02_探求の敗北(教授)


 
 私の名前は、小島尊子(コジマタカコ)、皆からは、教授と呼ばれている。

 ザウラーズの頭脳って言っても過言じゃないだろう。

 そんな私に相談をしのぶさんが相談をしてきた。

「ちょっと皆に内緒で相談したい事があるの」

 その真剣な顔に私も唾を飲む。

「解りました」

 そして、私達は、放課後、用具室に行った。

 何故かそこには、拳一くんがいました。

「どうして拳一くんが?」

「相談したい事って拳一の事よ」

 しのぶさんの言葉に眉を寄せる私。

「しのぶさんが拳一くんの事で相談ですか?」

 しのぶさんは、拳一くんに近づきなんとペニスを取り出すと口に含む。

「何をやってるんですか!」

 私の大声にも動じずしのぶさんは、ペニスをしゃぶり続けた。

「もう出るぞ」

 拳一くんがそういってしのぶさんの頭を押さえ、体を震わせる。

 そして、しのぶさんが私の方を向き口を広げて見せた。

「それは!」

 私は、驚愕した、しのぶさんの口の中には、発光するゲル状の物体があったからだ。

 しのぶさんは、それを飲み込んでから話し始める。

「教授には、これを調べて欲しいのよ」

「確かに、異常事態です」

 私は、色々な可能性を検討する。

「やはり、機械化の影響が残っていると考えるのが妥当でしょう。とにかく、サンプルをとって調べてみる必要があります」

 そう言った後、サンプルをとる方法を考え、思わず赤面してしまう。

 いけないと思いながらも望みを託す視線を送ってしまうが、しのぶさんは、横を向く。

「やっぱり自分で採取した方が良いと思うの」

「確かにそうですね」

 私は、拳一くんのペニスの目の前にし、唾を飲み込む。

「俺の事で無理しなくても良いんだぜ」

 拳一くんの言葉に私は、首を横に振る。

「いえ、これも解決策を見つけ出すためです」

 私は、一気にペニスを口に含み、嫌悪感を押し殺して口を動かした。

 暫くそうしていた時、拳一くんがいきなり頭を押さえた。

「出るぞ!」

 突然の事に私が対応できないうちに口の中に吐き出されてしまう。

 息が出来なってしまい、仕方なく吐き出された物を飲み込む。

 出し終わり、頭を放された後、私は、咳き込む。

「大丈夫?」

 しのぶさんの言葉に私は、頷く。

「はい。しかし……」

 苦労して吐き出させた物の大半は、お腹の中、残りもそこら中に散らばってしまっている。

「もう一度、チャレンジだな」

 拳一くんの言葉に頷くしか無かった。





 あれから何度チャレンジした事だろう。

 どうしても上手く行かない。

 そして、恐ろしい事に、あの発行物質は、美味であった。

 調査資料と理解している筈なのに、知らず知らず内にその旨味に思わず飲んでしまう。

 体力的にも限界だった。

「仕方ないわね」

 そういってしのぶさんが代わりに採取をしてくれた物を私は、受け取った。

「調査の方は、お願いね」

「任せてください」

 私は、胸を叩く。





 家に帰って、問題の物質を調査を開始した。

 しかし、調査を開始後直ぐに、その臭いが私を放さない。

 調査資料だと言うのに、思わず口に含み味わってしまうのだ。

 そして、何故か、陰部が疼き、調査をしながら自慰行為にふけってしまう。

 私は、何度なく絶頂に達し、調査資料を全て飲んでいた。





 翌日、私は、拳一くんを呼び出し、調査資料を採取の協力をお願いした。

「流石にきついんだよな」

 拳一くんの言葉は、もっともなのかもしれない。

「私の出来る事なら何でもします!」

 私の宣言に拳一くんがとんでもない事を言う。

「セックスでもか?」

「いきなりなにを言うんですか!」

 目を白黒させる私に拳一くんが肩をすくめる。

「教授は、直ぐ飲んじゃうからな。下の口ならその心配は、無いだろ?」

 そうだった、私は、昨日採取に成功していない。

 またしのぶさんに頼るわけには、いかない。

 長い葛藤の後、私は、覚悟を決めた。

「解りました」

 どうせ、いつかは、捨てなければいけないものだ。

 そして、私は、服を脱いで用具室のマッドの上に横になる。

「何時でも構いません」

「任せておけよ」

 拳一くんは、そういって私の割れ目を舐め上げる。

「いきなり何をするんですか!」

「だって濡らさないと駄目だろ。教授も頼む」

 目の前に突き出されるペニスを私は、自然と口に含んでいた。

 しゃぶっているうちにあの味が広がってきて、私は、快感を覚え始めた。

 十分に濡れた時、拳一くんがペニスを入れてくる。

「痛くないか?」

「……大丈夫です」

 嘘では、無い。

 予想していたような痛みは、無かった。

 その代わり、今まで感じた事が無い快感がそこには、あった。

