伍:カリスマの映画監督と羞恥



 俺の名前は、黒澤(クロザワ)梧郎(ゴロウ)。

 職業は、映画監督。

 これでも賞を幾つもとって、海外での評価も高い。

 ただ俺の撮る映画は、予算が掛かる。

 そんな訳で国内の映画関係者には、余り好かれていない。

 どっかの映画監督見たいに他人の映画をボロクソ言って視聴率をとったり出来ない。

 映画を撮る事しか能がない俺が出来る仕事は、映画だけ。

 次回作の資金稼ぎの為に俺がしたのは、PV撮影の仕事だ。

 下手なドラマより予算が掛けられる上、俺のやりたいようにやれる。

 意外と評判がよく、そこそこの稼ぎになっていた。

 それでも、俺が撮りたいのは、映画だ。

 俺は、ストレスを溜った状態でこの仕事を受けた。

「よろしくお願いいたします」

 頭を下げてきたのは、今回の主役(?)、十和田亜弥美って今度デビューすると言うチャイドルだ。

 確かに可愛いが、可愛いだけで生きていける程芸能界は、甘くない。

 俺の正直の感想を言えば直ぐに売れずに消えていくだろう。

 なんと言うか、陰花、明るい日射しの下で咲く花じゃないんだ。

 売れようが売れなかろうが、そんな事は、関係ない。

 俺は、俺の仕事をするだけだ。

 そんな事を考えているとマネージャーらしき女性が傍にやって来る。

 こっちも息を飲むような美女だか、やはり陰花だ。

 きっと売れずにプロダクションの仕事に回った口だろう。

「黒澤監督、貴方がPVを撮った新人は、売れるってもっぱらの噂です。どうか内の亜弥美もよろしくお願いいたします」

 それは、俺がPVを作れば、本人に華があれば売れるだろう。

「その為にでしたらお好きな様にしてください」

 これには、少し驚いた。

 監督に気に入ってもらう為とアイドルを抱かせるって話は、よくあるが、小学生を差し出すなんて話は、そうそうない。

 皆無じゃないっていうのがこの業界の恐ろしい所だか、俺には、そっちの趣味は、ない。

 女の価値は、胸だと断言出来るおっぱい星人の俺には、有るか無いか解らない胸の小娘なんぞ、チンポも立たない。

「最善を尽くすさ」

 我ながら、適当な答えだ。

 こうして撮影が始まった。

 ロケ地は、超高級な避暑地で人は、少ない。

 撮影スタッフは、完全にお委せと言うことで、俺が何時も使っている気心がしれた奴等。

 期間についても小学校夏休み中と、これ以上の好条件は、そうそうない。

 亜弥美って小娘も我が儘を言わず、順調に撮影が続く。

 撮ったフィルムを視る。

「なかなか良いんじゃないですか?」

 カメラマンの言葉に他のスタッフも頷く。

「そんなんじゃ、自分でいい映画を撮れないぞ」

 俺のダメ出しに戸惑いながらスタッフの一人が訊ねてきた。

「亜弥美ちゃんの可愛さが出てて良いPVだと思いますが?」

「バーカ、可愛い事なんて、写真の数枚みれば解る。PVだ、人間的魅力が出てこなくてどうする? お前達の言っている可愛さは、子猫が可愛いと言ってるのと一緒なんだよ」

 舌打ちする。

 ある程度は、予想していた。

 陰花、何処か陰がある亜弥美を普通に撮っても、上っ面しか撮れず、駄作で終わると。

 しかしどうにもやりづらい。

 こっちの言うことに従順過ぎて引き出そうにも、取っ掛かりがないのだ。

 そんな中、偶然にも着替えのシーンが撮されていた。

『キャー』

 恥ずかしそうにするその顔だけは、本物だった。





「こんな水着を着るんですか?」

 従順な亜弥美が躊躇するのも当然、俺だってただの紐にしか見えない。

 膨らみが無い胸などずれて乳首が見えそうな程だ。

 昨日まで、あれだけ言われた通りに動いて居たのに、今日は、恥ずかしそうにして、動きが鈍い。

「しっかり腕を振れ!」

 俺が怒鳴ると、顔を真っ赤にしながら動くのであった。





