11:山羊座の幼なじみ


 あたしの名前は、都鳴家貴。
 動物が大好きな普通の女子高生。
 普通の女子高生だから、当然恋もする。
 相手は、隣に住む、幼なじみの清人。
 恋に気付いたのは、早かった。
 小学生の頃、車に轢かれた愛犬を抱き締め泣き続けるあたしの傍にずっといてくれた。
 無言で優しさを示してくれる清人に恋心が芽生えたのは、必然だった。
 そんな清人だったが、この頃様子がおかしい。
 清人だけでなく、早乙女家全体的に以前と違う空気が流れていた。
 あたしは、その原因を確かめる為に清人をあたしの部屋に呼び出した。
「夜貴の部屋に入るのも久しぶりだな……」
 しみじみと言う清人に顔が赤くなるあたし。
「馬鹿な事を言っていない。それより、この頃、貴方の家で何かあったの? 夜遊びが多かった潮さんは、家に居るし、音女は、前からちょっと百合っけがあったけど、この頃双葉までそっちの雰囲気あるし、一番へんなのは、戸美さん。この頃、何かオドオドしてる気がする」
 すると、清人が苦笑する。
「そんな事で呼んだのか?」
 あたしは、驚く。
「そんな事って、貴方の家族の事よ!」
 怒鳴るあたしに顔を近づける清人。
「俺は、てっきり、俺との関係を進める為に呼んだんだと思ったんだけどな?」
「何を言っているの?」
 戸惑うあたしにいきなりキスをする清人。
 それも普通のキスじゃなかった、舌を入れてくるディープキス。
 口の中を蹂躙されていく。
 恥ずかしさで顔が真っ赤になるのが解る。
 唇が離れた瞬間、清人を突き飛ばす。
「いきなり、何をするのよ!」
 清人が笑みを浮かべる。
「いきなりじゃないさ。俺達がこうなるのは、遅すぎるくらいさ。それとも、俺の片思いだったのか?」
「それは、あたしだって、清人の事は……」
 言葉を濁すあたしを清人は、ベッドに押し倒す。
「だったら良いな」
 いきなり、上着に手を入れて胸を揉み始める清人。
「馬鹿、そんな、もう少し雰囲気って物が!」
 文句を言うあたしに対して清人が言う。
「我慢できないほど、家貴が欲しいんだ」
 真剣な顔、その一言が嬉しくって、あたしは、抵抗する気力を失ってしまった。
 一度、抵抗する気が抜けると、清人のそれは、凄く気持ちよかった。
「アァァァン! 清人、乳首をそんなに弄ったら駄目!」
 勃起した乳首を攻め立てる清人。
「気持ち良いだろ? もっと気持ちよくしてやるよ」
 清人は、上着を捲り上げて、乳首をしゃぶってきた。
「そんなに強く吸ったら、変になっちゃう! アァァァン!」
 激しすぎる快感にあたしは、流されてしまう。
 そして、清人は、空いた手をパンツに入れてきた。
「もう濡れてる」
 恥ずかしくって顔から火が出るかと思った。
「言わないでよ。清人が、エッチなのがいけないんだから」
 あたしの反論に清人が告げる。
「家貴もエッチにしてあげるよ」
「アァァァン! いきなり、そんな事しないで!」
 清人の指があたしの割れ目を弄り始めた。
「ほら、どんどんエッチな汁が染み出てくる」
 清人の言葉通り、あたしのオマンコからは、いやらしい液体がどんどんあふれ出す。
「もう駄目、これ以上されたら、本当におかしくなっちゃう!」
 あたしが弱音を吐くと清人が笑みを浮かべた。
「これで、止めだ!」
 クリトリスを強く摘まれた瞬間、あたしは、アクメを迎えてしまう。
「アァァァン! イッちゃうぅぅぅ!」
 脱力するあたしに清人は、チンポを見せてきた。
 それは、幼い頃に一緒にお風呂に入った時にみたのとは、大違いだった。
「そんなの入らないよ!」
 ビビるあたしに清人が優しく囁く。
「安心しろ、痛くないから」
 そして、押し当てられたチンポが入ってきた。
 早々とロストバージンをした友達から聞いた激痛の予備知識に身構えたあたしだったが、想像した痛みが無かった。
 それどころか、チンポで擦られる度に気持ち良さが体を通り抜けていく。
「嘘、初めてなのに、どうして?」
 困惑するあたしに清人が腰を激しく打ち付けて来る。
「アァァァン! 初めてなのに、痛くないよ!」
「愛し合ってるからだよ」
 清人の言葉は、物凄く恥ずかしかったが、本当にそうなのかもと思えてしまった。
 そして、愛してる人が自分の中に入ってくる、心も体も一つになる感覚が凄く気持ちよかった。
「もっと、もっと一つになりたい!」
 お腹の奥底まで突き上げてくる清人のチンポ。
「凄い! 初めてなのに、気持ち良いのぉぉぉ!」
 あたしは、清人に抱きついていた。
「出すぞ! 俺のザーメンを受け止めろ!」
「うん、受け止める! 清人のザーメンを受け止めるよ!」
 妊娠って言葉が脳裏に浮かんだが、清人とだったら、妊娠しても良かった。
 あたしの中で清人の熱いザーメン、思いが広がっていく。
「イクゥゥゥ!」
 あたしは、満ち足りた気持ちの中、アクメに達した。


