第4話 映画少女、散華


 えみるを青姦で存分に堪能した豚尻は東京に戻ってきていた。少年の様子を見る限り、レイプされたほのか、妙子、えみるの3人は全裸の写真や、レイプ中の動画などの脅迫ネタを恐れて誰にもそのことを話せないでいるらしかった。なかなかの美少女ぞろいで具合も上級品だったことを思い出した豚尻は下半身が充血してくるのを押さえきれずにいた。
「でもこの溜め込んだ汁はこの子の子宮にたっぷりと注ぎ込んでやらないとな」
 豚尻はグヒグヒと下品な笑い声を上げながら第4のターゲットの写真を見つめる。そこにはウェイトレス姿の髪を短く切りそろえた美少女が写されていた。その少女をその毒牙に掛けるべく、豚尻は電車に乗り込み、横浜に降り立っていた。下調べは済んでいる。今日この時間明日香はリバイバル映画を見に映画館にいっているはずである。豚尻は前もって買っておいたその映画の前売り券を取り出すと、目的地の映画館へと急ぐ。
「さてと、明日香ちゃんはと・・・」
 映画館の中にはいった豚尻は中の様子を伺う。館内に人の気配は皆無でこの映画を未に来ている人間は皆無であった。人気がないことに豚尻は顔を顰める。人気がないという事は明日香がこの映画を見に来ていないことを意味している。予定が大きく狂ったことが豚尻を大いに不快にさせたのだ。
「せかっく金を出して要しておいたのに」
 ぶつぶつ文句を言いながら興味すらない映画を見る気もなく、映画館をあとにしようとする。すると入れ替わるように1人の短髪の少女が館内に入ってくる。それを見た豚尻はすぐに追いかけたい衝動を必死に押さえ込み、一度売店の方に向かう。そして飲み物を買い、それを一気に飲み干すと、もう一度館内に戻る。
「くっくっくっ。神は我の味方せり」
 暗くなった館内を見渡した豚尻は一人席に座る短髪の少女の後ろ姿を認め、喉を鳴らして大いに喜ぶ。その短髪の少女こそ豚尻のターゲット、明日香であった。ようやく発見した獲物に豚尻は当たりを見回して様子を伺う。幸いこの映画を見ているのは自分と明日香のほかにはいないようだった。これも日頃の行いと豚尻は持ち歩いているリュックの中から猿轡用の布とロ手錠を取り出す。そして明日香に気取られないように彼女の後ろの席に移動する。明日香は映画の集中しているのか、豚尻が背後に回ったことに気づいた様子はなかった。明日香の様子を伺いながら豚尻はタイミングを見計らって薄い炉から襲い掛かる。布を口に宛がい、後ろに引き釣り込む。
「ふぐっ!うううっっっ!」
 後ろから襲われた明日香は最初は驚いた様子を見せていたが、すぐに激しく抵抗してくる。両手足を振り回し、自分に襲いか掛かってきた相手に激しく抵抗する。その抵抗を掻い潜りながら豚尻は明日香の両手を抑え込み、それぞれを椅子の足に固定する。両手を椅子に繋がれた明日香は脚をバタつかせて暴れるが、体重のある豚尻に圧し掛かられてはその抵抗も空しいだけだった。ようやく料理の準備が整い、豚尻はニタリと笑う。
「待っていたよ、明日香ちゃん!」
 豚尻の言葉を聞いた瞬間、明日香はぎくりとした表情を浮べる。目の前で自分に圧し掛かってきているデブ男、明日香の記憶を辿ってもはじめて会う男であった。そんな男が自分の名前を知っていたことが恐ろしく感じられた。明日香の動揺を見透かしてか、豚尻はまた不敵な笑みを浮べる。
「俺が君の名前を知っているのがそんなに不思議かい?まあ、そうだろうね」
 豚尻はニヤニヤと笑いながら明日香の頬を撫で回す。そしてその手をゆっくりと下に降ろしてゆく。首筋を伝っておりた手は明日香の胸元に触れる。はっきりとした膨らみを感じられる胸元に豚尻はニタリと笑う。そして今度は服の上からそのふたつの膨らみを問答無用で揉みはじめる。服とブラが官職を疎外するが、それはそれで出心地いい感触であった。しかし明日香の方は気持ちいいものではない。不快な感触に顔を顰める。
