を示す。確かに処女肉を美味にいただきはしたが飽きが生じ始めていたのだ。このぐらいの余興などいつでも味わえる。特に珍しいものでもない。

「ククククク、レイム様。ここからが本番ですよ・・。」

するとキュラーはまた呪文を唱える。するとどうしたことか。術とともにみるみるうちに肉棒を締める膣圧が増していく。締まっていく。いや縮んでいくのだ。ハサハの肉体が。本来の姿に。

「・・・・?・・・・・!!!!〜〜〜〜〜〜!!!ぎい〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

体の異変に気付いたのか目を覚ましたハサハを襲ったのはかつてない苦痛だった。ただでさえ膣肉を肛門を抉りつづけていた凶器が膨らんでいく、否自分が縮んでいくのだ。耐えられるものではない。肉体が破裂する。


「ひゃはははっは、最高ですよ。キュラーこれは!!」

「お気に召していただいて何よりです。」

縮んでいき肉棒を締上げる幼女の肉に萎えかけていたレイムのモノは活力を取り戻した。そうだ自分はこのようなものを求めていたのだ。いまだ味わった事ない未知の快楽を。より快楽を得ようと進んで狭い膣内を肉塊は暴れまわりハサハの胎内を破壊していく。おなかの中が潰れる。ギュウギュウに締め付ける狭い膣内。肉棒が押しつぶされそうな圧迫感と苦悶に歪んでいく少女の顔。そこに至上の快楽をレイムは感じつづける。

「お姉ちゃあ〜〜〜〜〜〜んん!!!お姉ちゃあっああああ〜〜〜〜ん!!!

苦痛のなかハサハは叫びつづけた。自分の主人を・・・。来ることのない助けを・・・。





「おおいに楽しみました。満足しましたよキュラー。

充足しきった表情でレイムはキュラーに答える。キュラーもまた自分同様充足したようだ。妙齢の娘から幼い幼女。その両方の肉の味を味わい尽くした余韻が長く残っていた。

「ククク、お喜びいただいて光栄です。クク。」

「そうそう、次からはアメルさんの調教は貴方に任せますので・・・。」

「これはこれは身に余る光栄です。クク。ところで・・・・

そう言いキュラーは視線をハサハに向ける。自分たちが先ほどまで散々犯した少女の方に。

「どうなされますか?この娘。」

痛々しく引き裂かれた膣、肛門から血と精液を垂れ流しビクンビクンと痙攣している。ほとんど虫の息の見るも無残な姿だった。そんなハサハを見ながらレイムは言った。

「私は十分に楽しみましたからね。手下にでも下げ渡してください。そうそう、手下と交配させればいい手駒が産まれるかも知れませんよ。雌ならまた楽しめますでしょうし。」

「かしこまりました。クククク。」

悪魔たちの哄笑は響いた。陵辱され引き裂かれたハサハを残して・・。

「お・・・ねぇ・・・ちゃ・・・

虚ろな瞳でハサハは力尽きた。これからもつづく悪夢の入り口でハサハの意識は闇に溶けていった。


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