 清人が帰った後、あたしは、幸せな気分の中、シャワーを浴びていた。
 さっきまで清人のが入っていたお腹に触れた。
「あれ、いつこんな痣が出来たんだろう?」
 へその横に見たことの無い痣が出来ていた。
「まあ、良いよね」
 あたしは、だいぶ予定と違ったが、清人と愛し合えた事に幸せだった。


 翌日の放課後、あたしは、清人と一緒に下校した。
「一緒に帰るなんて久しぶりだね」
 少し俯きながら言うと、清人が平然と言う。
「恋人同士なったんだから、良いだろう」
 あたしは、顔を真っ赤にして怒鳴る。
「馬鹿! そんな恥ずかしい事を言わないでよ!」
 そんなあたしに顔を近づけ、清人が囁く。
「そこの廃屋で、恋人同士だって事を確認しないか?」
 それが何を意味してるかくらい解った。
「清人ってそんなスケベだった?」
 清人が苦笑する。
「好きな女の子が相手だと、男は、誰だってスケベなんだよ。それとも、家貴は、したくないのか?」
 短い沈黙の後、あたしが答える。
「……したい」
 そのままあたし達は、廃屋に行く。
 清人のディープキス。
 今度は、あたしも舌を絡める。
 そうしている間に、清人は、あたしの下着を脱がして、割れ目に愛撫を始める。
「アァァァン! 清人って上手すぎる!」
 正直、怖かった。
 あたしは、まだ二回目だと言うのに、清人の愛撫で感じていた。
「家貴が相手だからだよ」
 清人にそんな事を言われたら、何も反論できないまま、一度話し唇を再び合わせ、お互いの唾液を交換する。
 唇を離し、お互いの舌の間を唾液の糸がつながる中、清人がチンポを出して言う。
「行くぞ」
 あたしは、頷くと清人のチンポが入ってくる。
「アァァァン! 凄いの、清人のチンポが入っただけでどうしようもなくなるの!」
 どんどん高まる性感にあたしの頭は、混乱していく。
「駄目、もうイッちゃうぅぅぅ!」
 入れられたばかりなのに、あたしは、アクメに達してしまう。
「お願い、少し、休ませて!」
 あたしが懇願するが、清人のチンポは、アクメに達し、敏感になったあたしのオマンコを攻め続ける。
「駄目だよ、これからが本番なんだから」
 激しく動くチンポにあたしは、溺れていく。
「アァァァン! 良いの、清人のチンポが気持ち良いのぉぉぉ! またイクゥゥゥ!」
 連続アクメを迎えたあたし、そして清人も。
「最初の一発、行くぞ!」
 お腹の中で広がる、熱いザーメン。
「アァァァン! 熱いぃぃぃ! 熱いザーメンでイクのぉぉぉ!」
 清人の射精と同時に再びアクメを迎えたあたし。
 体中の力が抜けた状態であたしが言う。
「気持ちよかった。またやろうね?」
 微笑むあたしに清人が驚く。
「冗談じゃない、まだ終わりじゃないよ!」
 そういって、まだ固かったチンポを動かし始めた。
「嘘! そんな、男の人は、連続して出来ないって!」
 戸惑うあたしに清人が告げてくる。
「家貴だからだよ。家貴が相手だから連続できるんだ!」
 その言葉にあたしは、嬉しくなり、同時に快感が更に高まるのが解る。
「アァァァン! 良い、いい、イイィィィ! 清人のチンポが凄く気持ち良い! イクゥゥゥ!」
 あたしは、そのまま、何度も清人のザーメンを受け止め、何度も幸せのアクメに達した。