「んんっ?気持ちよくなかったか?なら直接・・・」
「!!ふぅぅぅつっ!」
 明日香の表情を見て取った豚尻はわざと困った顔をすると、明日香の服の裾に手を伸ばす。男が何をしようとしているのかすぐに察した明日香はじたばたと暴れだすが、豚尻に圧し掛かられていてはそれは些細な抵抗でしかなかった。そんな些細な抵抗を楽しみながら豚尻は明日香を虐めるようにゆっくりと服の裾を捲りあげてゆく。
「ふううぅぅっっ!」
「うわぁ、明日香ちゃんのお臍、かわいいね。それに体も綺麗に引き締まっている」
「ふぐっ!ふぐっ!」
「さすがにアイドルを目指すだけあって綺麗な肌をしているね」
 明日香のお腹が出たあたりで手を止めると、豚尻は明日香の腹部を撫で回してその感触を確かめる。その不快な指の動きに明日香はくぐもった悲鳴を上げる。明日香が抵抗すればするほど、豚尻は背筋に来るものを感じていた。それは下腹部に直結し,豚尻の男の象徴をどんどん大きく膨らませてゆく。
「これはさぞかしオッパイは綺麗なんだろうね」
「ふぐぅぅぅつっ!」
 明日香のくぐもった悲鳴を聞きながら豚尻は服をさらに捲り上げる。薄いピンク色のやや大人びたデザインのブラが露になる。綺麗な形の胸を覆い隠したブラが露になり、明日香は耳まで真っ赤に染め上がる。一方豚尻は明日香の胸を目の当たりにして興奮を抑えきれないでいた。
「これは中々綺麗なおっぱいだね!どれどれ?」
「ひぐっ!ひうううぅつっ!」
 豚尻は一頻り明日かのっぱいを嘗め回すように観察する。そのひりひりと痛い視線を肌に感じた明日香は悲鳴を上げてその視線から逃げようとする。しかし豚尻はそれを許さず、さらに穴が開くほどジロジロと明日香の体を観察する。豚尻のいやらしい視線に曝された明日香は目に大粒の涙を浮べて体を捩る。そんな明日香の姿と胸を堪能した豚尻はゆっくりとブラに包まれた胸に手を伸ばしてゆく。ブラの布越しに感じられる柔らかな感触に豚尻の興奮は加速してゆく。
「ふぅぅっっ!」
「うん、柔らかくていい感触だ。さてさて、味のほうは?」
「ふぐぅぅっっ!」
 明日香の胸の感触を楽しんだ豚尻はその柔らかさに何度も頷く。そしてニタリと笑うと、ゆっくりと明日香の胸にその脂ぎった顔を近づけてくる。生暖かい息が肌に触れ、明日香は不快感をよりいそう露にする。顔を顰めるアスカの表情を上目遣いに堪能すると、豚尻は明日香のおっぱいの頂点をべろりと比と舐めする。ざらりとしたしたの感触が敏感になっている乳首を激しく刺激する。その刺激に明日香は全身を強張らせて震え上がる。そんな明日香の反応が楽しいのか、豚尻は二度、三度、明日香の胸を舐めあげてくる。ざらざらとしたしたが何度となく乳首を舐め上げ、刺激する感触に明日香は悲鳴を上げて嫌がる。しかし悲鳴は声にはならず、か弱い抵抗は豚尻を喜ばせるだけだった。
「グフッ、気持ちいい?気持ちいいの?」
 明日香の反応を下品な笑みを浮べて堪能した豚尻はさらに明日香をいたぶるように、今度は胸にむしゃぶりついてくる。乳首を中心にして乳輪まで口に含むようにして吸い上げる。ちょうど胸全体を吸い上げられるような感じに、明日香は激しい不快感を示す。胸が生暖かい息を涎にまみれ、その感覚が深いであった。敏感に反応する乳首を思い切り吸い上げられる感触が痛みを覚え、顔を顰める。しかし豚尻はそれをやめようとはせず、さらに勢いよく吸い上げる。
「気持ちいい?気持ちいいよね?」
「ふぐっ!ふぐぅぅっっ!」
