03:双子座の妹中学生


 あたしの名前は、早乙女双葉。
 女子中学生で、家族は、殆ど女性、まあ一匹だけ牡が混ざっているが、意味は、ないだろう。
 あたしも中学生、エッチな事にも興味がある。
 この間も馬鹿兄貴のせいで変な恥をかいたので、他の家族が居ない今日、潮姉に色々と教わる予定だ。
 そして、家に着いてリビングに入った時、想像もしなかった物を見ることになった。
「ただい……。何やってるの!」
 ソファーにいた潮姉が自分の胸を揉みながら、体を上下させつつ答えてくる。
「アァァァン! お帰りなさい、これが双葉の知りたがっていたセックスよ」
 潮姉は、馬鹿兄貴のチンポをオマンコでくわえていたのだ。
「もっと近くで見ても良いのよ?」
 潮姉の言葉にあたしは、姉弟でセックスなんてと言う気持ちもあったが、好奇心に負け、近付いて見いってしまう。
 話には、聞いて居たが、間近で見るセックスは、迫力が違った。
「アァァァン! 良い、いい、イイィィィ!」
 潮姉が今まで見たことがなかった女の顔でいやらしい声をあげる。
 豊満な胸の先の乳首がビンビンに立っている。
 なんといっても、凄いのが結合部分。
 あたしの手首程は、ありそうなチンポが大量の愛液を分泌させたオマンコを広げ、いやらしい音をたて、出たり入ったりしている。
 見ているだけのあたしまで腰がムズムズしてくる。
「イクゥゥゥ!」
 潮姉が叫び、胸から母乳を噴き出した。
 あたしは、その母乳をもろに顔面で受けてしまう。
 赤ちゃん以来の母乳は、甘く、止められなくなりそうな味だった。
 衝撃的な事であたしが呆然としていると潮姉が後ろから手を回してくる。
「見学は、ここまで。ここからは、実践よ」
 いきなりあたしのまだそれほど大きくない胸を揉んで来た。
「アァン!」
 甘い声が漏れてしまう。
「乳首をこんなに勃起させて、気持ち良いんだ?」
 潮姉の意地悪な質問。
「……恥ずかしい事を言わないで」
 そんなあたしに馬鹿兄貴が近付いて来る。
「オマンコは、俺が愛撫してやるよ」
「馬鹿な事を言わないでよ!」
 あたしが抵抗しようとした時、潮姉が乳首を摘まむ。
「アァン! 今は、止めて!」
「大丈夫、凄く上手だから直ぐに気持ちよくなるわよ」
 潮姉が囁く中、馬鹿兄貴は、スカートを捲り上げ、パンツの上から割れ目を弄り始める。
 最初は、ゆっくりと上下させ、徐々にスピードをあげ、指を深く入れてくる。
「アァァァン……」
 嫌な筈なのに声が漏れちゃう。
「脱がすぞ」
 馬鹿兄貴があたしのパンツを脱がすと直接触って来る。
 認めたくなかったが、パンツ越しでやられた時より気持ち良かった。
 そして馬鹿兄貴は、あたしのあそこを舐め始めた。
「おしっこする場所だよ! 舐めちゃダメ!」
 拒否しようとしたが、舌であそこを擦りあげられる度に激しい感覚があたしを襲う。
「アァァァン!」
 クリトリスを攻められた時、あたしの中で何かが弾けた。
 そんなあたしに潮姉が教えてくれる。
「今のが絶頂、アクメよ。次からは、ちゃんとイクって言うのよ」
 これがあたしの初めてのアクメだった。
 脱力するなか、馬鹿兄貴は、チンポをあたしの割れ目に当てて来る。
「これからが本番よ」
 そう言って動けなくしてくる潮姉を外そうと足掻く。
「嫌、あんなのあたしに入らない! 裂けちゃうよ!」
 抵抗も虚しく、馬鹿兄貴のチンポは、あたしの中に入ってきた。
「嫌、抜いて!」
 抗うあたしの意思とは、裏腹にあたしの膣は、あっさりチンポを受け入れた。
 それも擦りあげられる度に快感が増していく。
「アァァァン! 初めてなのに気持ち良いぃぃぃ!」
「出すから、じっくりと下の口で味わえ」
 あたしが言葉の意味を理解する前に、馬鹿兄貴は、あたしの中で射精した。
 その熱い衝撃にあたしは、アクメに達した。
「イクゥゥゥ!」
 そのまま意識を失った。