 清人は、疲れたあたしを家まで送ってくれた。
 そんな清人の優しさを感じながら部屋に戻ったあたしを犬達が情熱的に迫ってくる。
「もう皆どうしたの?」
 問いかけるあたしだったが、愛犬達のチンポが勃起している事に気付いた。
「発情期? こんな時期に?」
 首を傾げる中、愛犬達の一匹があたしの体にチンポを擦りつけ、射精して制服を汚した。
「やっちゃった……」
 犬達の中には、飼い主に欲情するタイプも居る、以前に何度か同じ様な事をされた事がある。
 あたしは、汚れた制服を脱ぐ途中、へその横の痣の線が増えている事に気付いた。
「あの廃屋でつけちゃったのかな?」
 そんな事を思い出しながら、苦笑する。
「気をつけないとね」
 あたしは、痣の事も発情した愛犬達の事も気にせず、清人と愛し合った跡を綺麗にしようとお風呂に入るのであった。


 次の日、清人があたしの家に来た。
 今日は、お母さんも居なかったので、またエッチな事になるかもと、綺麗な下着で待っていた。
 そんな中、愛犬達が昨日以上に発情し、あたしにまとわりついてくる。
「もう、貴方達、どうしたの?」
 愛犬達へのあたしの問いに清人が答える。
「それは、天星魔神として覚醒した俺の牝奴隷に改造されているお前が原因だよ」
 いきなり変な事を言われたあたしは、戸惑う。
「清人、冗談は、止めてよ」
 それに対して、清人があたしの服を捲り、お腹の痣をあらわにして告げる。
「この痣が、その成長の証の逆五芒星、俺とのセックスでアクメを迎え続ける事で完成に近づき、完成したら最後、牝奴隷として二度と戻れなくなる」
 顔が引きつるのが解る。
「いい加減にしないと怒るよ!」
 清人が失笑する。
「おかしいと思わなかったのか? いきなり、セックスした事を? お前が疑問に思っていた事の答えを教えてやる。皆、俺が牝奴隷にしてやったからおかしくなったんだよ」
 目の前が真っ暗になる。
「嘘、そんな、それじゃ、全部嘘だって言うの?」
 清人が笑みを浮かべて言う。
「そうでもないさ、俺が天星魔神として覚醒する前までは、本当に好きだったさ。だけどな、もう俺は、人じゃない。そしてお前も人じゃなく、犬達を発情させる牝奴隷になる」
「嫌! そんなの認めない! 元の清人に戻って!」
 縋り付くあたしの服を剥ぎ取り、清人は、押し倒す。
「さあ、愛犬達の性欲をその身で受けな!」
 愛犬達が一斉にあたしにチンポを擦りつけ、射精していく。
「止めて! 皆、元に戻って!」
 愛犬にザーメンにまみれになったあたしの下着を見て清人が言う。
「もうすっかり、濡れて、準備は、良いな」
「嘘よ、そんな訳がない!」
 あたしが反論すると、清人は、下着を脱がし、あたしの顔に押し当てた。
「これでも愛犬に射精されて欲情してないっていうのか?」
 顔にあたる下着は、明らかに濡れていた。
「そんな、あたしは、そんな女じゃなかった!」
「そうだ、俺に牝奴隷に改造されているんだよ!」
 清人がそういってチンポを入れてくる。
「アァァァン!」
 悲しくて涙が出ているのに、気持ちよかった。
 そして、激しくチンポを動かされて、どんどんと快感が高まっていく。
「さあ、イケェェェ!」
「イキたくないのにイクゥゥゥ!」
 あたしは、清人の射精と同時にアクメに達した。
 清人が帰った後、あたしは、悪意の残滓を消そうとお風呂に入る。
 そして、逆五芒星の線が三本になっている事に涙した。


