01:牡羊座の部長


 あたしの名前は、黒井洋子。
 普段は、何処にでも居る女子高生。
 放課後は、非公認の黒魔法部の部長。
 元々は、離婚で離れ離れになった父親の趣味だ。
 因みに離婚の理由は、儀式と称して、あたしを縄で縛って、性的に悪戯した為だ。
 そんな父親の被害者であるあたしが今、後輩の早乙女清人を事前に焚いておいたお香で動きを封じて、悪戯している。
 因果が廻るって奴かも知れない。
 それにしても、早乙女のチンポは、大きい、子供の頃に無理矢理触らされた父親のチンポより大きいかもしれない。
 剥いたチンポの先に六芒星の痣があることにあたしが驚いていると動けない筈の早乙女があたしを押し倒した。
「早乙女、悪かった、謝るからこれ以上は、止めてくれ!」
 必死に静止させようとするあたしをあたしの鞄に隠していた、プレイ用の縄で縛りながら早乙女が囁く。
「こうして欲しかったんでしょ? その証拠にもう乳首が固くなってる」
 顔が赤くなる。
 何故ならば、早乙女の言うように、乳首が勃起し、あたしは、父親との行為を思い出す。
 そして、早乙女の手があたしの縄で絞り出され敏感になっている胸を揉む。
「アァン!」
 気持ち良さに甘い声が漏れる。
「もっと感じな!」
 早乙女の愛撫に父親にやられていた時以上の快感があたしを襲う。
「乳首を摘ままないで!」
 乳首をねじりあげられた時、あたしは、軽いアクメを覚えてしまった。
 脱力するあたしのオマンコを弄る早乙女。
「アァン!」
 早乙女は、指を広げ、愛液が延びる様を見て告げる。
「準備万端だな。ロストバージンの時間だ!」
「それだけは、許して!」
 懇願をしながらも、あたしは、諦め、ロストバージンの痛みへの心構えをしていた。
 しかし、痛みは、なかった。
 それどころか一突きされる度に快感が大きくなっていく。
「アァァァン! 初めてなのに気持ち良い!」
 あたしはロストバージンの出血をしながらよがっていた。
「出すぞ!」
 混乱する頭でもその意味が理解出来た。
「膣に出さないで! 妊娠しちゃう!」
 心からの願い。
 だけど、早乙女には、届かない。
 あたしの一番奥で、熱いザーメンを出される。
 その熱い飛沫は、あたしに今までの感じた事がない高みに導く。
「イクゥゥゥ!」
 アクメの中、あたしは、意識を失う。
 意識が戻った時には、もう早乙女の姿がなかった。


 家に帰ったあたしは、まずお風呂に入った。
 シャワーをあそけに当て、ザーメンを掻き出す。
「こんなに出されてる」
 奥から絶え間なく出てくるザーメンに戸惑うあたしだったが、へその横に身に覚えのない痣が有ること気付いた。
「何処かにぶつけたのかしら?」
 しかし、体を見回すと、あちらこちらに縄の跡が残っていたので、これもその一つだと思うことにした。


 翌日、あたしは、複雑な思い中、部室にいた。
 そして、早乙女が入ってくる。
「やっぱり居たな。出しな」
 差し出される手。
 早乙女が言っているものが何で、あたしが求めているものが何なのか解ってしまう。
 あたしは、鞄の底から縄を取り出した。
「今日は、じっくり楽しませてやるぜ!」
 促されるままに裸になるあたしを昨日よりきつく縛る。
 それなのにあたしは、痛みを感じるどころか、快感にうち震えていた。
「縛られただけであそこが濡れ濡れだな?」
 早乙女は、そう言いながらチンポを挿入してくる。
「やだ、イクゥゥゥ……」
 入れられただけで軽いアクメを迎えてしまう。
「アァァァン! そんなに激しくしないで!」
 あたしの膣で暴れまくるチンポに腰が勝手に動き出す。
「一発目だ!」
 大量のザーメンが吐き出され子宮まで蹂躙して行く。
「熱い! イクゥゥゥ!」
 目が眩む様なアクメ。
 しかし、まだ終わりでは無かった。
「まだまだ続くから覚悟しろ!」
 早乙女は、そう言って、アクメの直後のオマンコを容赦なく攻め立てる。
「イッたばっかりなのに、またイクゥゥゥ!」
 早乙女は、子宮をパンパンにするほど、何度も射精し、あたしはそれ以上にアクメを繰り返した。