 一日の撮影を終えてスタッフと確認する。

 反応が昨日と全く違う。

 昨日までは、ホームビデオを観ている様子と例えるなら今日は、隠れてAVを観る学生って感じだ。

 中には、チンポを立てている奴さえ居た。

「少しは、増しになっただろう?」

「全然違います」





 こうして撮影が続く。

 白い乳首や割れ目が丸見えな水着にバニーガール、自分の下着姿での撮影など、徹底的に羞恥心を煽った。

 そんなある夜、亜弥美が俺の寝室に来た。

「なんだ?」

 亜弥美は、恥ずかしそうに言う。

「これ以上恥ずかしい事は、出来ません。どうか普通の格好で撮ってください!」

 涙目で必死な姿は、おっぱい星人の俺も来るものがあったが俺もプロ、中途半端な物は、作れない。

「お前の魅力を引き出すには、これしかない。芸能界で生きていきたかったら、乗り越えろ」

 すると亜弥美は、なんとスカートを捲り上げた。

「でも、もう限界なんです。これ以上したら、あたしが恥ずかしいことして興奮する変態だってばれてしまいます」

 亜弥美の下着は、愛液で濡れ、その幼い割れ目が顕になっていた。

 自分でもびっくりした。

 そう言った意味合いもあったが小学生がここまで厭らしく見える様になるなんて思わなかった。

 俺のチンポが勃起した。

 一度猛った性欲を止めるタイプじゃない。

 俺は、亜弥美をベッドに押し倒す。

「嫌、そんなつもりじゃ……」

「諦めろ、マネージャーからは、OKが出ているんだよ!」

 愛液で濡れた下着を脱がし、まだ線しか無い割れ目にいきり立ったチンポを押し付け、一気に突き刺す。

「アァァァン!」

 それは、喘ぎ声だった。

 小学生の癖にチンポを入れられ感じてやがった。

 あのマネージャー、どれだけのオヤジに抱かせてきたんだよ。

 しかし、そんな事が気にならなくなるほどに、亜弥美のオマンコは、気持ち良かった。

 チンポが千切れそうなくらいきついが大量の愛液が動きを助け、快感を高めてくる。

「出すぞ!」

 俺は、躊躇なく中だしした。

 まだ未成熟な割れ目から溢れ出るザーメンにチンポが再び勃起する。

「もう一回だ!」

「もう限界です!」

 泣いて拒み、這って逃げようとした亜弥美の腰を掴み、後ろからチンポをつき入れる。

 一突き毎にザーメンが押し出される。

「らめぇぇぇ! 死んじゃうぅぅぅ!」

 激しく痙攣して動かなくなった亜弥美の中に俺は、人生で一番大量のザーメンを吐き出すのであった。





「監督、流石にヤバイですよ」

 スタッフがビビるのも当然。

 今日の撮影では、亜弥美には、何も着させていない。

 薄いシーツで大切な場所を隠しているが、光の加減次第では、割れ目までクッキリ見えてしまう。

「興奮しているだろ?」

 俺の一言にスタッフの大半が股間を押さえる。

 そうなのだ。

 亜弥美は、厭らしく撮れば撮るほどに栄える、妖花なのだ。

 撮影が終わるとスタッフの多くが姿を消す。

 性欲処理をしにいったんだろう。

 そしてその間に俺は、亜弥美を襲う。

「嫌です! 止めて下さい!」

 口では、激しく拒絶する。

「下の口は、続けて欲しいってよ!」

「……そんな事は、ありません」

 顔を真っ赤にして否定するが、俺のチンポをきつく締め付けて離さない。

「行くぞ!」

「アァァァン!」

 俺の射精と同時にあられもない顔でイク亜弥美。

「なんて厭らしく、綺麗なんだ……」

 亜弥美を抱き締めながら俺は、呟いていた。





 撮影が続き、亜弥美への羞恥攻めも過激さを増していく。

 スタッフももう文句を言わない。

 中には、撮影中だっていうのに、オナニーしている奴すら居た。

 その性欲の捌け口が亜弥美に向けられるまでさほど時間がかからなかった。

 撮影と言う名のレイプ。