「そんなことないって?嘘だ?こんなに乳首をビンビンの勃起させているのに?」
 明日香の胸を交互に思い切り吸い上げた豚尻は、攻めから解放され一息つく明日香に感想を求める。無理矢理犯されて気持ちいいはずがないと明日香は眉を吊り上げて怒鳴り散らす。そんな明日香の態度に豚尻は不適な笑みを浮べて明日香の乳首にかじりついてくる。豚尻の愛撫に刺激され敏感にとがった乳首に思い切り噛み付かれ、明日香は声にならない悲鳴を上げて全身を硬直させる。激しい痛みが全身を貫き、体が激しく弛緩する。豚尻は明日香の体に痛みを刻み込んでおいて、乳首をいやらしく嘗め回してくる。痛みとともに感覚も増した乳首をいたぶるように舐めまわされ、明日香は激しく顔を顰める。
「ほらほら、こんなに勃起して。今にもおっぱいがあふれ出しそうだ」
「ふぐっ!うぅぅぅつっっ!」
「そうだよね、出ないよね。でも近い将来出るようになるかもよ?」
 豚尻の言葉に明日香は激しく抗議をする。すると豚尻は分かっているというような顔をして、さらに乳首を舐めてくる。その言葉に明日香は一瞬呆けた顔をしていたが,その真意を察し、顔色を変える。顔色を変えて抵抗するが、豚尻はその抵抗さえ堪能するかのようにゆっくりと明日香の下腹部に手を伸ばしてゆく。
「すぐには孕ませないよ。明日香ちゃんがアイドルになってからっゆっくりとね」
「!!!」
「腹ボテアイドルとステージでセックス。観客は最高潮に盛り上がるよ!」
 豚尻はそう言って下品な笑い声を上げる。とんでもない豚尻の計画に明日香は何とか逃げ出そうと渾身の力を込めて逃げ出そうとする。しかし拘束された両手はどんなに足掻いても逃げる事はできず、明日香の抵抗は無駄な足掻きでしかなかった。明日香の下腹部に手を伸ばした豚尻は明日香を嬲るようにスカートをゆっくりとたくし上げてゆく。明日香の抵抗も空しくスカートは捲り上げられ、白い太股が豚尻の視界に曝される。
「綺麗な太股だな。これだけで3発は抜けそうだ」
 露になった太股を豚尻は嬉しそうの注視する。その視線を嫌がり明日香は必死にもがいて逃げ出そうとする。しかし豚尻は明日香の体を器用に押さえ込み、逃がさない。それどころかでっぷりとした体格からは考えられないほど器用に体の方向を入れ替えると、明日香の両足首を鷲掴みにして、持ち上げる。そしてそのまままんぐり返しの要領で明日香の腰を抱え込むと、ブラとおそろいのパンティに顔を近づけてゆく。もっとも大切な箇所が隠れた場所に豚尻に熱い鼻を浴びた明日香はたまらず悲鳴を上げる。その不快感は言葉では言い表わすことが出来ない。しかし明日香のくぐもった悲鳴など物ともしないで、豚尻は顔を近づけた明日香の秘所の匂いをじっくりと堪能する。
「んんっ、甘酸っぱくていい匂い。汗とおしっこの匂いが交じり合って、ハァッmハァッ・・・」
 豚尻は明日香の秘所の匂いに完全に興奮し切っていた。そして鼻を鳴らしてそこのにおいを嗅いでゆく。何とも言えない匂いが脳を刺激し、鼻を刺激するその度に豚尻の鼻息は荒くなり、そこの匂いを残さず吸い込んでゆく。豚尻の鼻息を浴びせられ、恥ずかしい場所の匂いを吸い上げられた明日香は大粒の涙を浮べてその恥ずかしさに耐えようとしていた。しかし、このような恥ずかしさなどまだはじまりに過ぎなかった。
「!!ひぅぅっぅっっ!」
 突然明日香が声にならない悲鳴を上げる。理由は豚尻が明日香の股間にむしゃぶりついてきたからであった。シタギも脱がさないで下着を巻き込んで明日香の秘所をズルズルと吸い上げる。不快な感触に明日香は脚をバタつかせて抵抗をする。明日香の脚が豚尻の頭部を何度も蹴り飛ばすが、豚尻は気にした様子もなく、さらに勢いよく明日香の秘所を啜り上げる。ジュルジュルとあふれ出してくる涎を下着に染み込ませながらそこを啜り上げる。少しづつ濡れ始めていた明日香の秘所は下着にしみこんだ愛液ごと豚尻に啜り上げられる。あふれ出してきていた愛液に濡れたパンティは豚尻の唾液でさらに濡れ、その下に隠れる秘所を布地に浮かび上がらせるほどビショビショに濡れる。