 ペニスが抉るたびに体中を走る快感に私は、ただ飲み込まれるだけだった。

「出すぞ!」

 私の中で熱いものが広がった。

 その後、私は、自分の割れ目から零れだす、あれを回収して家に持ち帰った。





「一人では、やはり限界があります」

 そう思って私は、従兄の小島勉(ツトム)の所に問題のサンプルを持っていく。

「そうか、それは、大変だな。ところで、貴女の中には、まだサンプルが残っているかもしれないですね?」

「何を言っているんですか?」

 戸惑う私に勉が続ける。

「少しでも多くのサンプルが必要です。見させて貰います」

 恥ずかしいが了解し、私は、割れ目を見せる。

「これは……」

 勉が興奮してくるのが解る。

 しかし、私も抑制が効かなくなりつつあった。

 軽く弄られているだけで子宮が熱くなり、生物の本能が男を求め始めていた。

「尊子、良いだろ?」

 勉の言葉に私は、逆らう事が出来なかった。

 入ってくる勉のペニス。

「アァァァン!」

 私は、喘ぎ、腰を振る。

「尊子のあそこは、最高だ!」

 そう言って、勉は、何度も私の中で射精した。

 その度に私は、絶頂に達するのであった。





 その後も私は、調査を手伝ってもらうという建前で勉と会っては、その度に勉が満足するまでセックスを繰り返した。

 その結果、私のお腹は不自然に膨らんでいた。

「妊娠にしては、おかしな膨らみ方です」

 考えられる唯一の原因、拳一くんを何時もの用具室に呼びだした。

「拳一くん、これに心当たりは、ありませんか?」

 駄目もとの質問だったが、拳一くんが高笑いを上げた。

「知ってるさ、それは、俺の分身、CCがお前とお前を抱いた男の栄養で産まれ様としてる証拠だよ」

 その一言に私は、全てを察した。

「拳一くん、貴方は、もう心まで機械化してしまったのですね?」

 苦笑する拳一くん。

「違うね。これは、無機質な機械化じゃない。お前の腹の中で育つそれを生み出せるような生物的な増殖すらも可能にした生物と機械の理想の存在、バイオマシーンに俺は、なったんだよ」

「バイオマシーン……」

 予想の斜め上を行く展開に私が戸惑う中、拳一くんが指を鳴らす。

「今、収穫の時だ!」

「アァァァ!」

 全身を貫き脳髄を焼ききらんばかりの快感が私を襲う。

 お腹の中のそれは、オマンコを容赦なく快感で蹂躙しながら私の中から出て行こうとしている。

「らめぇぇぇ! こんな凄いぃぃぃ、快感、頭がおかしくなるぅぅぅ!」

 潮を噴出し、大量の愛液と涎を垂れ流し、私が快感に悶え苦しむ。

 そして一気に私の割れ目からスライム状の物体が産まれ出た。

 それは、拳一くんのミニチュアの様な姿をとっていたが直ぐに拳一くんに同一化してしまう。

 床で痙攣する私に拳一くんがペニスを見せて言う。

「ほら、どうしてほしいんだ?」

 拳一くんが何を言わせたいのかが、解っていたが、私は、最後の理性で拒もうとした。

 しかし、体が勝手に動いていた。

 股間を開き、両手で広げたオマンコを拳一くんに突き出していた。


「入れてください! CCを産ませて下さい!」

「良いだろう」

 入ってくる拳一くんのペニスに私は、白目を剥いて歓喜した。

「スゴイィィィ! 拳一くんのペニス最高れすぅぅぅ!」

 勉のより格段大きなペニスに、私は、快感に溺れる。

「植えつけるぞ!」

「植えつけて! 私の子宮を埋め尽くしてぇぇぇ!」

 獣のように叫ぶ私の子宮をCCが埋め尽くしていく。

「栄養補給を頑張れよ」

 拳一くんが去った後、私は、子宮を充たすCCに満足感を覚えていた。





「言われた通りにしてきたか」

 勉の言葉に、私は、頷き、白衣の前を開く。

「本気で、白衣以外何も着けてないぜ!」

 勉のクラスメイトで元、地球防衛組の男子が興奮する。

 私は、家から白衣だけを羽織ってここまでやってきたのだ。

「グチョグチョだぜ」

 私の濡れまくりのオマンコを弄る男子の言葉に私は、笑みで答える。

「だって、これからいっぱいペニスを入れて貰えるんですよね? そう考えただけで欲情してしまいます」

「本物の淫乱だな。いいぜ、いっぱい犯してやるぜ!」

 そういって次々と私にのしかかってくる元地球防衛組の男子達。

「もっと、もっとペニスをザーメンを頂戴!」

 腰を振って男子達のペニスをくわえ込み、ザーメンを搾り取る私。

 地球防衛組の男子達を満足させた帰り道。

 膨らんだお腹を撫でながら言う。

「もう直ぐ私に最高の快感をくれるんですね」

 あの至高の快感を思い出し、満ち足りた気持ちになる私であった。


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