 やり過ぎで力の入らない体に鞭を打ち、シャワーを浴びる。
 割れ目からは、大量のザーメンがこぼれ落ちる。
「いけない。このままじゃ止められなくなる」
 そんな不安を抱えながら体を洗っていると、へその回り痣が二本線になっている事に気付いた。
「この線ってまるで……」
 変な想像が頭を過ったが、首を横に振る。
「そんな訳が無い」
 黒魔法部なんてやっているがあたしは、オカルトなんて信じて居ない。
 ただ父親との思い出を反芻して居るだけ。
 その結果がこんな状況になってしまっているのだが。


 次の日、あたしは、まだ部室に来ていた。
「今日で最後だから、それで早乙女にもちゃんと言うから……」
 覚悟を決めて待っていると早乙女が入ってくる。
 その手にはあたしのより長く、真っ赤でいやらしい雰囲気を醸し出す縄が握られていた。
「今日は、吊り上げるぞ」
 あたしは、その様を想像しただけで濡らしていた。
 蛍光灯を使用され、あたしは、頭を下にした状態で空中に吊り上げられた。
 その姿を鏡で見せてくる早乙女。
「いやらしく、気持ち良いだろう?」
「言わないで……」
 否定出来ない。
 鏡に映る複雑な形で縛り上げられたあげく、股関節を全開にしたあたしの姿は、非日常的で且つエロチックであった。
 昂る性感にあたしは、まだ何もしてこない早乙女に物欲しげな視線を送っていた。
「そんな目で見なくても、直ぐに入れてやる」
 その言葉通り早乙女は、チンポを挿入してきた。
「アァァァン! 凄い、こんなに凄いの止められなくなる!」
 せっかく決めた覚悟が崩れて行き、アクメに向かって昂る中、早乙女が告げる。
「自分がおかしいと思うだろ? それは、正解だ。俺は、お前のお陰で天星魔神として覚醒し、その力でお前を牝奴隷として作り替えて居るのだからな」
 意外な言葉だったが、実は、まるで想像しなかった事でも無かった。
 亀頭の先に六芒星が現れた後に突如変わった早乙女態度、そしてあたしのへその回り現れた書きかけの逆五芒星。
 それでも、そんなオカルトは、信じたく無かった。
「そんな非科学的な事があるわけ無い!」
 苦笑する早乙女。
「だったら自分の状況をどう説明する。ロストバージンからアクメに達し、今も、初めて頭を下にして吊り下げられているのに苦しくも無いはずだ。それがお前の体が牝奴隷に変質してる証だ。このまま俺との快楽に溺れ、へその逆五芒星が完成した時、お前は牝奴隷となって二度と元に戻れなくなる」
 衝撃的な現実。
「そんなの嫌!」
「だったらアクメに達しない事だ。快感に打ち克ち続ければその逆五芒星は、消える」
 早乙女は、そう告げながらもチンポであたしの膣を抉り続ける。
「アァァァン! 駄目なのに! 牝奴隷なんかになりたくないのに、気持ち良いのが、我慢出来ない!」
 昂っていた快感を鎮め様と思うのに体が勝手にチンポを求め、アクメに突き進んで行く。
 必死に堪えるが我慢の限界が訪れる。
「らめぇぇぇ、イクゥゥゥ!」
 今までに無い、激しいアクメを迎え、あたしは、意識を失う。
 気が付いた時には、縄から解放されていたがへその逆五芒星は、三本目の線を画いていた。