「もう、明日香ちゃんのおまんこ、うますぎ!」
「ふぅぅつっ・・・ひううぅぅつ!」
「さて、今度は直接・・・」
「!!!ひゃめ!!」
 一頻り舐め揚げた豚尻はゆっくりと明日香の股間から口を放す。明日香の股間にこびりついた唾液が名残惜しそうに豚尻の唇と明日香の股間の間に橋を掛ける。ようやく解放された明日香はホッと一息つく。しかしそれも束の間、豚尻は明日香の下着に手を掛けてくる。その豚尻の行動と言葉から豚尻が何をしようとしているのかすぐに察した明日香は、さらに激しく脚をバタつかせて抵抗をする。そんな明日香の抵抗をしっかりと受け止めると、豚尻は遠慮なく明日香の下着を引き剥がしてゆく。じりじりと捲りあげられ、豚尻の視野に広がる明日香のおまんこ。その周囲を覆う淫毛の手入れのよさ、甘酸っぱい匂い、そして綺麗なピンク色をした綺麗な秘所を目の当たりにして豚尻は興奮を抑えきれないでいた。
「ここが未来のアイドルのおまんこか。きれいだな」
「んんつっ!」
「ここをどこかの狒々じじいどもがひぃひぃ言って貪るんだろうな」
 豚尻はにたにた笑いながらそう言うと、濡れそぼった明日香のヴァギナに沿って指を走らせる。ただ撫でただけだというのに明日香の体は敏感に反応してしまう。その反応を楽しむかのように豚尻は何度も割れ目に沿って指を走らせる。その度に割れ目の奥から明日香の意思に反して愛液が溢れ出してきて、豚尻の指を濡らして行く。
「こんなに敏感でエッチな体の明日香ちゃんじゃ、引く手数多だろうなぁ」
「ふぅっっ!ふぅぅつっっ!」
 口に含んだぬのが明日香の声をくぐもらせるが、豚尻の言葉に必死になって反論しているのは明らかだった。しかしそんな明日香の姿さえも豚尻にとっては好物の食べ物のひとつに過ぎなかった。豚尻はさらに明日香を辱め、いたぶり、快楽の虜にしようと両手と舌を駆使して攻め立ててくる。大切な処女膜に傷をつけないように細心の注意を使い、ゆっくりと膣口に指を差し込んで行く。異物の侵入に明日香は顔を顰めるが、豚尻は気にも留めないで指を第一関節まで押し込める。そしてそこで指を止めると、膣口の感触を確かめるかのようにそこを指先で擦りあげはじめる。
「ふひっ!ふぅぅぅっっ!」
「感度いいなぁ。入り口だけでこんなに感じちゃうなんて、ぐひっ!」
 指先が触れただけでヒクヒクと震え、その奥から蜜を滴らせ始めた明日香の膣口の反応を確認した豚尻は愉快そうに喉を鳴らす。そして込み上げてくる欲望に忠実に明日香の膣内にその太い指をゆっくりと捻じ込んでゆく。明日香の処女膣は無粋な侵入者を押し返そうと激しく抵抗する。その抵抗を楽しみながら豚尻は明日香の膣内に指を差し込んでゆく。そして指が完全に明日香の膣内に埋没すると、ゆっくりと指を動かし始める。
「ふぅぅぅつっ!」
 痛みと不快感に明日香は顔を顰めて抵抗をする。しかし押さえ込まれた不安定な格好ではまともな抵抗にはならず、結局は豚尻の為すがままだった。豚尻はゆっくりと指を出し入れして明日香の膣内の反応を確認する。そして明日香が普通と違う反応を示した場所を重点的に攻めてゆく。そこは心は嫌がっているのに体が勝手に反応してしまう、明日香の感じる場所であった。それを見極めそこを徹底的に狙ってくる。
「ここと、ここが明日香ちゃん、弱いんだね?」
「ふうっ!ふうっ!」
「あとクリちゃんも弱いみたいだね?