 多くの男に犯され、汚されたというのに亜弥美への性欲は、治まらない。

 AV女優と変わらない姿を見て萎えるのが今までの俺だったが、亜弥美に対してだけは、更に性欲が昂る。

 今も他の男のザーメンが滴る割れ目にチンポを押し込む。

 自分でも意外な程の性欲だ。

 そんな状態に関わらず、撮影だけは、続けられた。

 不思議な事に、そんな映像が激しく衝撃的でかつ今までにない魅力に溢れていた。

 そして、撮影期間が終わった。

 俺が撮ったPVは、業界に話題を呼んだ。

 直接的な性表現を削ったが、醸し出される淫靡さに、男の性が刺激されるのだろう。





 そして、一ヶ月が過ぎた。

 あれから俺の元には、より多くのPVの依頼が来たが、どうにものらなかった。

 そんな俺の前に亜弥美とそのマネージャーが現れた。

「あれから俺の所にまで亜弥美へのオファーが来ているぞ。それなのに何処にも連絡して無いのは、何故だ?」

 俺自身、何度も連絡を取ろうとしたが、徒労に終わっていた。

「簡単な事です。あのPV撮影は、貴方を堕落させる為だけに仕組んだ物だからです」

 マネージャーの言葉は、意外であったが何故か納得出来た。

「俺を堕落させてどうするつもりだ?」

「貴方は、自分で思っている以上に影響力があります。今回のPVだけでも、多くの人間を堕落させました」

 淡々と語るその口調に吐き気がし、利用された事に怒りを覚える。

 そんな状況だっていうのに俺は、勃起していた。

 亜弥美を犯したくて仕方なかった。

「私は、魔女で亜弥美は、人を堕落させるセックスドール。さてどうします?」

 何が言いたいのかが判ってしまう。

 亜弥美を抱きたかったら、自分の軍門に下れって事だろう。

 それは、今まで貫き通して来た俺の映画監督としてのプライドを売り払う事を意味している。

 死んだってそんな事は、出来ない。

 そんな俺の前で亜弥美が服を脱ぐ。

 その割れ目からは、大量のザーメンが滴って居た。

「アァァァン!」

 俺は、亜弥美に襲い掛かって居た。

 どれだけの男のチンポをくわえこみ、堕落させ、人生を狂わしたかも解らないオマンコ。

 それは、果てしなく、きつく、チンポに密着し、腰の動きと共にチンポ全体にえもいわれぬ快楽を与えた。

「そういう事で良いですわね」

 魔女の言葉に俺は、射精で答えて居た。





 俺は、PVを撮っている。

 俺がPVを撮ったアイドルは、爆発的に売れると、オファーは、ひっきりなしだ。

 そして今、俺の前には、まだ初潮も迎えていない無垢なチャイドルの卵がいる。

「こんな事、止めて下さい!」

 必死に抵抗するチャイドルだが初めが肝心だ。

 自分がもう男の性欲を煽りあげ、解き放つ為だけの偶像(アイドル)だって事を魂まで刻みこむのだ。

 抵抗する気力も失い、痛々しく広がった割れ目からは、破瓜の血が混じった大量のザーメンが溢れ出すチャイドルに俺は、チンポを捩じ込む。

 無反応になっていたチャイドルが喘ぎ始める。

「アァァァン……」

 魔女の下僕になった証、俺のチンポをくわえこんだらこんなガキでも快楽を覚えてしまう。

 傷付く事など気にせず、激しくピストンするとチャイドルも腰を振り、俺にしがみつく。

「らめぇぇぇ! おかしくなるゥゥゥ!」

 唇を合わせ、舌を入れただけで絡ませてくる。

 そして、とどめのザーメンを子宮の奥までぶちこんでやる。

「イクゥゥゥ!」

 白目を剥いて絶頂するチャイドル。

 この快楽を知っては、もう戻れない。

 芸能界の底無し沼の様な欲望の中に魂が擦りきれるまでその体を捧げる事だろう。

 俺は、また一人、魔女の命令のままに神に生け贄を捧げたのだ。

 そして、それは、俺が死ぬまで終わらない。


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