 あれから、あたしは、清人と会わない様に努力した。
 清人の方からも何も接触して来ない。
 ただ、愛犬の世話だけは、困った。
 あたしに発情し続ける愛犬達は、常にあたしにチンポを擦りつけ、射精しようとしてくる。
「もう、この子達、どうしたのかしら?」
 お母さんも戸惑うが、本当の事なんて話せない。
 あたしは、そんな愛犬を連れて散歩する訳にもいかないので、部屋に閉じこもってしまった。
 そして、愛犬達は、あたしの足や体にチンポを押し付け、射精を繰り返していた。
 最初こそ、直ぐに処理をしていたが、絶え間なく繰り返される射精に、諦め、放置していた。
 しかし、それが悪かった。
「……体が熱い」
 愛犬達のザーメンの匂いを嗅ぎ続けていたあたしが欲情し始めたのだ。
「綺麗にすれば、この気持ちも治まる筈よね」
 あたしは、タオルで体についたザーメンを拭こうとした。
「アァァァン!」
 しかし、欲情して敏感になったあたしの体は、それすらも感じてしまう。
「何で、ただ普通に体を拭いているだけなのに……」
 体がどんどん欲情していく。
 お腹の中でマグマが漂うように感じがして苦しかった。
「もう駄目、我慢できない!」
 あたしは、自分の手でオマンコを弄り始めてしまう。
 そんな時、隣の家、清人の部屋と向かい合った窓が開き、清人が入ってくる。
「そろそろ限界だろう?」
「見ないで!」
 あたしは、背中を向けるが、オナニーをする指は、止められない。
「そろそろ大切な愛犬達も堪らないみたいだぜ」
 清人が言うとおり、愛犬達が今まで以上に欲情して、あたしにチンポを擦りつけ、あたしをザーメン塗れにしていく。
「嫌、これ以上あたしをおかしくしないで!」
 そんなあたしに清人は、引っ張り、下からチンポを挿入してくる。
「アァァァン! イクゥゥゥ!」
 一気にアクメに達するあたし。
 そして、一度アクメに達したらもう駄目だった。
「凄い! 清人のチンポが、気持ちよくって腰が止まらない!」
 あたしは、自ら腰を上下させて、チンポでオマンコを抉る。
「またイッちゃうぅぅぅ!」
 連続するアクメ、そして清人は、とんでもない事をしてきた。
「お前達、こっちが空いてるぞ」
 清人は、あたしのお尻の穴を広げた。
「何をするの!」
 あたしが講義する中、愛犬達があたしのお尻の穴にチンポを挿入して来た。
「アァァァン! そんな所にいれちゃダメェェェ!」
「サンドイッチにされるのは、気持ち良いだろう?」
 清人の言葉を否定したかった。
 しかし、体は、それを許さない、乳首は、限界まで勃起し、お尻の穴まで愛液でグチョグチョになり、腰は、激しく振られる。
「駄目、イクのが止まらない!」
「さあ、イキ狂え!」
 清人に射精された時、あたしの体が爆発したかと思った。
「イッってるのにまたイクゥゥゥ!」
 信じられない程のアクメの高みにあたしは、強制的に昇りあげられた。
 全てが終わった後、清人が帰った後、あたしは、ザーメンだらけの体を見下ろし、お腹の逆五芒星に四本目の線が画かれて居る事を確認した。


 翌日、あたしは、愛犬達を連れて清人の部屋に行く。
 そして、無言の清人の前で、あたしは、服を脱いで近づいていく。
「お尻から犬のザーメンが零れているぞ?」
 清人の言葉にあたしがオマンコを広げて言う。
「犬にお尻を犯されるだけじゃ、満足できないんです! 私、都鳴家貴を天星魔神様の牝奴隷にしてください」
 清人、天星魔神様がチンポを見せて言う。
「そんなに俺のチンポが欲しいのか、淫乱家畜牝奴隷?」
 あたしは、愛犬達に射精されながら頷く。
「はい。淫乱家畜牝奴隷の都鳴家貴は、天星魔神様のチンポの為なら愛犬達に輪姦されつづけても構いません!」
「良いだろう、俺様の牝奴隷にしてやろう」
 魔神様のチンポが入ってくる。
「魔神様のチンポ、凄いです! 入っただけでイッちゃいます!」
 アクメを迎えながらあたしは、お尻の穴を広げて、愛犬達のチンポを挿入される。
「サンドイッチでされるの素敵! もう駄目! 前後からザーメンでイクのがとまらない!」
 絶え間ない射精でのアクメ地獄に堕ちていく。
 そして、あたしの逆五芒星が完成し、完全な牝奴隷になった。


 数日後、あたしは、家に女友達を呼んだ。
「都鳴、あんた、何をやってるの?」
 愛犬達にお尻の穴を犯されるあたしに戸惑う女友達。
「犬にここを犯されるの最高よ。貴女達に味合わせてあげる」
 愛犬達は、女友達に襲い掛かる。
「嫌!」
 逃げようとするが、たくさんの愛犬に追い詰められて次々と犯されていく。


 女友達が部屋を出て行く際、戸惑いながら言う。
「また来ても良い?」
「いつでも良いわよ、愛犬達が貴女達を待ってるから」
 あたしの答えに、欲情した眼差しで愛犬達を見ながら出て行く女友達。
 窓から入ってきた魔神様が言う。
「もう、普通のセックスでは、満足できないぞ」
 愛犬達のザーメンで欲情していたあたしは、魔神様に強請る。
「あたしは、魔神様以外じゃ満足できません!」
「しかたないな、満足させてやるか」
 チンポを入れてくださる魔神様。
「アァァァン! 私、都鳴家貴は、天星魔神様の淫乱家畜牝奴隷に成れて幸せです!」


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