 にたにたと笑いながら豚尻は明日香の反応が顕著な場所を指先で激しく刺激してくる。さらに皮が向け顔を覗かせたクリトリスを指先で弾き、刺激してくる。その豚尻の攻めに明日香は激しく被りを負って否定するが、膣はヒクヒクと激しく痙攣し、蜜は止め処なく溢れてくる。
「体は本当に正直だね?ぶひひっ!」
「ふぅぅぅっっっ!!」
 豚尻は明日香を言葉で嬲りながら、指を2本にしてさらに激しく膣内を貪ってゆく。同時にクリトリスをかんだり啜ったりして刺激し、明日香を攻め立てる。自慰では味わったことのない強烈な快感に明日香は気が狂いそうな思いがした。その思いが怖くて豚尻から逃げ出そうと必死に抵抗する。これ以上されたら自分が自分でなくなってしまうような気がしてならなかった。しかし豚尻の攻めは止まらない。それどころかさらに加速し、明日香を絶頂の渦に巻き込んでゆく。絶頂の渦に巻き込まれた明日香の体はその快楽にヒクヒクと震え、豚尻の指を嬉しそうにくわえ込む。豚尻の攻めに喜んだ体は、潮を何度も噴出して、豚尻を喜ばせ、その攻めを手助けしてしまう。
「こんなに潮拭いて、淫乱だね、明日香ちゃんは」
「ひがふ、ひがふ!」
「でもこのままじゃ、下衆の親父に大切な処女を奪われることになるんだよね?」
 豚尻は涙目になって否定する明日香のヴァギナから指を離すと、濡れた指先を舐めながらそんな言葉を漏らす。元々アイドル志望ではあったが、体を許してまでそんな仕事をしたくないと思っていた明日香は必死になって豚尻の言葉を否定する。それに元々この大切な処女は売約済みであると主張するかのように。しかし豚尻はそんな明日香の言葉を理解していながら、わざと納得したように何度も頷く。
「そうだよね。狒々爺に大切な処女を奪われたくないよね」
「ひがうって・・・」
「だから僕がキミの処女を味わって奪ってあげるからね」
 そう言うが早いか、豚尻はズボンを手早く脱ぎ捨てる。明日香の濡れそぼったヴァギナを目の当たりにして興奮しきっていた豚尻の下半身は血管を浮かび上がらせて痛いほど勃起していた。真下からヒクヒクと戦慄く豚尻の欲望を目の当たりにした明日香は青くなって息をのむ。豚尻が何をしようとしているのか、恐怖から一瞬理解できなかった。しかし現物を目の当たりにして、徐々にその恐怖が現実になりつつあると理解してゆく。
「ひが!ひがぁぁぁぁっっっ!」
「ぶひひひっ、今貫通式を始めるからね」
 恐怖にゆがみ、必死に抗う明日香の腰に手を回し、その抵抗を抑え込むと、豚尻は熱くたぎった肉棒を蜜に潤った蜜壷の入り口に宛がう。迫り来る恐怖の瞬間に、明日香は必死になって抗おうと両脚をバタつかせて暴れる。しかし豚尻の体格は明日香の蹴り脚ではびくともせず、明日香の抵抗など無駄な足掻きでしかなかった。
「ああ、そうだ。大切な記念はしっかりと記録しておかないとね」
 豚尻はそう言うとひょいと手を伸ばす。その手にはビデオカメラが握られていた。それも録画中の。それは今までの明日香の情事がすべて納められていたことを意味していた。豚尻はそれを構えると、自分の肉棒の先端が宛がわれた明日香のヴァギナを録画し始める。ここまで辱められた上に屈辱の記録まで収められてはたまらないと、明日香は渾身の力を込めて豚尻を追い払おうとする。しかし、豚尻を動かすことなどかなわない。そんな明日香の抵抗を味わいながら、豚尻はゆっくりと腰を進めてゆく。にゅぷっっという蜜の音とともに豚尻の先端が明日香の膣内に入り込む。異物の侵入に顔を顰める明日香をさらなる痛みが襲う。その痛みの正体を豚尻は確かめるように腰を止める。
「分かる、明日香ちゃん?ここが明日香ちゃんの処女膜だよ?」
「らめ、らめ!らめてぇぇっっっ!」
「大丈夫、すぐにもっとして欲しいっていうようになるか・・・ら!」
