10:射手座のアイドル


 あたしの名前は、星野夜子。
 高校生だが、学校にいく暇がないほど売れているアイドルだ。
 芸能界の仕事は、好きだが、一つだけ困った事がある。
 あたしは、清純派として売り出しているが、実は、メチャクチャセックスが好きだった。
 初体験は、小学生の時に家庭教師の先生と。
 芸能界に入ったのだって、出会い系で偶々今の事務所の社長と会ったから。
 社長とは、今も関係を続けているが、清純派のイメージを守るため、余り抱いてくれない。
 今日は、そんな欲求不満を解消するために変装して出会い系で知り合った男とホテルに入る。
「エッチが上手いって話だけどホントに?」
 あたしの問に相手、早乙女さんは、あたしを押し倒して言う。
「ベッドの上で証明してやるさ」
 そのままディープキス。
 舌が口内を蹂躙するなか、胸が全体的に揉み上げられ、乳首が勃起してくる。
 唇が離れた後、あたしは、微笑む。
「凄く上手、愛撫でこんなに感じたの初めてよ」
「まだまだ、これからだよ」
 乳首をしゃぶられる。
「アァァァン!」
 そして、オマンコにも愛撫が始まる。
「良い、そこが良いの!」
 あたしが喘ぐ。
 絶妙な愛撫にあたしは、昇りつめていく。
「もうイクゥゥゥ!」
 アクメに達してしまう。
「良かった、今日は、安全日だから……」
 生が好きなあたしが暗に膣だしを求める。
「リクエスト通りに」
 入ってくるチンポ。
「アァァァン! 良いの、チンポが良いの!」
 久しぶりの生のチンポにあたしは、激しく昂って腰を振る。
「そろそれ出すぞ!」
「出して、熱いザーメンをあたしのオマンコに出して!」
 膣だしされるザーメンにあたしがアクメに達する。
「イクゥゥゥ!」
 早乙女さんがホテルを出た後、あたしは、お風呂で体を洗っているとへその横に痣が出来ていた。
「なんだろう? このくらいだったら直ぐに消えるか……。それにしても当たりだったな、あれだったらもう一度しても良いかも?」
 そんな事を考えてしまう。


 街中でのドラマの撮影が終わり、ファンを撒くためマネージャーと別行動をしたとき、早乙女さんが現れた。
「また、やらないか?」
 唾を飲み込むあたしを早乙女さんは、近くの公園の茂みに連れ込む。
「こんな所じゃファンに見つかっちゃう……」
 早乙女さんは、クンニを始める。
「アァァァン! 何でそんなに上手いの? クリを刺激しないで!」
 クリトリスを舐められ、愛液を分泌させるあたし。
「移動するか?」
 早乙女さんが意地悪な事を言う。
「もう、意地悪言わないで続けて」
 あたしのリクエストに応え、早乙女さんの舌がオマンコを蹂躙して来た。
「アァァァン! 良いの! イクゥゥゥ!」
 早速、アクメに達するあたしに早乙女さんがチンポを挿入する。
「良い、いい、イイィィィ! チンポが気持ち良いの!」
 よがるあたしの子宮が激しくノックされ昂らせる。
「もうイッちゃうゥゥゥ!」
 チンポであっさりアクメに達し、オマンコを敏感にさせたあたしへの攻めを緩めない早乙女さん。
「良すぎる! またイクゥゥゥ!」
 再びアクメに達するあたし。
「一発目だ」
 膣だしされるザーメンにあたしは、アクメを強制された。
 大量のザーメンを割れ目から滴らせるあたしが囁く。
「今夜も凄かったわ」
「何を言ってるんだ、今夜は、これからだ」
 早乙女さんは、そう言ってあれだけ出したのに固いままのチンポで再びあたしを攻め立てる。
「そんな凄い、アァァァン! またイクゥゥゥ!」
 早乙女さんは、何発も射精し、あたしは、その数倍、アクメを迎えた。


 家に帰り、今夜の激しいセックスを思い出しながら体を洗っていると、へその痣が変化している事に気付いた。
「どっかにぶつけて広がったのかしら?」
 大して気にもしなかった。


 翌日、あたしは社長に呼ばれた。
「何でしょうか?」
 呼ばれた理由が判らず、戸惑うあたしを社長が押し倒す。
「久しぶりに君を抱きたくなったんだよ」
 出会いが出会いだったのであたしは、抵抗しない。
「社長も好きなんだから……」
 そのまま、社長が満足するまでエッチした。


 社長とのセックスで満足出来なかったあたしの前に早乙女さんが現れた。
「丁度良かった」
 あたしは、早乙女さんとホテルに入る。
 いつもの様に巧みな愛撫をしながら早乙女さんが囁く。
「社長がお前を抱いたのは、この天星魔神によってお前が牝奴隷に変化していっているからだ」
「アァァァン! 冗談は、いいから、早く!」
 チンポをねだるあたしに苦笑する早乙女さん。
「今のお前の声を聞くと誰でも欲情する。お前自信もな? 今日は、危険日だったな?」
 そうだ、だから社長ともコンドームを着けてやった。
「まさか、生でやるつもり?」
 驚くあたしに早乙女さんが言う。
「アクメを迎える度にへその逆五芒星が完成していき、完成した時、二度と牝奴隷から戻れなくなる」
 早乙女さんがチンポを取りだし、見せつけてくる。
「駄目、ゴムを着けて!」
 必死に説得をするなか、あたしは、体がどんどん熱くなっていくのを感じた。
「気付いたな? それがお前の声の力だ」
 早乙女さんがそう言ってチンポを入れてきた。
 あたしには、それに抵抗する術がなかった。
「嫌、牝奴隷になんて成りたくないのに、アァァァン! 気持ち良いのぉぉぉ!」
 激しく挿入される事に昂りが抑えられない。
「ザーメンをくれてやるからイキやがれ!」
 ザーメンが吐き出されるとあたしも限界だった。
「熱いの駄目! イクゥゥゥ!」
 望まないアクメに達してしまうあたしであった。
 早乙女さんが去った後に体を調べると逆五芒星の線が三本に増えていた。