 意識を取り戻して最初に感じたのは、シャワーだった。
「起きた?」
 潮姉の問い掛けにあたしが頷く。
「いっぱいだして貰ったわね」
 潮姉は、まだザーメンが出てくる割れ目に触れた。
「本当に馬鹿兄貴とロストバージンしちゃたんだ……」
 落ち込むなか、へその横に見たことがない痣があることに気付いたが、今は、そんな事は、どうでも良かった。
 そんな中、馬鹿兄貴が入って来る。
「待ってた」
 潮姉は、オマンコを広げる。
 馬鹿兄貴は、直ぐ様チンポを入れる。
「アァァァン! チンポ、最高!」
 快楽に溺れる潮姉を見てるだけであたしまで疼いてくる。
「双葉も楽しみましょ」
 潮姉があたしにクンニをする。
「アァン!」
 昂っていたあたしは、直ぐに感じ始めてしまった。
 そんなあたしに馬鹿兄貴が言う。
「双葉、お前もチンポが欲しいだろ?」
 否定したかったのに、口に出来ない。
「イクゥゥゥ!」
 アクメに達した潮姉からチンポを引き抜き近付いて来る馬鹿兄貴。
 あたし中で、馬鹿兄貴にされる恐怖と快感への期待がせめぎあっている間にチンポが挿入される。
「アァァァン! イクゥゥゥ!」
 頭まで突き抜ける快感に入れられただけでアクメに達した。
 しかし、アクメに達し敏感になったオマンコを馬鹿兄貴は、容赦なく攻めてくる。
「良い、いい、イイィィィ!」
 留まる事を知らない快楽があたしを変えていく。
「まずは、一発目だ」
 馬鹿兄貴は、懲りずにあたしの膣で射精した。
「イクゥゥゥ!」
 その熱いザーメンであたしは、今までの中で一番高いアクメに達した。
 大量のザーメンがあたしの中に収まらずこぼれ出る。
 終わったと思った、しかし、チンポは、止まらない。
「皆が帰ってくるまで溺れさせてやるよ!」
 馬鹿兄貴は、その言葉通り、あたしと潮姉の中にザーメンを吐き出し続けた。
 同時にあたしは、その何倍ものアクメを経験した。
 その後、潮姉と一緒にオマンコから絶え間無くこぼれ出すザーメンの処理をするなか、へその痣の線が増えている事に気付いた。


 その日の夕食は、食べなかった。
 とてもあんな事をした後に家族として食事出来る程にあたしの神経は、太くない。
 翌日、あたしは、潮姉とショッピングをすることになった。
 複雑な思いもあったあたしは、尋ねた。
「馬鹿兄貴とは、何時からあんな関係になったの?」
「最近よ。ついでに言っておくと、気持ち良いから続けてる体だけの関係、愛情は、無いわ」
 潮姉のハッキリとした答えに逆に戸惑う。
 そして、潮姉は、高級マンションに入ってく。
「ここって?」
 あたしが首を傾げていると潮姉が説明してくれる。
「あたしが愛人をしてる人に買って貰ったプレイルーム」
「遅かったな」
 中では馬鹿兄貴が待っていた。
「すいませんでした」
 潮姉は、服を脱いで直ぐに合体する。
 見てるだけなのにあたしまで入れられた感覚に襲われる。
「アァァァン! もっと、もっと激しく突いて下さい!」
 潮姉の喘ぎにあたしの快感がシンクロしていた。
「我慢してないで来い、一緒に抱いてやるぞ」
 馬鹿兄貴の偉そうな言葉に、あたしは従ってしまう。
「アァァァン! チンポがあたしの中に入ってるのが気持ち良い!」
 中途半端な感覚がハッキリとした挿入感で満たされていく。
 そんな中、潮姉がへその痣を触れながら囁く。
「双葉も魔神様の牝奴隷に堕ちていってるのね」
 意味不明な言葉を馬鹿兄貴が説明する。
「俺は、天星魔神として覚醒し、姉貴も既に牝奴隷に堕としてある。今回は、双葉の番だ」
「馬鹿が進行して、夢想癖がでた」
 信じられなかったあたしの返答に潮姉が母乳を噴きながら言う。
「妊娠して無いのに母乳が出るのが牝奴隷になった証。貴女もロストバージンからアクメに達したりしたでしょ? そして一番の変化は、快感の共有化。あたしの快感を感じ、自分の快感を相手に伝える。魔神様が与えて下さる快楽でアクメを感じ続ける度にへその痣、逆五芒星の線が増え、完成した時、二度と牝奴隷から元に戻れなくなるわ」
「馬鹿兄貴の牝奴隷に何かなりたくない!」
 拒絶しようとした。
 しかし、チンポで直に膣を抉られる快感の後にある、潮姉から伝わる間接的な快楽に満ち足りない物感じている時に再び来るチンポ。
「これ、これが良いぃぃぃ! 感じちゃ駄目なのは、解ってるのに、イクゥゥゥ!」
 アクメに達する。


 馬鹿兄貴が帰った後ザーメンで汚れた下着からさっき買ったばかり下着に着替える。
 その時、へその痣、逆五芒星の線が三本に増えてる事に気付き、誓う。
「二度と馬鹿兄貴とは、エッチな事は、しない!」