 翌日、あたしは、部室には、立ち寄らなかった。
 そして二度と立ち寄らないつもりだ。
 早乙女との関係もおしまいだ。
 下校しようと鞄を整理するあたしの視界に出し忘れた縄が入ってくる。
 逆五芒星を中心に体が熱くなる、あたしは、女子トイレに駆け込んでいた。
「一回だけ、自分でするだけだから……」
 自分に言い訳し、早乙女と関係を持つまでよくやっていた様に自分で縄を縛る。
「アァン……」
 縄が肌に擦れるのが堪らなかった。
 オマンコを弄る指がどんどん激しくなる。
「一人でイケるかな?」
 いきなりの声に驚いてるなか、鍵が勝手に外れ、ドアが開く。
 そこには早乙女がいた。
「見ないで!」
 あたしの訴えに早乙女が邪な笑みを浮かべる。
「オナニーを見られたくなければ指を止めれば良い」
 その通りだった。
 しかし、指は、止まらない。
 それどころかつき出された早乙女のチンポを見て、更に激しくなる。
「アァァァン! 止まらない! 止められない!」
 昂り続けるあたしに早乙女が近付き、チンポを入れようとする。
「駄目! あたしは、牝奴隷なんかにならない!」
 拒絶する頭に反比例するように足は開かれ、指は割れ目を広げる。
「アァァァン! イ、イクゥゥゥ!」
 入れられただけでアクメに達した。
 チンポが膣に入ってくるともう止まらない。
「らめぇぇぇなのに、気持ち良くって我慢出来ない!」
 あたしは、早乙女に抱きつき、腰を振る。
「良い、いい、イイィィィ!」
 誰か人が来てもおかしくない状況下であたしは、何度もアクメに達した。
 下校中、あたしは、残り一本で完成する逆五芒星に触っていた。


 次の日、あたしは部室で待っていた。
 そして待ち人、早乙女、いや、天星魔神様が来てくださった。
 あたしは、裸になる。
 しかし、縄がきつく縛られている。
「縄をつけたまま授業を受けていたんですか?」
 天星魔神様がチンポを取り出してくださった。
 あたしは、しゃぶりつきながら答える。
「はい。あたし、黒井洋子は、天星魔神様の牝奴隷になります!」
「この淫乱マゾ牝奴隷が、そんなに俺のチンポが欲しいか!」
 天星魔神様の言葉にあたしは割れ目を広げ、股間を突きだし、答える。
「はい。淫乱マゾ牝奴隷の黒井洋子は、天星魔神様のチンポの為なら、全てを捧げます!」
「良いだろう。今日からお前は、俺様の牝奴隷だ!」
 待ち望んだチンポが入ってきた瞬間、あたしはアクメに達する。
「アァァァン! 最高です!」
 涎を垂れ流しよがり、更なる快感を求め、腰を振る。
「凄いぃぃぃ! 魔神様のチンポ、凄すぎる! イクのが止まらない!」
 連続するアクメにあたしは、白目を剥く。
 そして、あたしの逆五芒星が完成し、完全な牝奴隷になった。


 数日後、クラスメイトの男子数名と部室にいた。
 男子の一人が唾を飲み込み、脅迫する。
「俺達は、見たんだ、黒井が下着も着けずに縄をしてるところを。黙ってほしかったら……」
 その先を言わないが、股間の膨らみを見れば何が言いたいのか解る。
 あたしは制服を脱いで懇願する。
「抱かれるからこの事は……」
 恥ずかしがるふりをする。
 正直、もうばれたって構わないのだが、この方がこいつらも興奮するだろう。
「へへへ、安心しろ。素直にしてれば内緒にしておいてやるぜ!」
 そして粗末なチンポを出して入れてくる。
「素敵、良いわ!」
 お世辞に喜び、情けない腰の動きを速める。
「満足させてやるぜ!」
 そのまま、あたしは全員が満足するまで抱かれてやった。
 あたしをザーメンまみれにして帰っていく男子。
 まだイキ足りないあたしの前に魔神様が来てくださる。
「よくやった。こうやって淫欲を増幅することで俺の力も高まる」
 お誉めの言葉と共に最高のアクメを与えてくれる魔神様。
「アァァァン! あたし、黒井洋子は、天星魔神様の淫乱マゾ牝奴隷に成れて幸せです!」


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