03_脚光の代価(エリー)


 
 あたしの名前は、光主エリカ(コウズエリカ)、皆からは、エリーと呼ばれているわ。

 機械化帝国との戦いも終り、デビューの為に頑張っているが、思わしくも無かった。

「どうしてあたしのスター性に誰も気付かないのよ!」

 思わず叫んだあたしに教授が近づいて来て囁く。

「知りたいですか?」

「解るって言うの?」

 あたしの問い掛けに教授が頷く。

「放課後、用具室に来てください」

 あたしは、駄目もとで、放課後、用具室に行くとそこには、拳一も居た。

「どうしてあんたがいるのよ」

 それに対して教授が指を突きつけてくる。

「エリー、貴女に足りないのは、女の色気です!」

「何時も白衣のあんたには、言われたくない!」

 あたしの反発すると教授は、白衣を脱ぐ。

 するとその下には、何も着ていなかった。

「服は、どうしたのよ!」

 慌てるあたしに教授が裸のまま拳一に近づき、ズボンからペニスを取り出す。

「女の色気を見せてあげます」

 そういって、ペニスをしゃぶりながら腰を振る教授は、確かに女のあたしからみても色気があった。

「そ、そんなのただの変態よ!」

 あたしの反論に対して教授が勃起したペニスを見せて言う。

「それを判断するのは、ペニスですよ。女の色気は、どれだけペニスからザーメンを絞りだせるかですね」

 教授は、そう言って自分のあそこにペニスを入れてしまう。

「うそ……」

 あたしが固まっている間にも教授は、腰を激しく動かして、拳一を射精に導く。

 そして、吐き出された精液は、あたしの顔に直撃した。

 生臭い臭い。

 しかし、何故かあたしの舌は、それを舐め採っていた。

「美味しい……」

 教授は、呆然としていたあたしの手を引っ張り、拳一のペニスの前に連れてくる。

「エリーの女の魅力を見せてください」

「見せてあげるわよ!」

 あたしは、自分でもよく解らない対抗心から拳一のペニスを舐める。

 ペニスに付着していた精液は、美味しく、何時しかあたしは、ペニスを咥えこんでいた。

「出るぞ」

 拳一の宣言と同時にあたしの中に吐き出される大量の精液。

「ほら、あたしだって十分に女の色気があるんだから」

 口に広がる精液の味にはっきりしない頭の中でそれだけを主張する。

「その程度なのですか? スターになるって言っているエリーの色気というのは、その程度なのですか?」

 教授の言葉は、挑発だとわかっている。

 それなのにあたしは、むきになってしまう。

「見せてやるわよ!」

 あたしは、再び拳一のペニスを無心でしゃぶった。

 その結果、何度も拳一を射精に導いた。





「あたしだって十分女の色気があるんだから」

 家に帰ってあたしは、そう呟きながら部屋に戻ると机の上に前に受けたオーデションの結果の手紙が来ていた。

 結果は、不合格。

「どうしてよ……」

 沈む心。

「女の色気だって十分にあるはずよね?」

 無意識のうちに胸を盛り上げていた。

「アァン!」

 何時も以上に敏感になっていた。

 気持ちよさに手がどんどんエスカレートしていく。

 着替えてないので微かおしっこ臭いパンツ越しに割れ目を弄りながら呟く。

「教授だってしてたセックス経験が無いって言うのが問題なの!」

 セックスなんてまだまだ早いと思っていた。

 でも、男に興味ないと思っていた教授ですら、あんなにいやらしく拳一のペニスをあそこに入れていた。

「あたしもセックスを経験すればもっと女の色気が身につくのかしら……」

 あたしは、拳一とセックスする光景を想像してオナニーを繰り返し、何度もイッてしまった。





 翌日の放課後、あたしは、拳一を用具室に引っ張りこむ。

「最初に言っておくけど、これは、単なるあたしの色気を増す為の行為で、あんたの事なんて何とも思ってないんだからね!」

「良いぜ、俺も気持ち良い事出来れば十分だ。裸になれよ、前戯をするからよ」

 拳一が生意気な事を言う。

「ちゃんとあたしを気持ちよくさせなさいと」

 大して期待もせずにあたしは、服を脱いだ。

「安心しろ、最高に気持ちよくしてやるからよ」

 結論から言おう、拳一の愛撫は、凄かった。

「アァァァン! そんなに激しくしたら駄目ぇぇぇ!」

 あたしのクリトリスをしゃぶる拳一の頭を押さえながらあたしは、激しく感じ、絶頂に達した。

 息絶え絶えのあたしの割れ目に拳一は、ペニスを当ててきた。

「そろそろ入れるぞ」

 息を呑む。

 話では、何度も聞いた事がある。

 最初は、物凄く痛いと。

 しかし、ここで止めるわけには、いかない。

 あたしは、目を瞑ってその瞬間をまった。

 しかし、襲ってきたのは、激痛では、無かった。

「嘘! こんなのおかしいぃぃぃ!」

 拳一のペニスは、信じられない程、気持ち良かった。

「アァァァン! もうイクゥゥゥ!」

 オマンコを攻められ、あっという間にイッた。

 絶頂に達し、息絶え絶えのあたしにも容赦なく、拳一は、挿入を繰り返す。

「もう駄目ぇぇぇ! おかしくなるぅぅぅ!」