 滂沱の涙を流して訴えかける明日香にニタリと笑い返すと、豚尻は容赦なく腰を押し進める。ブチブチと肉を引き裂くような感触とともに体を引き裂くような激痛が明日香に襲いかかる。その激痛に明日香は双眸を限界まで開き、全身を強張らせてその痛みから逃れようとする。逆に豚尻は処女膜を引き裂いた感触に酔いしれ、これでもかと締め付けて来る明日香の膣道のきつさに喜んでいた。処女膜を破り侵入してきた異物を押し返そうとするその感触に、その心地よさに豚尻は気持ち良さそうに腰を震えさせる。しかしこれで満足するほど、豚尻は善人ではなかった。
「ひぐっ!ひぐっ!」
 グイグイと激しく腰を動かし、明日香の膣内を犯してゆく。それは処女膜を無理矢理引き裂かれ、激痛に震える少女の事など気にも留めない腰の動きであった。自分の仮を締め付けてくる膣壁に擦りつけるようにして腰を引き、最奥にある子宮目掛けて全力で肉棒を押し込む。自分の心地いい箇所、明日香の反応が大きな箇所を重点的に押し付けて、擦り付けてゆく。その心地よさに酔いしれるかのように豚尻の腰の動きは加速し、明日香の悲鳴も大きくなってゆく。
「ふぅっ、ふぅっ。気持ちよすぎて我慢できなくなってきた」
「ふぅっっっ!ふぅぅっっ!」
 明日香の腰を掴んで激しく腰を振る豚尻はその快楽に耐え切れず、悲鳴を上げる。限界に近づいた肉棒は明日香の中で一回り大きくなり、最期の瞬間を迎えようとしていた。激痛と屈辱、悲哀に打ち震える明日香も自分の中で大きく震える感覚を感じ、さらに体を震わせる。痛みと気持ち悪さが明日香に止め処ない涙を流させる。しかし、豚尻はそんな明日香の姿も嘗め回すように眺め、明日香の腰をガッチリと掴んでさらに腰の動きを早めてゆく。
「ううっ、もう我慢できない、射精しそうだよ」
「!!ふううっっっ!」
「んんつ?ダメ?膣内はダメなの?」
 心地よさに負けた豚尻は限界を継げる。それが何を意味するかわかった明日香は涙ながらに頭を激しく振る。さらに両脚を突っ張って豚尻を引き剥がし、彼から逃れようとする。膣内の痛みなど関係ない。今豚尻が使用としていることを阻止することが最重要であった。しかし、豚尻はしっかりと明日香を掴み放さない。そしてさらに腰を加速させ、一発ごとに子宮口のなかにまで肉棒をめりこませてゆく。まるでそこで射精すると明日香に教えるかのように。それを感じ取った明日香もまたさらに激しく抵抗する。その抵抗を堪能するかのように豚尻は最期に向けて動きを加速させる。
「ふぅぅっ!うううぅつっっ!!」
「ぶひひひっ、抵抗しても無駄だよ。膣内射精は決定事項なんだから。それにね」
「・・・・・」
「さっきも言ったけど、『ボテ腹アイドルと路上ゲリラセックスライブ』なんて最高だろう?」
 豚尻はそう言うとこの上ないほど下品な笑い声を上げる。豚尻が本気で自分を妊娠させるつもりだと悟った明日香だったが、豚尻は容赦なく明日香の腰を掴み最奥にまで肉棒をめりこませる。そして子宮の中にまで肉棒を押し込むと、そこで自分の欲望をこれでもかといわんばかりに解き放つ。子宮の中に解き放たれる欲望を感じながら明日香はこれ以上ないほどの悲鳴を上げる。孤影にならない悲鳴は映画のエンディングにかき消され、誰にも届くことはなかった。こうして明日香を思う存分犯した豚尻はようやく明日香を開放する。
「今度は路上でオレの腰の上に座って、可愛く歌ってよね、明日香ちゃん」
 悲しみと絶望に泣きむせる明日香にそれだけ言うと豚尻は劇場を後にする。弱みを握り、逃げ場を奪い去った少女はこれで4人。まだまだ先は長い、。それを感じながら、その先にある喜びに打ち震えながら、豚尻はその場を後にするのだった。


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