 あたしは、それから早乙女さんと会わない様にした。
 しかし、歌番組の生放送、あたしが歌っているってスタジオが異常な雰囲気に包まれる。
 あたしのファンを含む観客、スタッフ、出演者。
 その全ての男性が、股間を勃起していた。
 何かの切欠があれば、直ぐにも襲い掛かって来そうであった。
 そして、自分の歌を聞く、あたし自身、体の中から熱くなるのが止められない。
 出番が終わり、マネージャーにトイレと言って、スタジオを後にする。
 そして女子トイレに入ると、あたしは、直ぐに下着を脱いで、オナニーを開始する。
「アァァァン! 体が熱い、もっと、もっと刺激が欲しい!」
 指をオマンコの奥まで入れても、物足りない気分が増すだけだった。
「チンポが、チンポが欲しい!」
「チンポだったらここにあるぞ」
 目の前に早乙女さんがチンポを出して立っていた。
「チンポ!」
 あたしは、叫び、舌をチンポに向かって伸ばしてしまう。
 しかし、最後の理性でそれを押しとどめる。
「嫌、あたしは、セックスをしても、セックスに溺れたりしない!」
「だったら、手を止めたらどうだ?」
 早乙女の言葉に、あたしは、一瞬指を止める。
 その途端、あたしを襲うのは、切羽詰った飢餓感。
「駄目、こんなの我慢できない!」
 あたしは、再び指を動かしてしまう。
「苦しいだろう。助けてやるよ」
 早乙女は、そういって、近づいてくる。
 あたしは、オナニーをしながらも、首を横に振る。
「嫌、あたしは、牝奴隷なんてなりたくない!」
 しかし、チンポが入ってきた瞬間、頭が真っ白になる。
「アァァァン! イクゥゥゥ!」
 アクメが即座におとずれた。
 その後も動く、自分の指とは、比べ物にならない快感を与えてくれるチンポに体が勝手に反応し、抱きしめていた。
「良いの! チンポ、凄く気持ち良いぃぃぃ!」
 あたしは、腰をふり、少しでも深くチンポを咥え込もうとした。
「イクゥゥゥ! またイッちゃうの!」
 連続するアクメ。
「まずは、一発目!」
 吐き出されるザーメンに子宮を埋め尽くされる感覚にあたしは、涎を垂らしよがっていた。
「……熱くてサイコー! イッているのにまたイクゥゥゥ!」
 アクメ途中に更にアクメに達するなんて、初めての体験をした。
 そして、一発出したくらいで早乙女さんは、止まらない。
「もっと、もっとザーメンを頂戴! あたしをザーメン漬けにして!」
 あたしは、大量にザーメンと共に快楽に溺れる。
 気がついた時には、早乙女さんの姿が無く、あたしのお腹の逆五芒星は、四本目の線を描かれていた。


 翌日、あたしは、早乙女さんをコンサートに招待した。
 そして、力の限り、コンサートを終えて、控え室に戻ると、早乙女さんが待っていた。
「あんな大勢の前で発情してたみたいだね?」
 あたしは、頷き、勃起しているマネージャーのチンポをしゃぶりながら、オマンコを突き出す。
「私、星野夜子を天星魔神様の牝奴隷にしてください」
 早乙女さん、天星魔神様は、チンポを取り出し言う。
「そんなに俺のチンポが欲しいのか、淫乱乱交牝奴隷?」
 あたしは、強く頷く。
「はい。淫乱乱交牝奴隷の星野夜子は、天星魔神様のチンポの為ならこのコンサート会場の全ての男に輪姦されてもかまいません」
「良いだろう、俺様の牝奴隷にしてやろう」
 魔神様のチンポが入ってくる。
「魔神様のチンポ、最高です! どんな男のチンポより、あたしを気持ち良くして下さいます! もうイキますぅぅぅ!」
 アクメを迎えながらもあたしは、マネージャーに射精させ、そのザーメンを残らず飲み干す。
「ザーメンが美味しい! 魔神様に抱かれながらもっといっぱいザーメンが欲しいです!」
 魔神様に抱かれながら、あたしは、スタッフ全員のチンポをしゃぶり、ザーメンを残らず飲むのであった。
 そして、あたしの逆五芒星が完成し、完全な牝奴隷になった。


 数日後、あたしは、社長にお願いして、地下ライブハウスでの極秘ライブを行う。
 あたしの歌が終わった頃、ファンの皆は、激しく発情していた。
 ノーパンでライブをしていたあたしは、オマンコを広げて言う。
「今度は、皆のチンポであたしの舌の口を歌わせて!」
 暴徒の様に襲い掛かってくるファン。


 全身あます所なく、犯され、ザーメンだらけになったあたしを見る魔神様。
「もう、清純派アイドルの見る影もないな。まあ、男達を性欲に狂わすオカズには、ピッタリだよ」
 あたしは、魔神様に懇願する。
「魔神様のチンポを下さい。魔神様のチンポ以外では、満足できないんです!」
 魔神様が頷き、チンポを入れてくれる。
「アァァァン! 私、星野夜子は、天星魔神様の淫乱乱交牝奴隷に成れて幸せです!」


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