 頭の中で激しくフラッシュが焚かれる様な感覚と共にあたしの中に熱い物が吐き出され、あたしは、意識を失った。





 次の日曜日、あたしは、オーデションに受けていた。

「君、ちょっとこの後、時間があるかね?」

「はい!」

 監督の人に呼ばれ、あたしは、他の受験者と違う部屋に連れていかれた。

「君を見ていたら、堪らなくなった。抱かせて貰うぞ」

 そういって、いきなりあたしを押し倒してペニスを押し当ててきた。

「いきなり過ぎます!」

 抗おうとしたあたしに監督が囁いた。

「大人しく言う事を聞けば、役をやる」

 枕営業。

 芸能界では、ありきたりの事。

 あたしは、覚悟を決めた。

「約束ですよ」

「任せておけ」

 そして、監督のペニスがあたしの中に入ってくる。

「アァァァン!」

 大人のペニスは、気持ちよかった。

「まだ小学生の癖に感じているとは、本当にいやらしい娘だ」

 蔑まれている。

 でも、気持ち良いのは、抑えられない。

「だって、監督のペニス、気持ち良いんだもん!」

 あたしは、自ら腰を振って監督のペニスをより深くまでくわえ込む。

「良いぞ! お前の中に出してやるからな!」

 監督がそういって射精する。

「アツイィィィ! イクゥゥゥ!」

 あたしは、熱い精液を感じながら絶頂に達した。

 余韻に浸りながら監督が言う。

「お前のオマンコは、最高だ。もう一発やらせてもらうぞ」

「少し休ませて……」

 あたしが拒もうとしたが、一度動き出してしまうと体が勝手にペニスを求めてしまう。

 結局、あたしは、その後、監督が満足するまで、何発も中出しされてしまった。





 その後も、監督との関係は、続いた。

 そして、恐れていた事に、お腹が膨らみ始めてしまう。

「子供が出来ちゃったかも……」

 戸惑うあたしを拳一は、用具室に呼んだ。

「何よ、今は、拳一の相手をしている程暇じゃないんだから!」

 帰ろうとした時、拳一が指を鳴らす。

 すると、あたしのお腹の中の何かが動く。

「イヤァァァ! ラメェェェ!」

 脳髄を焼ききれそうな快感があたしを襲った。

 その場に倒れこむあたしの子宮から何かが這いずり出ようとしている。

「駄目! だめ! ダメェェェ!」

 必死に否定するが、その快感は、あたしの全てを塗りつぶしながらあたしの魂まで蹂躙していく。

 そして、絶頂を繰り返すあたしのオマンコからスライムみたいな物が産み出され、拳一に取り込まれた。

「今のは、CC、俺の分身だ。お前の中に植え込み、成長させていた。お前には、これからもCCの苗床になってもらう」

「誰が、そんな物になるものですか!」

 反発するあたしに拳一がペニスで割れ目を擦りあげて言う。

「こっちは、正直だな。しかし、嫌なら良いぜ。ただし今断れば、二度とお前は、最高の快感を得る事が出来なくなるけどな」

 二度とこの快感が味わえない。

 その一言は、あたしの衝撃を与えた。

 快感の余韻が抜けていないあたしには、あの快感がハッキリと思い出せる。

 あんな快感が他の事で味わえるわけが無い。

 そう思った時、あたしは、自分から腰を突き上げていた。

「CCを入れて! 苗床になるから、もっと気持ちよくして!」

 そして入ってくる拳一のペニスは、監督のよりも気持ちよかった。

「アァァァン! 拳一のペニス凄いのぉぉぉ!」

 体の赴くままに腰を振り、拳一のペニスで子宮を突き上げられる快感にうち震える。

「産みこむぞ!」

「産みこんで! あたしを苗床にしてぇぇぇ!」

 子宮に押し込まれるCCにあたしは、絶頂に達する。

「栄養の補給を忘れないでくれよ」

 倒れて起き上がれないあたしを置いて拳一が部屋を出て行った。

「忘れるわけないじゃない」

 あたしは、子宮から広がる快感に頬身を浮かべる。





 あたしの前には、複数のカメラがあった。

 そして、裸の男達。

 あたしは、ブルマを穿かされている。

「小学生のAVなんて本当に良いのか?」

 スタッフの一人が心配そうに呟く中、あたしは、男優達のペニスをしゃぶりあげ、口内射精に導く。

「見ろよ、あの淫靡な顔。最高のAV女優になれるぜ」

 カメラマンの言葉に不安を覚えていたスタッフも股間を盛り上がらせている。

 あたしは、そのスタッフに微笑みかける。

 そして、撮影終了後、その残ったスタッフとセックスに興じる。

「これが小学生のオマンコか!」

 不安がっていたスタッフもあたしのオマンコに夢中になっている。

「凄いでしょ? だから、もっと、あたしを感じさせて!」

 あたしの淫靡な誘いにスタッフが頷き、腰を激しくふって射精する。

「アァン! イクゥゥゥ!」

 広がるザーメンで絶頂に達するあたし。

 出演料を貰って買い食いをしながらの帰り道、以前より大きく膨らむ腹を撫でながら呟く。

「きっと前よりお母さんを気持ちよくさせてくれるわよね?」

 あたしは、AVだが女優デビューを果たし、快感に満ちた明日に最高の気分だった。


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