 三日後の午後。
 あたしは、自分の部屋で悶えていた。
「家族が居るのに、激しくエッチしないでよ」
 隣の部屋から伝わってくる潮姉が馬鹿兄貴のチンポに貫かれる快感が堪らなかった。
 自分のではない快感は、制御を受け付けず、かといって、満足出来る物じゃなかった。
「もっとこっちを……」
 もどがしい思いから、自然と指がオマンコを弄り始めた。
「届かない、奥のところが堪らないの!」
 その時、あたしの部屋のドアが開き、潮姉と繋がったままの馬鹿兄貴が入ってくる。
「そろそろ俺のチンポが欲しくなったんじゃないか?」
「誰が、とっとと出ていけ!」
 あたしが拒絶すると肩をすくませてそのまま出ていこうとした。
「ドアを閉めていきなさいよ!」
 苦笑する馬鹿兄貴。
「ドアを閉めるぐらいオナニーを止めて自分ですれば良いだろ?」
 そうかも知れないが指が止められない。
「自分で閉めれば良いんでしょ!」
 あたしは、オナニーをしながらもドアに近付き、ノブに手を伸ばした時、馬鹿兄貴は、潮姉を激しく突き上げる。
 声を我慢しながらも快楽に溺れる潮姉の快楽があたしに直撃し、たてなくなる。
「アァン、こんな状況を見られたら駄目なのに……」
 指も止められず、立ち上がる事も出来ない。
「満たしてやるよ」
 馬鹿兄貴が潮姉共々あたしを抱き上げ、部屋に入り、ドアを閉めて、チンポを入れてきた。
「アァァァン! チンポが凄い! これが欲しかったの、イクゥゥゥ!」
 アクメに達する。
 もう止まらなかった、何度もアクメを繰り返し、射精され、更なるアクメに達する。
 しかし引き抜かれ、潮姉からの快感を受けるともどがしくなって懇願する。
「チンポ、直接チンポを入れて!」
 潮姉に射精した後にようやくチンポが入ってくる。
「チンポ良い! もっと激しく突いて!」
 あたしは、少しでも奥にくわえこもうと腰を振る。
「熱いザーメンでイクゥゥゥ!」
 射精されチンポを抜かれそうになるとあたしは、必死にオマンコを絞めて、チンポを逃がさない様にした。
「我が儘な奴だ。仕方ない、今日は、お前を中心に攻めてやろう」
「チンポ、最高! アァァァン! イクゥゥゥ!」
 あたしはそのまま、アクメを繰り返し、ザーメンでお腹が膨らむまで射精され、意識を失った。
 次に目覚めたあたしの逆五芒星の線は四本になっていた。


 翌日の深夜、あたしは、馬鹿兄貴の部屋の前にいた。
 中で潮姉が抱かれている快感があたしを疼かせる。
 ドアを開け、入ったあたしは、服を脱ぐ。
「私を、早乙女双葉を天星魔神様の牝奴隷にしてください」
 馬鹿兄貴、いや天星魔神様は、潮姉からチンポを抜き取り見せつける。
「そんなに俺のチンポが欲しいのか、淫乱相姦牝奴隷?」
 あたしは、潮姉の愛液のついたチンポを嘗めながら答える。
「はい、淫乱相姦牝奴隷の早乙女双葉は、天星魔神様のチンポの為なら全てを捧げます」
「良いだろう。俺様の牝奴隷にしてやろう」
 入ってくるチンポ。
「アァァァン! チンポ、凄すぎて、もうイクゥゥゥ!」
 アクメに至るがまだ終わらない。
「イクのが止まらない! またイクゥゥゥ!」
 白目を剥き終わりなきアクメ地獄に堕ちるあたし。
 そして、あたしの逆五芒星が完成し、完全な牝奴隷になった。


 数日後、あたしは、クラスメイトの女子を部屋に連れてきていた。
「……双葉、そんなの駄目だよ!」
 魔神様のチンポを入れられてよがるあたしをみてスカートの上から股間を押さえる女子。
 彼女は、いまあたしの感じている快感を共感し、堪らない状態だ。
「貴女にも魔神様のチンポを味あわせてあげる」
 繋がったまま近付くあたし達に女子が悲鳴をあげる。
「嫌、止めて!」


 数時間後、女子は、虚ろな目をし、太ももにザーメンを滴ながら帰って行くのを窓から見下ろす。
「もう肉欲の虜だ、明日も新しい牝を連れてこい」
 魔神様の言葉にあたしが頷く。
「頑張りますから……」
 あたしが物欲しげな目で見上げると、魔神様がチンポを入れてくださる。
 最高の快楽の中、確信する。
「あたし、早乙女双葉は、天星魔神様の淫乱相姦牝奴隷になれて幸せです」


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